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iPhoneで大人気の「Instagram」が、Android版でついに登場!

 

 

iPhoneの写真共有アプリとして大人気の「Instagram」が、ついにAndroidにも登場しました!
この登場をどれだけ待ち望んだことか。

 

google Playの「Instagram」ページ

 

私もiPhone版の時に使っていて、大満足のアプリでした。
iPhoneからdocomoのGALAXY S2に乗り換える時には、まだAndroid版のInstagramが出ていなかったため、泣く泣く諦めました。

 

簡単にInstagramの良い点を挙げると以下の通りです。

・スマホで写真を撮ったら、17種類のフィルターでトイカメラ風や、レトロな感じに仕上げることができる。
(iPhone版にあるティルトシフトのフィルターは今のところAndroid版にはないようです。)
・フィルターで仕上げたら、世界中のInstagramユーザーに発信することができる。
・写真版SNSのような感じなので、Instagramユーザー同士で、好きな写真にはfacebookの「いいね!」のようにハートマークを付けることができるし、コメントを投稿することもできる。好きなユーザーをフォローすることもできる。
・共有機能もあるため、twitterやfacebook、Foursquare、Tumblrにも同時に写真を共有することができる。
・これだけ完成度が高く、素晴らしいアプリでありながら、無料である。

 

写真好きな私としては、かなりハマってます!

 

 

Instagramで加工した写真をDropbox経由でmacbookに送れば、こうしてブログ用の写真素材としても使うことができます。

 

自分が加工した写真を投稿するのも楽しいですし、人気のある写真を見るだけでも楽しめます。

 

外国のユーザーが多いので、普段見ることができない外国の日常生活の写真も見ることができて、これもまた楽しめます。

 

さらに、ライフログ的に、毎日の生活の記録にもなるので、後から自分の投稿した写真を見返しても楽しめます。
視覚的な情報は記憶に残りやすいため、過去に投稿した写真を見ていると、写真を撮った時の情景が生き生きと浮かんできます。

 

 

 

これまでも、Android版でもいろいろな写真共有アプリはありましたが、フィルターに満足できるアプリは少なかったです。
Instagramはフィルターの完成度が高く、どのフィルターもとても味があって好きです。
小さいサイズの写真は加工できない設定になっている点からみても、写真の完成度を落としたくないという会社の意志が読み取れます。

 

私の中で、すでに神アプリとなっています。

 

みなさんも、Instagram始めてみませんか?
ちなみに、私のInstagramのユーザー名は、「matworks」です。
検索してみて下さい。

 

 

※上記のアプリの内容は、2012/4/5時点の情報です。
今後変更される可能性があります。

 

 

開放F値の小さいレンズで被写体にフォーカスさせる

 

 

 

私が普段このブログに使っている写真の多くは、Canonのデジタル一眼レフカメラ EOS 60D で撮影しています。

 

 

 

私の趣味の一つが写真なので、今日は写真について語らせて頂きます。
一眼レフカメラの場合、本体の機能も大事ですが、やはりレンズが交換できるというのが一眼レフの魅力ですので、どんな目的に対して、どんなレンズを使うのか、という事が大切になってきます。

 

私がこだわっている事は、写真の「ボケ」です。

 

際立たせたい被写体があった場合、その被写体以外を「ぼかす」ことで、よりメインの被写体が際立つわけです。
そして、カメラでこの「ボケ」を表現するには、開放F値が小さいレンズが必要です。
F値というのは、レンズの絞りのことで、このF値が小さいほど、絞りを開放できる(より開くことができる)ということになります。
より開くことができるということは、より多くの光をカメラ本体の中に取り込むことができるということです。

 

 

一眼レフカメラでは、ファインダーを覗いた時、開放F値の明るさで像が見えます。
つまり、開放F値が小さいレンズほど、ファインダーを覗いた時の画面が明るく見えるわけです。
明るい方が当然、撮影もしやすくなります。
そして、強調したいことは、開放F値が小さいレンズほど、より被写体以外の部分を「ぼかす」ことができるわけです。

 

少し専門的な話をさせて頂くと、レンズのピントが合う範囲のことを被写界深度といいますが、開放F値が小さいレンズは、この被写界深度をより浅くできるわけです。
表現という意味で考えると、自分が強調したい被写体以外の部分をよりぼかすことで、ノイズを除去することができるわけです。
見せたい部分は見せ、みせたくない部分は隠すことができます。

 

例えば、同じアングルの写真でも、

F値 8.0ではこうなります。

 

 

また、F値 1.4ではこうなります。

 

被写以外をぼかすことで、自分が強調したいメインの被写体を強調させることができます。

 

私が使っているレンズは、
シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM(Canon EFマウント)
というレンズです。

 

 

とにかく写真表現独特のボケを楽しみたかったので、「F値が小さいレンズ」という事を第1基準として選択しました。
私の思惑通り、このレンズは素晴らしいボケを表現できるので、とても気に入ってます。
私にとっての標準レンズとなっています。

 

ブログのみならず、子供の写真を撮る時にも大活躍です。

 

また、ボケのみならず、F値の小さいレンズは、暗い場所でも威力を発揮します。
薄暗い場所では、カメラを手で持って撮影した時、光量が不足して手ブレが起きやすいのですが、F値の小さいレンズはより光を通しますので、手ブレが起きにくいというメリットがあります。
ブログの素材写真などは、夜に室内で撮影することが多くありますので、これも大きなメリットとなるのです。

 

このようにメリットが多いレンズですので、当然F値が小さいレンズ程、値段も高くなっていくのですが、それだけの価値があるレンズだと思います。

 

コンパクトデジカメは大衆向けのものが多いため、なかなかF値の小さいレンズがありません。
よりF値の小さいレンズを求めるのであれば、高級コンパクトカメラにまで手を出すか、やはりレンズが交換できる一眼レフカメラが良いと思います。
最近ではカメラ女子ブームを狙ってか、コンパクト一眼レフカメラも多く発売されるようになってきましたので、これも選択肢に入るかと思います。

 

ちょっとマニアックな話になりましたが、ブログの素材写真を撮るという目的がある場合には、レンズのスペックとして開放F値という判断基準も参考にされると良いかと思います。