iPadでHappy Hacking Keyboardを使うメリット

 

連日ですが、再びHappy Hacking Keyboard(以下HHKB)に関する内容です。

iPad ProHHKBを使ってみて感じたメリットとして、本体と分離して使うことができるということがあります。

iPad ProSmart Keyboard Folioを使っていた時には、iPad本体と一体化しているため、例えば膝上に置いて入力した場合、画面の位置も同じ膝上の位置になるため、目線が下方に落ち、首にかなり負担がかかっていました。

特に私は以前、長時間下を向いたままキーボード入力作業をしていたら首に痛みが出てしまい、医者から頸椎椎間板症と診断されたことがあります。いわゆるスマホ首、ストレートネックの状態です。

そのため、キーボード入力時の首の角度には特に注意しています。

職場では、パソコンでの入力時にはノートパソコンを置くスタンドを使用して、目線が下を向かないように注意しています。

iPadでの入力をHHKBに変更したことで、画面をキーボードから分離することができ、iPad自体は目線が下を向かないように高めの場所に置き、HHKBのみ膝上に置くような入力スタイルにすることで、首に負担をかけずに長時間入力作業をすることができるようになりました。

これは私にとっては大きな変化です。

かなり快適に長時間の入力作業をこなすことができるようになっています。

まさにこのブログもiPadHHKBで快適に書いています。

 

 

特に現代人はスマホをよく使うようになり、首が下を向いた状態で過ごす時間が長くなっているため、私のようにスマホ首になりやすい状態になっていると思います。

そういった面でも、iPadHHKBを使うことはメリットがあるのではないかと思います。

iPadのインターフェイスをSmart Keyboard FolioからHappy Hacking Keyboardに変えたら、文章作成がどんどんはかどった

 

 

みなさんこんにちは。

最近、Happy Hacking Keyboard(以下HHKB)を導入した話を投稿しました。

それからというもの、HHKBでの入力が快適すぎて、常にバッグに入れて持ち運ぶようになりました。

そうなると、どのデバイスでの入力も、もう常にHHKBで入力したくなり、iPad Proの入力デバイスはこれまでSmart Keyboard Folioを使っていましたが、これもHHKBに変えてしまいました。

このSmart Keyboard Folio、薄いので軽そうに見えて、重さが621gもするんです。(第1世代のタイプ)

 

 

HHKBの重さは550gで、単3電池2本の重さは46g。合計で596gです。

見た目はHHKBの方が重そうに見えますが、実はSmart Keyboard Folioの方が重かったんですね。

ソファーに座ったりベッドに横になったりした状態でiPadで読書をしていると、Smart Keyboard Folioをつけたままだと、手がすぐに疲れてきていました。

かといって、読書をするたびにSmart Keyboard Folioをいちいち外すのも面倒だし。

ということでどうしようかと考えていましたが、HHKBを導入したら解決しました。

入力作業はHHKBでするので、iPadのカバー自体にキーボード機能は必要なくなり、カバーはとにかく軽量なものを選べるようになったのです。

今の所は、ポリカーボネート製で、裏面だけカバーするかなり軽いタイプのカバーに変えました。

このカバーに変えてからは、iPadで長時間読書しても手が楽になりました。

持ち運ぶ荷物も、常に持ち運んでいたSmart Keyboard FolioHHKBに置き換わっただけなので、重量は変わりありません。

そして入力の快適さは、HHKBの方が圧倒的に快適に入力できるため、とにかく文章作成がはかどります!

書くネタがなくても、とにかく何か書きたい!という衝動に駆られてしまいます。

私は道具から入るタイプですが、こういう点では、道具から入るって大事なことなんじゃないかと思います。

人間ってモチベーションによって動く生き物ですから、道具によってモチベーションを上げることで行動が促されるという効果もかなりあるんじゃないかと思っています。

これからも、このHHKBを使って文章を入力する時間が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

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Happy Hacking Keyboardは最強のインターフェイスだった

 

 

お久しぶりの更新です。

最近、Happy Hacking Keyboardなるものを購入しました。

 

 

プログラマーや文章入力を生業とする方々の間で話題になっているキーボードです。

公式サイト

https://happyhackingkb.com/jp/

私も会社経営とケアマネジャーを兼任している仕事上、文章入力をする機会が多く、パソコンに関することはとにかく効率化を図りたいと常日頃から考えています。

その中で、人とパソコンをつなぐためのインターフェイスの重要性を感じていて、このインターフェイスの部分を少しでも効率化できれば、時間内に多くの仕事をこなすことができると思っています。

少しのスピードの差であっても、それが1ヶ月、6ヶ月、1年、10年と積み重なっていけば、大きな時間の差になってくると考えます。

そのため、その少しの差の部分に投資をして効率化を図ることが重要であると考えます。

これまでマウスやキーボードについて、少しでも入力の効率化が図れるように色々と試してきました。

その中でも、このHappy Hacking Keyboardはキーボードにしては値段はかなり張りますが、それでも有効な投資であったと考えています。

おそらく、文筆を生業とする作家さんが万年筆にお金をかけるのと同じ感覚ですね。

仕事で一番多く使う大切な道具と考えれば、ここまでの投資はありかなと考えています。

私が使っているのは、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S(日本語配列)というものです。

色は墨と白があります。

私は白を選びました。

墨の方がカッコ良さはありましたが、墨だと薄暗い場所で打つ時はキーの刻印が見にくそうだったことと、白の方は往年のNECパソコンのPC98シリーズの外観を彷彿とさせるものがあり、時代を超えても使い続けられるビンテージな感覚もあり、白を選択しました。

YouTubeで検索すると、このキーボードについてのレビューはかなり出てきます。

そのレビューの中で、このキーボードの打ち心地について絶賛する声が多くあります。(もちろん賛否両論はありますが)

私もこのキーボードの打ち心地に見事にハマってしまいました。

よくいわれているのが打鍵する時の「スコココココ」という音の表現ですが、まさにその通りで、キーを押した時の抵抗感が少ないため、とても軽いタッチで次々と文字を入力していくことができます。

このタッチを生み出しているのが「静電容量無接点方式」というスイッチング方式のようです。

この感覚にハマってしまうと次々と文字を打ちたくなるので、入力作業がはかどります。

文字入力自体の速さもこのキーボードを使うメリットなのでしょうが、この打鍵感にハマることで次々と入力したい気持ちになるという点も、このキーボードを使う大きなメリットといえるのではないかと思っています。

このキーボードのおかげで、しばらく更新が止まっていたこのブログを再開しようという気持ちにもさせてくれました。

これだけでも大きな効果です。

また、このキーボードは4台までマルチペアリングでBluetoothでつなげるため、私が使っているWindowsパソコン(Surface)、iPad Pro、プライベート用iPhone、仕事用iPhoneにペアリングして使っています。

どのデバイスからの入力でも同じキーボードを使うことができるため、異なるキーボードのキー配置や入力感覚の違いによって戸惑うこともなく、快適に入力作業を進めることができます。

このキーボードは手を大きく動かさなくても効率的に入力できるようにコンパクトにできていますが、乾電池式であることもあり、見た目以上に少し重量感はあります。

しかし、この打鍵感にハマると常にどこでも使いたいという気持ちにさせられるため、この重さを犠牲にしてでも常に持ち歩きたいという思いはあります。

今のところは毎日バッグに入れて持ち歩いて使っています。

持ち運ぶ際には、別売りですがバード電子のHHKB専用のキーボードルーフと、HHKBスマートケース2を使っています。

 

 

大切なキーボードなので、持ち運ぶ際に破損したり汚れることがないように使っています。

この文章を書いている時点ではまだ長く使用しているわけではないので、まだこのキーボードを知り尽くしているわけではありません。

しかし、使い始めからかなり快適な感覚を味わえているため、長く使っていくうちにさらに身体の一部のように馴染み、おそらくこれからも末長く付き合える道具になるのではないかと思っています。

万年筆で例えれば、ペン先のイリジウムが作家の書き癖に合わせて少しずつ削られていき、その作家の筆記角度や筆記強度で一番インクフローが最適になる状態に変化していくような感覚でしょうか。

仕事やプライベートで文章を打つ機会が多い方にはおすすめのキーボードです。

極細スタイラスで快適電子読書


 

最近、極細スタイラスがイチオシです。

これまで使っていたスタイラスはペン先が太かったため、iPad miniで読書する時にマーカー代わりに線を引く際、どうしても思った通りに引けなくて、何度も引き直したりしてイライラする場面が多くありました。

しかし、ペン先が極細のスタイラスに変えてから、iPad miniの画面上で線を引くことが快適にできるようになりました。

 

線を引くだけでなく、文字を書き込むのも以前のスタイラスと比較すると格段に書きやすくなりました。

 

ペン先の太さが変わるだけで、電子書籍での読書がここまで快適にできるものかと感動しました。

 

極細のスタイラスは他のスタイラスと比べると価格は少し高めですが、この投資に見合うだけのメリットは十分あると思います。

 

皆さんもぜひ極細スタイラスの書き心地を体感してみて下さい!

 

私が使っているのがこちらのスタイラスです。

 

 

 

 

ポメラDM100は最強の文章入力ガジェット


 

最近、バッグに入れて常時持ち歩いているガジェットはMacBookAirとiPad miniでしたが、新たにキングジムのポメラDM100が仲間に加わりました。
我ながらデジタル化が著しいです。

ポメラDM100は以前使用していましたが、途中からお蔵入りしていました。

しかし、最近またメインガジェットに復活しました。
その理由は以下の通りです。

iPad miniの入力用キーボードとして、Logicoolの「Ultrathin Keyboard mini」を使っていました。
しかしこのキーボード、iPadとサイズがピッタリ合うように作られているため、持ち運ぶにはこの上なく便利なのですが、いざ文字を打つ時には、私の感覚ではキーボードが狭すぎて打ちにくいのです。特に、頻繁に使うDeleteキーが文字キーよりもさらに小さいため、打ち間違いを修正するたびにこの小さなDeleteキーを打ち損ない、無駄な時間をロスすることになってしまいます。

このキーの小ささとキーピッチの小ささのため、文字入力が快適とは言えず、以前よりも文章作成に時間がかかるようになってしまいました。

そのため、キングジムの「ポメラDM100」を再度復帰させたというわけです。

ポメラDM100は文字入力に特化して作られているガジェットなので、当然のように文字入力は快適そのもので、ノートパソコンで打つのと全く変わりません。
文字を打つという作業以外に余計な気を遣う必要がなく、とにかく文章入力に集中できるわけです。

また、ポメラの良さは文字入力だけではありません。
iPad mini用のキーボードだと、iPad mini本体とキーボードが分かれているため、iPadを別のスタンドに立てたり、もしくはキーボードについている溝にはめ込んだりして使用するため、揺れる電車の膝の上であったり、不安定な場所ではそもそも使うことができません。
それに比べてポメラであれば、キーボードと画面が一体化しているため、不安定な場所でもおおよそ打つことができます。

さらに、ポメラなら電池の持ちがかなり良く、長時間書く場合も心配が不要です。

ポメラで記事を書いた後は、Bluetoothでパソコンに接続したり、文字データをポメラ内でQRコードに変換してキングジム純正のiOS用QRコード読み取りアプリで読み取らせてiPhoneからSNSにアップしたりと、他のガジェットとの連携もストレスなくこなすことができます。

ポメラDM100のサイズはiPad miniよりも大きいため、コンパクトさではiPad mini用キーボードに負けてしまいますが、それ以上に素晴らしいメリットがあるガジェットだと思います。

というわけで、この記事もポメラDM100を使って快適に執筆しています。

iPadのように一つのガジェットで何もかもこなそうとすると、どこかで欠点が出るものです。
ガジェットに応じた役割分担が必要ではないかと感じています。

私の中での各ガジェットの役割分担は以下の通りです。

・iPad mini ⇒読書用・資料参照用
・ポメラDM100 ⇒文章入力用
・MacBookAir ⇒プレゼン資料作成用・オフィス文書の編集用

各ガジェットの一番得意な点を一番引き出す使い方がベストだと思います。

私が書いた以前のポメラ関連の記事をまとめておきます。

毎日の日記はポメラDM100+iPhone+Evernoteで簡単記録!

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.4 ポメラDM100への入力

デジタルメモ帳「ポメラ DM100」はかなり“使える”ガジェットだ!

ポメラと連続バーコードリーダーでラクラク長文作成

最近必携のデジタルガジェット

Kindle Fire HDX 7インチで快適電子読書


 

最近の私の持ち歩きガジェットは、appleのmacbook air(13インチ)と、amazonのKindle Fire HDX 7インチです。

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以前は、macbook airとiPad2とKindle paperwhiteとポメラDM100という重装備でしたが、やはりこれら全てを持ち歩くとかなりの重量になりますので、装備を軽くするために、2つに絞りました。

あれもしたい、これもしたいで色々とガジェットを持ち歩いていたものの、実際によく使用する場面は限られていたため、一番よく使うものに絞り込んだわけです。

仕事柄、医学書を常に参照する必要がありますが、これはmacbook airの中に全て入っていますし、よく見る医学書はPDF化してKindle Fire HDXに入れていればすぐに見ることができます。

私が一番よく使うのはビジネス書の読書なので、その用途に集中うさせるため、タブレット端末をKindle Fire HDXに絞り込みました。

おかげでamazonで購入した電子書籍はとても快適に読むことができています。

また、この端末はAndroidベースなので、EvernoteやDropboxといったノマドライフに必要な機能をアプリでプラスすることもできます。

私の用途としては、amazonの電子書籍、Evernote、Dropboxの3つをほぼメインで使っています。
あまり困ったこともありません。

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いざとなればmacbook airがありますので、詳細な作業はそちらで行います。

このKindle Fire HDXはiPadやiPad miniと比べると価格的にかなりリーズナブルですので、この機能でこの価格はかなりお得感があります。

画面も解像度が高く、読書の用途でとても満足しています。

持ち歩きガジェットが2つに減りましたので、かなりスマートになりました。

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毎日の日記はポメラDM100+iPhone+Evernoteで簡単記録!


 

その日の日記を手書きすると、私の場合記録したい量が多いため、記録するのに時間がかかり、毎日続けると気力が持たなくなってきます。
忙しい日もあるため、毎日日記を手書きする時間が必ずしもとれるわけではありません。

そのため、私の場合は日記をいかに手間をかけずに記録するか、ということが優先事項となります。

文房具好きな私にとっては、手書きすること自体は好きなのですが、確実に記録するということを優先させて、手書きしたい気持ちを抑えつつ、デジタルで記録しているわけです。

やはり手書きよりもキーボードで打った方がかなり早く記録することができます。

私の方法は以下の通り。

1.ポメラDM100で日記を書く。

2.ポメラで書いた日記をQRコード変換機能を利用してポメラの画面上にQRコード表示させる。

3.iPhone上のポメラ専用QRコード読み取りアプリ「pomeraQR」で読み取る。(このソフトは優秀で、一瞬で読み取ることができます。)

4.「pomeraQR」上で読み取った日記をEvernoteへ転送する。(私は全文コピーしてさらに「PostEver」というソフトに貼り付けてEvernoteに転送しています。これなら、同じ日の投稿はEvernote上の同じファイルに追記されて1日分の記録がまとまるので読みやすくなります。)

という具合です。

3種のツールを組み合わせて、効率的に日記を記録することができるわけです。

Evernoteに日記を記録しておけば、「あの出来事はいつだったかな?」とか、「あの人は何と言ってたかな?」とか、気になったことはiPhoneで検索すればすぐに見つけることができます。
これが紙の日記帳なら、まず日記帳をひっぱり出してきて、おおよその目安はつくかもしれませんが、ページをめくって文字を探す必要があり、大変非効率だといえます。
アナログで「記録自体を楽しむ」のか?それともデジタルで「効率的に記録・利用する」のか?
人によってどちらを重視するかは違うと思いますが、私はせっかくの記録が「死蔵」してしまわないように、いつでも活用できるシステムを作りたいと思っています。

ちなみに、この記事もポメラDM100で書いて、BluetoothでMacBookAirに転送してから投稿しています。

Amazon電子書籍リーダー「kindle paperwhite」レビュー!


 

Amazonの「kindle paperwhite」を手に入れました!

Amazon「kindle paperwhite」

 

 

「kindle paperwhite」か「kindle fire」か「kindle fire HD」か、非常に迷いましたが、結果的にpaperwhiteにして満足しています。

 

私がkindle paperwhiteを選択した主な理由は、

1.ディスプレーにEインク(電子インク)が使われており、長時間見ても目が疲れない。
2.バッテリー駆動時間が8週間と長い。
3.一番軽量でコンパクトであり、常に持ち運びやすい。
4.お手頃な安さ
5.「自炊」の手間が必要ない。

という5点です。
それぞれについて簡単にご説明します。

 

1.ディスプレーにEインク(電子インク)が使われており、長時間見ても目が疲れない。
私はiPad2を使っていますが、実際に使ってみて、液晶ディスプレーとEインクディスプレーでは目の疲れやすさが全然違います。
kindle paperwhiteのEインクディスプレーは、電気を通すと白と黒が反転するインクを使っているため、ディスプレー自体が常時発光しているわけではありません。
そのため、液晶の明るさで目が疲れることもないし、日光の下でも液晶が見にくくなることがありません。
初めにEインクディスプレーを見た時には、ディスプレーの表面に紙が貼られているのではないかと勘違いするほど紙に近い質感があり、感動しました。

Eインクのクリアな表示は、もはやほとんど紙と変わりがありません。

 

 

2.バッテリー駆動時間が8週間と長い。
Eインクは、表示している時には電気を消費しておらず、表示を切り替える時だけ電気を使います。
そのため、液晶ディスプレーのように、ディスプレー自体が常時発光しているわけではなく、バッテリー駆動時間が長いのです。
無線LANオフで明るさを10の環境下で、1日に30分使用した場合、なんと8週間も使用できます。
モバイル環境で電子機器を使う際に一番気になるのはやはりバッテリー切れですが、これだけ駆動時間が長ければ、もはやほとんどバッテリーを気にする必要はありません。

 

3.一番軽量でコンパクトであり、常に持ち運びやすい。
kindleシリーズでは一番軽量でコンパクトであり、iPad2が入らなかったバッグでも楽々入るため、いつでもどこでも本を読めるという点が非常に魅力でした。
空き時間はいつやってくるか分からないため、その空き時間にすぐ本が読めれば、無駄な時間を有効活用することができるわけです。

また、iPadをずっと持って本を読んでいると、次第に手が疲れてきますが、kindle paperwhiteなら213gと普通のビジネス書を持っているのと変わらないため、ほとんど疲れがありません。

この点は長時間読書をする時には非常に助かります。

また、iPad2と比べると、取り出して読み始めるまでの心理的障壁の低さを考えると、やはりkindleに軍配が上がります。
kindle paperwhiteのサイズ感だと、なぜか読もうという気にさせてくれます。
iPad miniの売れ行きがかなり好調のようですが、やはりこれぐらいのサイズ感が常に持ち運ぶにはジャストサイズということでしょうか。

 

4.お手頃な安さ
kindle paperwhiteはAmazon直販価格で8480円です。
私はビックカメラで買って、7980円でした。
電子書籍の本体でこんなに安いのは、数年前から考えると革命的ではないでしょうか。
Amazonのkindleストアでは、通常の紙の本を買うよりも電子書籍で買った場合には何%か割引があるため、その割引を考えると、すぐに元は取れるのではないかと思います。

 

5.「自炊」の手間が必要ない。
これまで、iPadに本のデータを入れるためには、
・裁断機で本の背表紙を裁断
・ScanSnapを使って本をパソコンにスキャン
・Adobe Acrobatで本のデータサイズを圧縮
・圧縮したデータをiPadに送る
という手間がかかっていたわけですが、kindleなら、
kindleをwifi接続してAmazonのkindleストアで本を購入したら、即電子書籍として読めるため、かなりの時間の節約になるわけです。

ちなみに、kindleに自炊したPDFファイルを送るには、kindleをネットで登録すると割り当てられる電子メールアドレスに送る方法と、USBでパソコンと接続して直接送る方法があります。

 

「自炊」したPDFファイルを見た場合、スキャン時の設定にもよりますが、電子書籍で購入したものよりも字がぼやけた感じがあり、若干読みにくさがあります。

 

もちろん、kindle paperwhiteにもデメリットがないわけではありません。
操作した時のレスポンスはkindle fire、kindle fire HDに比べれば遅いのですが、本を読むという目的に限定すれば、そんなに速いレスポンスは必要はないため、この遅さはあまり気になりません。

 

また、kindleストアでは、このブログを書いている時点では、167万冊の電子書籍が買えますが、書店で見かけた欲しい本をkindleストアで検索してもないことも多く、今後の充実を期待します。

kindleからwifiで直接kindleストアに接続して、電子書籍を購入できます。

 

 

また、ディスプレーは6インチですが、iPadのようにピンチイン、ピンチアウトで拡大縮小の操作ができない(ページめくりしかできない)ため、自炊してPDFにした大きいサイズの本をkindle paperwhiteで読むと、文字や図が小さくなり、読めないことがあります。
感覚的には、ビジネス書程度のサイズ(190mm×134mm)以下じゃないと文字を読み取れません。
そのため、私の場合は、医学書などの大きいサイズの本を読む時にはiPad、ビジネス書などの小さいサイズの本を読む時にはkindleと、用途を明確に分けています。

 

ちなみに、kindle本体だけではなく、iPadやiPhoneなどのiOS用とAndroid用のkindleアプリが無料でダウンロードできるため、Amazonアカウントをkindleストアに登録すると、kindleを持っていなくても、それらの端末で電子書籍を読むことはできます。
しかし、やはりkindle paperwhiteの見やすさとバッテリーの持ち、コンパクトさを考えると、ガジェットが増えて持ち運ぶ荷物が増えてもそれを上回るメリットを感じることができます。

総合的には5つ星をつけても良い満足度です!

 

 

持ち運びにはAmazon純正のkindle paperwhite用革カバーを使っています。このカバーを使えば、カバーの開閉で自動的に電源オン・オフの切り替えができ、電源ボタンを押す手間がありません。

 

接続端子は本体下面のUSB端子のみです。右横には電源ボタンがあります。

 

 

【参考ページ】

アマゾンの電子書籍リーダーKindle Paperwhiteを速攻レビュー(週アスplus)

 

 

 

 

 

 

docomo GALAXY S2を新品に交換してもらいました!


 

 

先日、docomoショップに行ってきました。

 

といいますのも、私はdocomo GALAXY S2を使用しているのですが、このホームボタンがどうも効きが悪かったのです。

 

ホームボタンを2、3回強めに押さなければホームに戻らないという現象が多々ありました。

かといって、いつもかというとそうではなくて、普通に1回押しただけで効く時もありまして、いっそのこと毎回この現象が起きていれば踏ん切りが付いてdocomoショップに行けたわけですが、正常な時もあったので、こういうものかな、と思いつつ、約1年間使用してきたわけです。

 

ダメもとで行ってみるか、と思いつき、docomoショップに行って聞いてみました。

 

すると、確かにおかしいとのことで、何と新品のGALAXY S2に交換してくれたのです!!

素晴らしい対応です、docomoショップさん。

 

購入してから厳密にはあと数日で1年だったので、もしかして1年以上経っていたら交換してくれなかったのかもしれません。

1年経つ前に行けて良かったです。

 

私はほとんどのデータはクラウドで利用していますので、乗り換えは非常に楽にできました。

この点は非常にメリットになります。

  • EVERNOTE
  • Dropbox
  • SugarSync
  • GoogleDrive
  • Remember The Milk
  • Toggl

 

などのクラウドサービスを使っていまして、新しいGALAXY S2で、上記のアプリをダウンロードしたら、ログインIDとパスワードを入力するだけで、後は自動的に自分のデータをスマホにダウンロードしてくれます。

 

引き継ぐものと言えば、 電話帳と写真データをdocomoショップでコピーしてもらったぐらいです。

(写真もクラウドで同期することもできますが、データ量が多いため、SDカードで保存して、溜まったらMacbookに送って焼くということにしています)

 

今では、とても快適にGALAXY S2を使用することができています。

 

docomoの店員さんが、

「データを入れすぎて容量が大きくなった場合にも、こういう現象が起きる可能性もあります。」 と言っていたので、あまり詰め込みすぎないように、シンプルに使っていこうと思います。

 

 

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.5 EVERNOTEへの入力と見返し


 

前回の続きです。

今回は、
7.MacBook Air上のEVERNOTEの「読書ノート」というノートブックに内容を移す。
8.重要な箇所を見返しながら、SNS用に書評をまとめ、投稿する。
9.EVERNOTEの「読書ノート」の内容は、空き時間に何度も見返し、自分の血肉とする。
の部分をご説明したいと思います。

 

前回は、ポメラに入力した読書メモをMacBook Airに転送する所までご説明しました。

MacBook Airに転送したら、EVERNOTEに入れこみます。
EVERNOTEは、クラウド上にテキストや画像、PDFファイルなどをアップロードして、MacやWindows、iPhone、iPad、Androidなど、プラットホームの違いを意識することなく自動的に同期してくれるクラウドサービスです。
私の中では、もはやEVERNOTEは必須のアプリケーションといえます。

私は、EVERNOTE上に「読書ノート」というノートブックを作っていて、そのノートブックの中に、ポメラで入力した読書メモを入れこむわけです。

MacBook AirのEVERNOTEに放り込んでおけば、後は自動的に他のプラットホームでも同じファイルを見ることができます。
私は空き時間がある時にはAndroidのEVERNOTEで「読書メモ」のノートブックを開き、見返しています。

そして、読書メモは自分のものだけで終わらせるのはもったいないので、それを他の人にシェアします。
自分が良いと思ったものは、積極的に他の人にシェアするようにしています。

他の人に本の内容を話すという方法もありますが、話したい時に人がちょうどいるとは限りませんし、その内容に興味を持ってくれるとは限りませんので、一番行いやすい方法としては、やはりSNSではないでしょうか。

SNSの中でもオススメはFacebookです。
私は、読書をしたらFacebook上の友達に向けて内容をシェアするようにしています。

Facebookがシェアに向いている所は、「いいね!」や「コメント」がつくことで、どれだけ他の人も良いと思ってくれたのか、という反応が手応えとして分かることです。

また、友達から何かしらのコメントがあれば、そこで自分にとって新しい気付きがあることもあります。これも副次的な効果ではないでしょうか。

Twitterも良いのですが、文字数が140文字と制限があるため、書ける内容が限られるので、Facebookの方が書きやすいと思います。
Facebookに投稿する際には、「読書ノート」をそのまま投稿すると、これは自分にとってのメモなので、他の人には前後の文脈が分からず、伝わらないことがあります。

そこで、書評を書くように、「読書ノート」をさらに自分の中で噛み砕いて、他の人にも分かりやすい形で再構成して、補足説明なども加えつつ投稿するようにしています。

もちろんFacebookでも全ての内容を紹介することはできませんので、自分にとって一番勉強になった箇所や、感動した箇所、一番重要だと思う箇所を選んで投稿するようにしています。

自分の投稿にFacebook上の友達が共感してくれた時は嬉しいものです。

そして最後ですが、EVERNOTEに入れ込んだ「読書ノート」は、空き時間があれば何度も見返して、自分の血肉にします。

血肉にするとは、本の内容が頭で理解できて、記憶できて、それを実践ですぐに使えるまでに自分のものにすることです。

「記憶」するためには、何度も繰り返し見返す、ということがポイントになります。EVERNOTEに入れておけばスマホでいつでも見返せるので、記憶に残りやすいのです。

以上が、「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」です。

私自身、読書や勉強に関するいろいろな本を読んできた中で、良い所を取り入れていきながら自分なりに作ってきた方法です。
この方法がみなさんにも同じように当てはまるとは限りません。

1回目の投稿の始めにも書きましたように、知的生産の方法というのは、ある人の方法がそのまま他の人に当てはまることは少ないと思います。
他の人の方法はあくまで「参考」であって、本当に自分に合う方法は、やはり自分で試行錯誤して作り上げていかなければならないものだと思っています。

私も、この方法が完成形とは言えないかもしれませんので、今後も最適な方法を模索していきたいと思います。