読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.4 ポメラDM100への入力

 

 

 

前回の投稿の続きです。

「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」のNo.4です。

今回は、

5.最終的に残った重要な箇所を、ポメラDM100に入力していく。
6.ポメラをBluetoothでMacBook Airと接続し、内容を転送する。

の箇所をご説明したいと思います。

前回までで、本の重要な箇所に赤ラインを引いて、ドッグイヤーして厳選するという作業が終わりました。

次に、その重要な箇所をポメラDM100に入力します。
ポメラDM100については以下をご参照下さい。

キングジム「ポメラ」

自宅であればMacBook Airに直接入力しても良いと思うのですが、外出していて電源がない場所だと、MacBook Airの電源がもつかを常に気にしなければなりません。

そのため、単4電池2本で30時間も動いてくれるポメラDM100の方が、いつでも作業ができるという安心感があります。
コンビニに行けばいつでも電池は確保できます。
そういう安心感は、無用な心配をしなくて済むため、知的作業においては大事だと思います。

また、外出先で広いテーブルが確保できるとも限らないため、MacBook AirよりもコンパクトなポメラDM100であれば、本と並べても省スペースで済むというメリットもあります。
いくら薄いとはいえ、本とMacBook Airを常に持ち歩くのは結構大変ですが、ポメラDM100なら本と一緒に持ち歩くのはそこまで面倒ではありません。

ポメラはテキスト入力という作業だけに特化したガジェットだからこそ、テキスト入力という作業しか必要としない人にとっては、ムダに多機能なガジェットよりも、大きなメリットがあるわけです。

そして、ポメラに本の重要な箇所を入力します。
外出先だと、当然、書見台などはないため、入力する時に本をどう固定するか、という事に悩むのですが、私が今行っているのは、ポメラの手前に本の入力したいページを開いた状態で置いて、両手首の部分で固定するという方法です。
この方法は、慣れれば快適に入力することができます。

ポメラへの入力が終わったら、それをMacBook Airに送ります。
MacBook Airへ送る方法としては、Bluetooth接続が便利だと思います。
別でケーブルやアダプターなどを準備する必要がないし、テキストファイルなので送信は一瞬で終わります。

MacBook Airへ送ってしまえば、EVERNOTEに取り込んだり、ブログ用に加工したりと、後の処理が行いやすくて便利です。

iPhoneを使用している方は、キングジムが出しているiPhone専用のQRコード読みとりソフトがありますので、これを使ってiPhoneに取り込む方法もあります。
このソフトはかなり秀逸で、読み取りが速くて精度も良く、Evernoteへの共有も簡単にできて、素晴らしいソフトだと思います。

私は以前iPhone3GSを使用していたので、このソフトの素晴らしさを実感しました。
(残念ながら、今現在ではAndroid用のソフトは出されていません。)

続きはまた後日に。