スマホ一つで仕事ができる環境を整える

 

堀江貴文さんの著書「スマホ人生戦略」に書いてあるように、最近はSNSやクラウドサービスが普及し、スマホでも仕事ができる環境が整ってきました。

 

 

私自身は、仕事中に車で外出することも多く、経営者という立場上、突発的に色々な仕事のやりとりが発生することが多くあります。

そのたびにいちいち会社の事務所に戻っていては移動時間がとてももったいないため、いつどこでも仕事ができるように意識して環境を整えています。

iPhoneiPad Pro、ノートパソコンのSurface、モバイルバッテリーは常に持ち歩くようにしています。

そして、クラウドにできるサービスは可能な限りクラウドサービスを選ぶようにしています。

私が現在経営の仕事と兼務で行っているケアマネの仕事でも、クラウド上でケアプランなど各種帳票の作成ができるようにしていますし、仕事で使う書類関係はScanSnapでほぼスキャンしてクラウドサービスのEvernoteDropboxiCloudに保存し、どこでも参照できるようにしています。

どこでも仕事ができるようにすることで、すぐに取りかかることができるようになり、時間のロスを防ぐことができます。

11回は少しの時間でも、それが積み重なれば大きな時間の節約になるはずです。

その分、大事な仕事に時間を割り振ることができるようになります。

こうした時間を節約するための環境への投資は積極的に行うように意識しています。

これが「お金で時間を買う」ということなのだと思います。

iPadでHappy Hacking Keyboardを使うメリット

 

連日ですが、再びHappy Hacking Keyboard(以下HHKB)に関する内容です。

iPad ProHHKBを使ってみて感じたメリットとして、本体と分離して使うことができるということがあります。

iPad ProSmart Keyboard Folioを使っていた時には、iPad本体と一体化しているため、例えば膝上に置いて入力した場合、画面の位置も同じ膝上の位置になるため、目線が下方に落ち、首にかなり負担がかかっていました。

特に私は以前、長時間下を向いたままキーボード入力作業をしていたら首に痛みが出てしまい、医者から頸椎椎間板症と診断されたことがあります。いわゆるスマホ首、ストレートネックの状態です。

そのため、キーボード入力時の首の角度には特に注意しています。

職場では、パソコンでの入力時にはノートパソコンを置くスタンドを使用して、目線が下を向かないように注意しています。

iPadでの入力をHHKBに変更したことで、画面をキーボードから分離することができ、iPad自体は目線が下を向かないように高めの場所に置き、HHKBのみ膝上に置くような入力スタイルにすることで、首に負担をかけずに長時間入力作業をすることができるようになりました。

これは私にとっては大きな変化です。

かなり快適に長時間の入力作業をこなすことができるようになっています。

まさにこのブログもiPadHHKBで快適に書いています。

 

 

特に現代人はスマホをよく使うようになり、首が下を向いた状態で過ごす時間が長くなっているため、私のようにスマホ首になりやすい状態になっていると思います。

そういった面でも、iPadHHKBを使うことはメリットがあるのではないかと思います。

iPadのインターフェイスをSmart Keyboard FolioからHappy Hacking Keyboardに変えたら、文章作成がどんどんはかどった

 

 

みなさんこんにちは。

最近、Happy Hacking Keyboard(以下HHKB)を導入した話を投稿しました。

それからというもの、HHKBでの入力が快適すぎて、常にバッグに入れて持ち運ぶようになりました。

そうなると、どのデバイスでの入力も、もう常にHHKBで入力したくなり、iPad Proの入力デバイスはこれまでSmart Keyboard Folioを使っていましたが、これもHHKBに変えてしまいました。

このSmart Keyboard Folio、薄いので軽そうに見えて、重さが621gもするんです。(第1世代のタイプ)

 

 

HHKBの重さは550gで、単3電池2本の重さは46g。合計で596gです。

見た目はHHKBの方が重そうに見えますが、実はSmart Keyboard Folioの方が重かったんですね。

ソファーに座ったりベッドに横になったりした状態でiPadで読書をしていると、Smart Keyboard Folioをつけたままだと、手がすぐに疲れてきていました。

かといって、読書をするたびにSmart Keyboard Folioをいちいち外すのも面倒だし。

ということでどうしようかと考えていましたが、HHKBを導入したら解決しました。

入力作業はHHKBでするので、iPadのカバー自体にキーボード機能は必要なくなり、カバーはとにかく軽量なものを選べるようになったのです。

今の所は、ポリカーボネート製で、裏面だけカバーするかなり軽いタイプのカバーに変えました。

このカバーに変えてからは、iPadで長時間読書しても手が楽になりました。

持ち運ぶ荷物も、常に持ち運んでいたSmart Keyboard FolioHHKBに置き換わっただけなので、重量は変わりありません。

そして入力の快適さは、HHKBの方が圧倒的に快適に入力できるため、とにかく文章作成がはかどります!

書くネタがなくても、とにかく何か書きたい!という衝動に駆られてしまいます。

私は道具から入るタイプですが、こういう点では、道具から入るって大事なことなんじゃないかと思います。

人間ってモチベーションによって動く生き物ですから、道具によってモチベーションを上げることで行動が促されるという効果もかなりあるんじゃないかと思っています。

これからも、このHHKBを使って文章を入力する時間が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

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Happy Hacking Keyboardは最強のインターフェイスだった

 

 

お久しぶりの更新です。

最近、Happy Hacking Keyboardなるものを購入しました。

 

 

プログラマーや文章入力を生業とする方々の間で話題になっているキーボードです。

公式サイト

https://happyhackingkb.com/jp/

私も会社経営とケアマネジャーを兼任している仕事上、文章入力をする機会が多く、パソコンに関することはとにかく効率化を図りたいと常日頃から考えています。

その中で、人とパソコンをつなぐためのインターフェイスの重要性を感じていて、このインターフェイスの部分を少しでも効率化できれば、時間内に多くの仕事をこなすことができると思っています。

少しのスピードの差であっても、それが1ヶ月、6ヶ月、1年、10年と積み重なっていけば、大きな時間の差になってくると考えます。

そのため、その少しの差の部分に投資をして効率化を図ることが重要であると考えます。

これまでマウスやキーボードについて、少しでも入力の効率化が図れるように色々と試してきました。

その中でも、このHappy Hacking Keyboardはキーボードにしては値段はかなり張りますが、それでも有効な投資であったと考えています。

おそらく、文筆を生業とする作家さんが万年筆にお金をかけるのと同じ感覚ですね。

仕事で一番多く使う大切な道具と考えれば、ここまでの投資はありかなと考えています。

私が使っているのは、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S(日本語配列)というものです。

色は墨と白があります。

私は白を選びました。

墨の方がカッコ良さはありましたが、墨だと薄暗い場所で打つ時はキーの刻印が見にくそうだったことと、白の方は往年のNECパソコンのPC98シリーズの外観を彷彿とさせるものがあり、時代を超えても使い続けられるビンテージな感覚もあり、白を選択しました。

YouTubeで検索すると、このキーボードについてのレビューはかなり出てきます。

そのレビューの中で、このキーボードの打ち心地について絶賛する声が多くあります。(もちろん賛否両論はありますが)

私もこのキーボードの打ち心地に見事にハマってしまいました。

よくいわれているのが打鍵する時の「スコココココ」という音の表現ですが、まさにその通りで、キーを押した時の抵抗感が少ないため、とても軽いタッチで次々と文字を入力していくことができます。

このタッチを生み出しているのが「静電容量無接点方式」というスイッチング方式のようです。

この感覚にハマってしまうと次々と文字を打ちたくなるので、入力作業がはかどります。

文字入力自体の速さもこのキーボードを使うメリットなのでしょうが、この打鍵感にハマることで次々と入力したい気持ちになるという点も、このキーボードを使う大きなメリットといえるのではないかと思っています。

このキーボードのおかげで、しばらく更新が止まっていたこのブログを再開しようという気持ちにもさせてくれました。

これだけでも大きな効果です。

また、このキーボードは4台までマルチペアリングでBluetoothでつなげるため、私が使っているWindowsパソコン(Surface)、iPad Pro、プライベート用iPhone、仕事用iPhoneにペアリングして使っています。

どのデバイスからの入力でも同じキーボードを使うことができるため、異なるキーボードのキー配置や入力感覚の違いによって戸惑うこともなく、快適に入力作業を進めることができます。

このキーボードは手を大きく動かさなくても効率的に入力できるようにコンパクトにできていますが、乾電池式であることもあり、見た目以上に少し重量感はあります。

しかし、この打鍵感にハマると常にどこでも使いたいという気持ちにさせられるため、この重さを犠牲にしてでも常に持ち歩きたいという思いはあります。

今のところは毎日バッグに入れて持ち歩いて使っています。

持ち運ぶ際には、別売りですがバード電子のHHKB専用のキーボードルーフと、HHKBスマートケース2を使っています。

 

 

大切なキーボードなので、持ち運ぶ際に破損したり汚れることがないように使っています。

この文章を書いている時点ではまだ長く使用しているわけではないので、まだこのキーボードを知り尽くしているわけではありません。

しかし、使い始めからかなり快適な感覚を味わえているため、長く使っていくうちにさらに身体の一部のように馴染み、おそらくこれからも末長く付き合える道具になるのではないかと思っています。

万年筆で例えれば、ペン先のイリジウムが作家の書き癖に合わせて少しずつ削られていき、その作家の筆記角度や筆記強度で一番インクフローが最適になる状態に変化していくような感覚でしょうか。

仕事やプライベートで文章を打つ機会が多い方にはおすすめのキーボードです。

整頓は、まず「仕分ける」ところから始める


 

書類の整理整頓について、最近心がけている事を書いてみます。
仕事で処理することが多くなってくると、ついつい机の上に書類が山積みになってしまいます。

次第に山積みになると、
⇒処理するのに時間がかかる
⇒次第に手をつけたくなくなくなってくる、
⇒さらに山積み書類が増える
という悪循環に陥ってしまいます。

こうなると、後は山が大きくなっていくだけです(汗)。
そこで、こうならないために私が心がけている整理整頓のポイントは、以下の通りです。

まず、整理整頓の「整理」というのは、不要なものを取り除く事といわれています。

まずは必要か不要かの判断をするわけですね。
これが一つ目の手順です。

後でネット上でも手に入るものは基本的に捨てた方が良いと思いますが、
私の場合、書類が必要になった時に再度ネットから手に入れる時間ももったいないと思うので、
後で参照する必要がありそうな書類はEvernoteに片っ端から入れていきます。
Evernoteならパソコンの容量は食いますが、物理的なスペースは食いません。
後でEvernoteを検索してパッと出せることで仕事がはかどる事があります。

こうして「整理」することで必要なものに厳選できたら、その次に「整頓」をしていきます。

整頓の取りかかりとして大切なのは、まずは「仕分ける」ことです。
私の場合、仕訳の基準は以下の通り。

・処理中:今後、何かしらの処理が必要な書類
・スキャン:Evernoteにスキャンする必要がある書類
・パンチして綴じる:2穴パンチで穴を開けて綴じる必要がある書類
・そのままファイリング:穴を開けずにそのままファイリングする書類

この4つの分類に分けてしまえば、
後はそれぞれの書類を分類ごとに連続して処理していけば、
処理スピードが上がります。

これを分類せずに処理しようとすると、
スキャンしたりパンチで穴を開けたりファイリングしたりと、
動作がその都度バラバラになってしまい、非常に効率が悪いです。

「まずは分類⇒連続処理」が速いと思います。

書類の山を処理したら、あとは山にならないようにその都度処理するのが良いですね!

私が読んだ中から、
整理整頓関連のお勧め本を載せておきますね。

スマホの音声入力で業務効率化!


 

最近、スマートフォンの音声認識精度の高さに驚いています。

 

私の場合、仕事上では、訪問リハビリが終わった後、次の利用者さん宅まで移動時間も含めて20分程度しかないことが多くありますが、その短い時間の間に、スマートフォンの音声認識を利用して、その日のリハビリの内容や利用者さんの状態を素早くテキスト化していくことができています。

 

これにより、1日の訪問が終わって事業所に戻った後、利用者さんの記録をする際には、音声入力したテキストの中で間違いを若干修正して貼り付けるだけで記録を終えることができます。

医療的な専門用語は弱いですが、専門用語以外の部分ではかなりの認識精度の高さです。

音声入力を利用し始める前までは、手書きのメモを見ながら1からキーボードでテキスト入力していたため、かなり時間をとられていました。

 

このように音声入力を利用することで、業務上かなりの時間短縮につながりました。

 

ちなみに、このブログの記事もすべて音声入力で書いていますが、認識精度はかなり高く、所々の修正だけで書き上げることができています。

ブログを書き終えた後の疲労感も全く違います。文字入力の操作で指を使わないため、楽な姿勢で書き続けることができます。

 

音声入力によりテキスト入力の速度が格段に速くなることで、ブログを書いている最中に止まってしまうのが、次に何を書こうかと考えている時間です。

書くことが負担にならなくなった分、いかに考えることに時間をとられているかということを思い知らされます。

 

逆に言えば、考えさえまとまっていれば、音声入力で書くのはたやすい事です。

 

スマホでの入力といえば、これまではフリック入力だったため、長文を書く時にはもどかしさがありました。

しかし音声入力があれば、長文の入力もあまり苦になりません。

 

この音声入力を活用しない手はないと思いますので、これからどんどん使って、時間短縮につなげていきたいと思います!

「超」整理法でおなじみの野口悠紀雄先生も、音声入力で書くというテーマだけで1冊本を書かれています。

この本も全て音声入力で書かれたとのことですよ。

この本を読むと、音声入力のさまざまな活用法が書かれており、さらに音声入力を活用したくなってきます。

オススメの本です!


 

 

 

 

極細スタイラスで快適電子読書


 

最近、極細スタイラスがイチオシです。

これまで使っていたスタイラスはペン先が太かったため、iPad miniで読書する時にマーカー代わりに線を引く際、どうしても思った通りに引けなくて、何度も引き直したりしてイライラする場面が多くありました。

しかし、ペン先が極細のスタイラスに変えてから、iPad miniの画面上で線を引くことが快適にできるようになりました。

 

線を引くだけでなく、文字を書き込むのも以前のスタイラスと比較すると格段に書きやすくなりました。

 

ペン先の太さが変わるだけで、電子書籍での読書がここまで快適にできるものかと感動しました。

 

極細のスタイラスは他のスタイラスと比べると価格は少し高めですが、この投資に見合うだけのメリットは十分あると思います。

 

皆さんもぜひ極細スタイラスの書き心地を体感してみて下さい!

 

私が使っているのがこちらのスタイラスです。

 

 

 

 

ポメラDM100は最強の文章入力ガジェット


 

最近、バッグに入れて常時持ち歩いているガジェットはMacBookAirとiPad miniでしたが、新たにキングジムのポメラDM100が仲間に加わりました。
我ながらデジタル化が著しいです。

ポメラDM100は以前使用していましたが、途中からお蔵入りしていました。

しかし、最近またメインガジェットに復活しました。
その理由は以下の通りです。

iPad miniの入力用キーボードとして、Logicoolの「Ultrathin Keyboard mini」を使っていました。
しかしこのキーボード、iPadとサイズがピッタリ合うように作られているため、持ち運ぶにはこの上なく便利なのですが、いざ文字を打つ時には、私の感覚ではキーボードが狭すぎて打ちにくいのです。特に、頻繁に使うDeleteキーが文字キーよりもさらに小さいため、打ち間違いを修正するたびにこの小さなDeleteキーを打ち損ない、無駄な時間をロスすることになってしまいます。

このキーの小ささとキーピッチの小ささのため、文字入力が快適とは言えず、以前よりも文章作成に時間がかかるようになってしまいました。

そのため、キングジムの「ポメラDM100」を再度復帰させたというわけです。

ポメラDM100は文字入力に特化して作られているガジェットなので、当然のように文字入力は快適そのもので、ノートパソコンで打つのと全く変わりません。
文字を打つという作業以外に余計な気を遣う必要がなく、とにかく文章入力に集中できるわけです。

また、ポメラの良さは文字入力だけではありません。
iPad mini用のキーボードだと、iPad mini本体とキーボードが分かれているため、iPadを別のスタンドに立てたり、もしくはキーボードについている溝にはめ込んだりして使用するため、揺れる電車の膝の上であったり、不安定な場所ではそもそも使うことができません。
それに比べてポメラであれば、キーボードと画面が一体化しているため、不安定な場所でもおおよそ打つことができます。

さらに、ポメラなら電池の持ちがかなり良く、長時間書く場合も心配が不要です。

ポメラで記事を書いた後は、Bluetoothでパソコンに接続したり、文字データをポメラ内でQRコードに変換してキングジム純正のiOS用QRコード読み取りアプリで読み取らせてiPhoneからSNSにアップしたりと、他のガジェットとの連携もストレスなくこなすことができます。

ポメラDM100のサイズはiPad miniよりも大きいため、コンパクトさではiPad mini用キーボードに負けてしまいますが、それ以上に素晴らしいメリットがあるガジェットだと思います。

というわけで、この記事もポメラDM100を使って快適に執筆しています。

iPadのように一つのガジェットで何もかもこなそうとすると、どこかで欠点が出るものです。
ガジェットに応じた役割分担が必要ではないかと感じています。

私の中での各ガジェットの役割分担は以下の通りです。

・iPad mini ⇒読書用・資料参照用
・ポメラDM100 ⇒文章入力用
・MacBookAir ⇒プレゼン資料作成用・オフィス文書の編集用

各ガジェットの一番得意な点を一番引き出す使い方がベストだと思います。

私が書いた以前のポメラ関連の記事をまとめておきます。

毎日の日記はポメラDM100+iPhone+Evernoteで簡単記録!

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.4 ポメラDM100への入力

デジタルメモ帳「ポメラ DM100」はかなり“使える”ガジェットだ!

ポメラと連続バーコードリーダーでラクラク長文作成

最近必携のデジタルガジェット

デジタル手帳でどこでもスケジュール共有


 

最近、手帳をアナログからデジタルに変えました。

これまではA5変形サイズの能率手帳を使っていたのですが、iPhoneの手帳アプリに変えました。

その理由は、
1.病院勤務ではなくなった。
(医療機器がある場所で働かなくなったため)
2.仕事の同僚とスケジュールを共有したかった。
3.どこでもスケジュールを確認・追加修正したかった。
4.手帳という物理的な荷物を減らしたかった。

ということです。

運用法方としては、googleカレンダーを使用します。

そして、iPhoneの「Refills」という手帳アプリを使い、googleカレンダーを登録します。

すると、パソコンのgoogleカレンダーに入力したスケジュールが即座にRefillsに反映されますし、その逆も可能です。

何が便利かといいますと、入力するデバイスを選ばないということです。
パソコンからもiPhoneからもiPadからもスケジュールの登録・修正・確認ができます。そして、その内容が全てのデバイスで共有されます。

iPhoneに加えてiPadなど、デバイスが2つあるとさらに便利な使い方ができます。
例えば、iPhoneで通話時に同時にスケジュールを確認したい時、iPhoneしかなければ、一度電話口から顔を話してアプリを起動して確認する必要があります(同時進行ができない)が、iPadがあれば、iPhoneで通話しながらiPadのRefillsを開いて同時にスケジュールを確認することができます。

一番便利だと感じているのは、仕事の同僚とスケジュールが共有できることです。

googleカレンダーでは、スケジュールの内容によって分類別のカレンダーをいくつも作成できますので、自分だけが見るプライベート用のカレンダーと、同僚と共有する仕事用のカレンダーを作っておいて、仕事用のカレンダーを同僚のgoogleカレンダーと共有する設定にしておけば、私が入力・修正したスケジュールが即座に同僚のカレンダーに反映されますし、同僚が入力・修正したスケジュールを私がすぐに見ることができるわけです。

このことで、
1.スケジュールが入るたびにその詳細な内容を同僚に報告する手間がない
2.同僚が空いているスケジュールを毎回口頭で確認する手間がない
3.お互いが、将来のスケジュールを共有した状態で行動できるため、フォローなどがしやすい
といったメリットがあり、仕事の効率化を進めることができます。

また、個人的なメリットでいえば、アナログの手帳はいつでもどこでも持ち歩いているとは限りませんが、iPhoneなら大概の場面では肌身離さず持ち歩いていますので、どこでもスケジュールが確認・入力できるというメリットがあります。

アナログにはアナログなりの良さがありますが、iPhoneやiPadといったデバイスが発達してきた今、デジタル手帳の大きなメリットを感じています。

複数のメディアを組み合わせて効果的に情報発信を


 

私はこれまでに、このブログや、facebookの個人ページ、facebookページ5つ、facebookグループ1つ、個人twitter、テーマ限定twitter2つ、アメブロなど、さまざまな情報発信メディアを試してきました。

その経験からいえることは、メディアは1つに限定せずに、さまざまなタイプのメディアを組み合わせながら情報発信したほうが相互作用が生まれ、効果的に発信できるということです。

具体的には、ブログで書いた記事を、facebookやtwitterでシェアして紹介する。

facebookページで書いた記事を、テーマ限定twitterでシェアして紹介する。

twitterでのtweetで反応が良かったものをfacebookやブログに記事としてまとめる。

など、1つのメディアで終わるのではなく、それを他のメディアでシェアしたり、まとめたりして、相互作用を利用するわけです。

こうすることで、1つのメディアの弱点を補うことができると思うのです。

twitterのメリットとしては、気軽に小さな事柄でも発信できることですが、タイムラインは常に流れているため、人の目に触れるためには、ある程度tweetの時間帯を意識する必要があります。例えば、業務前やお昼休みや業務終了後の一目に触れやすい時間帯にtweetするとか。

また、facebookはtwitter以上にまとまった内容を書くことができますが、写真がない投稿は写真がある投稿よりも「いいね!」がつきにくいという特徴もあります。

また、ブログはfacebookよりもさらにまとまった内容の記事を書くのに適しています。テーマやデザインなどの設定もかなり自由にでき、自分の色を出しやすいメディアだといえます。

しかし、ブログはSNSと比べるとコメントによる交流がしにくい点があると思いますので、「交流」というより「発信」の意味合いが強いのではないかと思います。

それぞれのメディアの特徴を活かして、その相互作用を作り出すように活用すると効果的なのではないかと思います。

同じ個人でも、それぞれのメディアでの読者層も異なると思います。

twitterやブログでは顔も知らない不特定多数が多くの対象になると思いますし、facebookでは会ったことがない人もいるにはいますが、リアルで会ったことがある知り合いも多いと思いますので、そういう点では、同じ内容の記事でも異なる読者層に向けて再発信できるというメリットがあるのだと思います。

ちなみに、このブログの記事も、完成したらtwitterでシェアしております。

こういった複数のソーシャルメディアの活用法については、樺沢紫苑先生の著書がオススメです。
私もこれらの本がSNSを活用する上でとても参考になりました。