Facebookでリンク先の画像が表示されない時の対処法

 

今日は、Facebook投稿の際のライフハックです。

Facebookでリンク付きの投稿をする際に、通常は以下のように、自動的に投稿の下にリンク先の画像が表示されますが、この画像が表示されない時があります。


樺沢紫苑さんの本「Facebook仕事術」でも紹介されていますが、著者の検証によると、Facebookの投稿において、画像があることは、「いいね!」や「コメント」がつきやすくなる要素であるため、とても重要です。


そこで、画像が表示されるようにする方法をお伝えします。

 

http://developers.facebook.com/tools/debug

 

このページで、リンク先のURLを入力して「デバッグ」ボタンを押すだけで、リンク先の画像が表示されるようになります。

これだけです。
簡単にできます!

画像が表示されなくてお困りの際は、ぜひお試し下さい!

 

東国原式ノート術で、“非効率的”だが“着実に”知識をインプットする

 


最近、東国原式ノート術に非常に興味を持っています。

日経ビジネスアソシエ2012年7月号の特集は「仕事に効くノート術」というもので、その中で前宮崎県知事の東国原英夫さんのノート術が紹介されています。
以前読んだ本では、
「人生を劇的に変える東国原式勉強法」(アスコム)
という本でもそのノートの取り方は詳しく説明されていて、その時から少し興味はありました。

 

東国原さんのノート術の特徴は、いつでも持ち歩ける「知識ノート」と呼ばれるA6サイズのキャンパスノート(コクヨ)に、1ページ目からは政治経済のキーワードを、最終ページからは雑学的情報やデータ類を書いていくというものです。

約1ヶ月で1冊を使い終わり、常に過去3冊分と進行中の1冊の合計4冊を持ち歩かれているそうです。

そして、時間が少しでもあればその知識ノートを何度も何度も見返し、復習するのだそうです。

このノートには、ジャンルを問わず、気になったキーワードをどんどん書いていき、以前と同じキーワードが出てきたとしても、気にせず新しいページに書いていきます。
何度も何度も同じキーワードをメモすることはとても非効率ですが、非効率なメモほど覚えるということです。

この反復を3ヶ月程度していると、キーワードの記憶が自分のものになっていくのだそうです。

東国原さんは大学卒業後にタレントになり、その後早稲田大学に入学し、宮崎県知事になられたという実績があるだけに説得力があります。

地道な積み重ねが必要な方法ではありますが、これを実行していくことで着実に実力がついていくのだと思います。

私自身は、書いて覚えるやり方は時間がかかるのであまり好きではなかったのですが、今ではこの東国原式ノート術も試してみる価値があるのではないかと思っています。

医療従事者はデスクワークではないので、いつでも白衣のポケットに入れて持ち歩けるサイズのA6ノートを使うという点では、非常に馴染みやすいのではないかと思います。

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.5 EVERNOTEへの入力と見返し

 

前回の続きです。

今回は、
7.MacBook Air上のEVERNOTEの「読書ノート」というノートブックに内容を移す。
8.重要な箇所を見返しながら、SNS用に書評をまとめ、投稿する。
9.EVERNOTEの「読書ノート」の内容は、空き時間に何度も見返し、自分の血肉とする。
の部分をご説明したいと思います。

 

前回は、ポメラに入力した読書メモをMacBook Airに転送する所までご説明しました。

MacBook Airに転送したら、EVERNOTEに入れこみます。
EVERNOTEは、クラウド上にテキストや画像、PDFファイルなどをアップロードして、MacやWindows、iPhone、iPad、Androidなど、プラットホームの違いを意識することなく自動的に同期してくれるクラウドサービスです。
私の中では、もはやEVERNOTEは必須のアプリケーションといえます。

私は、EVERNOTE上に「読書ノート」というノートブックを作っていて、そのノートブックの中に、ポメラで入力した読書メモを入れこむわけです。

MacBook AirのEVERNOTEに放り込んでおけば、後は自動的に他のプラットホームでも同じファイルを見ることができます。
私は空き時間がある時にはAndroidのEVERNOTEで「読書メモ」のノートブックを開き、見返しています。

そして、読書メモは自分のものだけで終わらせるのはもったいないので、それを他の人にシェアします。
自分が良いと思ったものは、積極的に他の人にシェアするようにしています。

他の人に本の内容を話すという方法もありますが、話したい時に人がちょうどいるとは限りませんし、その内容に興味を持ってくれるとは限りませんので、一番行いやすい方法としては、やはりSNSではないでしょうか。

SNSの中でもオススメはFacebookです。
私は、読書をしたらFacebook上の友達に向けて内容をシェアするようにしています。

Facebookがシェアに向いている所は、「いいね!」や「コメント」がつくことで、どれだけ他の人も良いと思ってくれたのか、という反応が手応えとして分かることです。

また、友達から何かしらのコメントがあれば、そこで自分にとって新しい気付きがあることもあります。これも副次的な効果ではないでしょうか。

Twitterも良いのですが、文字数が140文字と制限があるため、書ける内容が限られるので、Facebookの方が書きやすいと思います。
Facebookに投稿する際には、「読書ノート」をそのまま投稿すると、これは自分にとってのメモなので、他の人には前後の文脈が分からず、伝わらないことがあります。

そこで、書評を書くように、「読書ノート」をさらに自分の中で噛み砕いて、他の人にも分かりやすい形で再構成して、補足説明なども加えつつ投稿するようにしています。

もちろんFacebookでも全ての内容を紹介することはできませんので、自分にとって一番勉強になった箇所や、感動した箇所、一番重要だと思う箇所を選んで投稿するようにしています。

自分の投稿にFacebook上の友達が共感してくれた時は嬉しいものです。

そして最後ですが、EVERNOTEに入れ込んだ「読書ノート」は、空き時間があれば何度も見返して、自分の血肉にします。

血肉にするとは、本の内容が頭で理解できて、記憶できて、それを実践ですぐに使えるまでに自分のものにすることです。

「記憶」するためには、何度も繰り返し見返す、ということがポイントになります。EVERNOTEに入れておけばスマホでいつでも見返せるので、記憶に残りやすいのです。

以上が、「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」です。

私自身、読書や勉強に関するいろいろな本を読んできた中で、良い所を取り入れていきながら自分なりに作ってきた方法です。
この方法がみなさんにも同じように当てはまるとは限りません。

1回目の投稿の始めにも書きましたように、知的生産の方法というのは、ある人の方法がそのまま他の人に当てはまることは少ないと思います。
他の人の方法はあくまで「参考」であって、本当に自分に合う方法は、やはり自分で試行錯誤して作り上げていかなければならないものだと思っています。

私も、この方法が完成形とは言えないかもしれませんので、今後も最適な方法を模索していきたいと思います。

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.4 ポメラDM100への入力

 

 

 

前回の投稿の続きです。

「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」のNo.4です。

今回は、

5.最終的に残った重要な箇所を、ポメラDM100に入力していく。
6.ポメラをBluetoothでMacBook Airと接続し、内容を転送する。

の箇所をご説明したいと思います。

前回までで、本の重要な箇所に赤ラインを引いて、ドッグイヤーして厳選するという作業が終わりました。

次に、その重要な箇所をポメラDM100に入力します。
ポメラDM100については以下をご参照下さい。

キングジム「ポメラ」

自宅であればMacBook Airに直接入力しても良いと思うのですが、外出していて電源がない場所だと、MacBook Airの電源がもつかを常に気にしなければなりません。

そのため、単4電池2本で30時間も動いてくれるポメラDM100の方が、いつでも作業ができるという安心感があります。
コンビニに行けばいつでも電池は確保できます。
そういう安心感は、無用な心配をしなくて済むため、知的作業においては大事だと思います。

また、外出先で広いテーブルが確保できるとも限らないため、MacBook AirよりもコンパクトなポメラDM100であれば、本と並べても省スペースで済むというメリットもあります。
いくら薄いとはいえ、本とMacBook Airを常に持ち歩くのは結構大変ですが、ポメラDM100なら本と一緒に持ち歩くのはそこまで面倒ではありません。

ポメラはテキスト入力という作業だけに特化したガジェットだからこそ、テキスト入力という作業しか必要としない人にとっては、ムダに多機能なガジェットよりも、大きなメリットがあるわけです。

そして、ポメラに本の重要な箇所を入力します。
外出先だと、当然、書見台などはないため、入力する時に本をどう固定するか、という事に悩むのですが、私が今行っているのは、ポメラの手前に本の入力したいページを開いた状態で置いて、両手首の部分で固定するという方法です。
この方法は、慣れれば快適に入力することができます。

ポメラへの入力が終わったら、それをMacBook Airに送ります。
MacBook Airへ送る方法としては、Bluetooth接続が便利だと思います。
別でケーブルやアダプターなどを準備する必要がないし、テキストファイルなので送信は一瞬で終わります。

MacBook Airへ送ってしまえば、EVERNOTEに取り込んだり、ブログ用に加工したりと、後の処理が行いやすくて便利です。

iPhoneを使用している方は、キングジムが出しているiPhone専用のQRコード読みとりソフトがありますので、これを使ってiPhoneに取り込む方法もあります。
このソフトはかなり秀逸で、読み取りが速くて精度も良く、Evernoteへの共有も簡単にできて、素晴らしいソフトだと思います。

私は以前iPhone3GSを使用していたので、このソフトの素晴らしさを実感しました。
(残念ながら、今現在ではAndroid用のソフトは出されていません。)

続きはまた後日に。

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.3 重要なページをドッグイヤー

 

 

 

「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」
の続きの説明です。

今回は、以下の内容について説明したいと思います。

3.ラインを引いた本のページをドッグイヤー(本の角を折ること)する。
4.本を読み終えた後、ドッグイヤーのページを見返し、再度重要な箇所を選別していく。

 

余談ですが、ドッグイヤーというのは、本の角を折ることです。
英語では、dog-earと言われています。
折った所が、イヌの耳のように見えることからそう言われているようです。

 

まず、重要な所にラインを引いたページの角を全てドッグイヤーしていきます。
ドッグイヤーのページが連続しても、構わずドッグイヤーしていきます。

付箋を貼っていくという方法もありますが、
私の場合、ドッグイヤーするページが多いので、
貧乏性なのかコスト意識が働いてしまって、1冊本を読むたびに大量の付箋を使うことはどうしてもためらってしまいます。

また、本を読もうという時にいちいち付箋も一緒にカバンの中から探すのは面倒ですし、
外出先で付箋を片手に持ったまま読書をするのも読みにくいものです。

 

前回の赤ボールペンの記事でも、読書中の思考を中断されるのが嫌だと書きましたが、同じように、付箋を貼るという作業をするために読書中の思考を止めてしまうのは、長期的に見るとかなりのロスだと思います。

時間のロスという意味だけではなく、みなさんも経験があると思いますが、どんな作業も初めの取りかかりに一番エネルギーが必要で、やり始めたら次第に気持ちがノってきて、そんなにエネルギーが必要ではなくなります。

読書中も同じように、せっかくその本の内容に集中してノってきている精神状態の時に、“付箋を貼る”という作業が間に入ることで、その集中がいったん途切れてしまうことがあります。
そうすると、再度続きから読み始めるのに、若干エネルギーが必要になると思うのです。
これは時間のロスではなく、“集中力のロス”です。

こういった理由から、私はドッグイヤーをします。
ドッグイヤーなら、慣れてくれば本を読みつつサッと折ることもできます。
時間や集中力のロスがないわけです。
また、私の場合、読み終わった本はよほど気に入って本という形のままずっと取っておきたいという場合は除いて、ほとんどの本は「自炊」しますので、
スキャナーにかけてしまえば、折れ目など気にならなくなります。
そのため、気にせずドッグイヤーできるのです。

本は自分の血肉になるまで活用してナンボだと思っていますので、とことん汚しても良いと思います。
後で古本屋に売るので汚したくない、という方もいらっしゃると思いますが、
私の場合、本は自分にとっての投資だと思っているので、後で売ろうという気はありません。
とことん汚して自分のものにしてしまえば、その本を買った価値以上のものがその時点で手に入るのではないかと思います。
そのため、後からまた気になる箇所が見たいと思った時のために、背表紙を裁断機で裁断してScanSnap S1500にかけてPDF化するので、この点でも当然売ることはできないわけです。

 

さて、そうやって重要な箇所をドッグイヤーしながら本を読み終えたら、
最初からもう一度、ドッグイヤーしたページを読み返していきます。

これはなぜかといいますと、読みながらどんどんドッグイヤーしていくと、最初に大事だと感じた箇所の後にも、同じような内容でより大事だと思う箇所が出てくることがあります。
そんな時は、前者の方は必要ではなくなります。

このように、もう一度読み返すことで、ドッグイヤーしたページの中から、さらに重要な箇所を厳選していく作業をしていくわけです。
厳選しておかないと、後でポメラに入力するという作業があるため、入力作業が面倒になってしまいます。
また、重要な箇所が多すぎると、何が重要かが分かりにくくなってしまいますので、やはり重要なエッセンスというのは凝縮して取り出す必要があるのだと思います。

そして読み返した後で、厳選したページ以外のドッグイヤーは、折り目を元に戻しておきます。

今回はここまでにしたいと思います。
続きはまた後日に。

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.2 赤ボールペンの効用

 

 

 

前回の投稿 「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」

の続きです。

 

前回の投稿でご紹介した、読書の速さを速くできた方法の項目のうち、

1.本を読む。

2.読んでいる途中で、重要な箇所に赤ボールペンでラインを引いていく。

という所の説明をしたいと思います。

 

 

まず、本を読んでいて重要と思った箇所にラインを引いていくのですが、私は以前、ラインを引くのにオレンジの蛍光マーカーを使用していました。

これでも良かったのですが、蛍光マーカーはペン先が斜めにカットされているので、ラインを引く際に斜のペン先がずれないように本に当てる必要があり、気を遣ってしまいます。

 

また、キャップ式の蛍光マーカーの場合、本を持ちつつ蛍光マーカーのキャップをはずす時に両手を使わなければならず、どうしてもはずしにくいのです。

 

細かいようですが、これらの作業に精神的な労力を取られたり、ラインを引くという作業のためにいちいち読書中の思考を中断させられるよりも、より読書自体に集中するために、

オレンジの蛍光マーカーから赤のボールペンに変えてみました。

 

私が現在愛用しているのは、ゼブラ「SARASAクリップ 1.0mm」です。

 

この変更は思ったより快適で、ボールペンなので当てる角度など気にせず、引きたいと思った瞬間にスッとラインを引くことができます。

また、ノック式なのでキャップをはずす手間がなく、片手で本を持ったまま、もう片方の手でノックすればすぐにラインを引けます。

 

 

 

この違いは、より読書速度が速くなるほど実感できるはずです。

私は読書速度がだんだん速くなっても、ライン引きの速度も速いため、思考が中断されず、とても快適でした。

 

なぜ1.0mmかといいますと、赤ラインが目立ちやすいからです。

1.0mmの太さであれば、ページを開いた瞬間にラインが目に入るので、とても見やすいです。

また、ボールの径が太いほど、紙の上での滑りが良いので、線を引いた時の感覚が気持ちよいのです。

 

さらに、ラインを引くだけでなく、本に何か書き込みをしたいと思った時に、蛍光マーカーでは太すぎて字を書くことは困難ですが、赤ボールペンであれば、いざという時には字も書き込むことができるので便利です。

 

ラインを引く際のちょっとしたテクニックをご紹介しますと、数行にまたがる内容の場合、何行もラインを引くのは時間もかかるし、面倒ですので、下の写真のようにその数行にまたがるようにカッコの形で線を引くと、一瞬で引けて便利です。

 

ただ、赤ボールペンにも欠点はあります。

本を読んだ後にその本を「自炊」してPDFファイルに変換する場合、蛍光マーカーであればOCRでの文字認識も割とスムーズにできますが、赤ボールペンだと、ラインがOCRの邪魔をしてしまうことがあるので、うまく文字認識してくれない場合がありますので注意が必要です。

私の場合、持っているソフトが横書きの本しかOCRできないので、縦書きが多いビジネス書は、初めからOCRしようと思ってはいないので、この点は問題ありません。

医学書の場合は横書きが多いため、検索用に初めからOCRを目的としているので、赤ボールペンでのラインは引かないようにしています。

 

このように、OCRが目的かどうかでマーカーとボールペンを使い分ける必要もあると思います。

 

ちょっと話がそれましたが、赤ボールペンを使うことで、読書スピードアップに役立った、という内容でした。

続きはまた後日に。

 

 

読書の速さを劇的に速くできた私の方法

 

みなさん、読書はどのような方法で行われていますか?

 

読書のやり方は人それぞれ千差万別だと思います。
私がこれまでに見てきた本や雑誌から言えることは、知的生産の方法というのは、本当に人によって千差万別だ、ということです。

 

それだけ人の脳の中での処理というのは個人差があって、どういうやり方が適しているのかということは、その人にしか分からないという所があると思います。

 

今回ご紹介するのは、あくまで私なりの方法ですので、それが他の人にも当てはまるとは限りませんので、ご了承下さい。

 

 

私の場合、以前は一般的な200ページ程度のビジネス書1冊を読むのに、1ヶ月程度はかかっていました。
今振り返ってなぜかと考えてみると、本を読んだ後、本で得た知識を実際に使う、という意識が低かったのかなと思います。
要するに、アウトプットの意識が低かったのです。
自分の中に知識としてインプットすればそれで良いと思っていたのでしょう。しかし、今考えてみると、実際に大切なのは、インプットした後、それをいかにしてアウトプットするか、ということだと思います。

 

アウトプットの場としては、これも人それぞれ色んな場があると思います。

 

例えば、「人に話す」ということも立派なアウトプットです。
「あの本読んだら、こんな事が書いてあったよ。」と話すだけですが、本の内容を会話の中で簡潔に人に伝えるためには、自分の中で本の内容を理解し、いったん噛み砕いて人にも分かりやすい形に再構成して、人に興味を持ってもらえるように表現する、という一連のアウトプットの過程を経るわけです。

 

また、SNSが発展してきた最近では、twitterやFacebookに書評を投稿する、という方法もあります。

 

さらに充実した内容を書きたいと思ったら、ブログに投稿する方法もあります。
ブログにはSNSのように文字数制限がないので、長文を書きやすいですし、写真や図などを自由にレイアウトできるというメリットがあります。

 

他にも、本で得た知識を勉強会で人に教える、という方法もあると思います。

 

 

私の場合には、以下の方法でアウトプットを行っています。

  1. 本を読む。

  2. 読んでいる途中で、重要な箇所に赤ボールペンでラインを引いていく。

  3. ラインを引いた本のページをドッグイヤー(本の角を折ること)する。

  4. 本を読み終えた後、ドッグイヤーのページを見返し、再度重要な箇所を選別していく。

  5. 最終的に残った重要な箇所を、ポメラ DM100に入力していく。

  6. ポメラをBluetoothでMacBook Airと接続し、内容を転送する。

  7. MacBook Air上のEVERNOTEの「読書ノート」というノートブックに内容を移す。

  8. 重要な箇所を見返しながら、SNS用に書評をまとめ、投稿する。

  9. EVERNOTEの「読書ノート」の内容は、空き時間に何度も見返し、自分の血肉とする。

という方法です。

 

 

上記の方法を実践するようになってから、本を読む速さが劇的に速くなりました。
人の目に触れる、というアウトプットを意識することで、本の内容を自分のものにしてしまわなければ、という意識が働くようになり、結果的に本の内容を集中して吸収できるようになったのだと思います。

 

上記の方法の詳細については、また後日書きたいと思います。