アウトプットを意識したインプットとは?

 

インプットとアウトプットの関係について考えてみます。

私の経験上言えることですが、アウトプットを意識すると、インプットの質が高まります。

例えば、何もなくただ勉強するのと、1週間後に勉強会を開かなければならず、その勉強会に向けて勉強するのと、どちらが集中してインプットできるでしょうか?

間違いなく後者の方でしょう。

勉強会に限らず、人によってはこれが資格試験であったり、プレゼンだったりします。

こういった理由から、
私は意識して自ら勉強会を開く場を作るようにしています。
場がなければ、自ら作れば良いわけです。

勉強会を開くという機会を利用して、自分のために勉強しているわけです。
これが結果的に人の勉強にもつながってくれたら、一石二鳥です。
理想的なWin-Winの関係です。
自己満足だけで終わってしまう勉強会では、二度とその勉強会には参加してくれないでしょうから・・・。

インプットのみで終わるのは、自己完結型の勉強です。
インプットとアウトプットの組み合わせは、他者共有型の勉強です。

アウトプットして他者というフィルターを通すことで、他者からのフィードバックが得られ、自分のインプットが良質であったのか、それとも粗悪であったのか、ということが分かります。
また、他者からのフィードバックによって、自分でも気付かなかった視点に気付かされたりすることもあります。
他者からのフィードバックを利用することで、勉強の効果を何倍にもできる可能性があります。

こういった意味で、twitterやfacebookといったSNSは素晴らしいと思います。
誰もが気軽に、いつでも、どこでも、しかも無料で、他者共有型の勉強ができる機会が得られるのです。

私の生活の中で、最近twitterとfacebookが習慣化してきました。
これからも積極的に情報発信を心がけていきたいものです。