月別アーカイブ: 2012年7月

勉強の効率を劇的に改善できた私の方法 Vol.1 何のために勉強をするのか?

 

 

今回は、私がさまざまな勉強法、記憶術についての本から得たこと、また、自分なりに工夫してきた方法により、勉強の効率を劇的に改善できたので、ご紹介したいと思います。

 

以前、「読書の速さを劇的に速くできた私の方法」のところでも書きましたが、勉強の方法というのは人それぞれ性格が違うように、人それぞれに適した方法があると思いますので、私の方法がみなさんにそのまま当てはまるとは思いません。
私自身も、本から学んだ方法を試してみて、どうも自分にはしっくりこないと思った方法も多くあります。
そのため、結局は自分に合った方法は自分で試行錯誤して見つけていくしかないのだと思っています。
私の方法は、あくまで私に合った方法だということをご了承ください。

 

まずは、勉強を始める前に、とても大切なことがあります。
それは、「何のために勉強をするのか?」という問いです。
自分の人生の時間は限られているわけですから、勉強するなら、自分にとって一番必要で、一番効果的なものを勉強するべきだと思います。
「勉強はしたけど、大して役に立たなかった。」では、自分の貴重な時間は水の泡となってしまいます。

 

「何のために勉強をするのか?」を考える時に、
・その勉強は本当に必要なのか?
・どういう場面で役に立つのか?
・一時的なものではなく、将来的に役に立つのか?
・投資対効果(かけた時間に対する見返り)は十分あるのか?
といった事を参考に考えると良いと思います。

 

私の場合は理学療法士という仕事をしていますので、実際の患者さんの診療に役立つ内容を吟味することになります。

 

この時に、どうしても自分が好きな分野に偏りがちになりますが、一歩引いた目で見て、「今の自分にとって不足していて、しかしとても大切なこと(効果が大きいこと)。」という視点で勉強する内容を選択することも必要だと思います。

 

自分が好きな分野は、意識せずともいつの間にか自然と学んでしまうものだと思います。何しろ好きな内容というのは、無意識のうちに自分のアンテナにどんどん引っかかってきますから、知識を吸収するのにそんなにエネルギーを必要としません。

 

 

さて、そうやって勉強する分野を決めたら、次は、目標を決めます。
自分は勉強をすることで、どのような自分になりたいのか、というイメージを明確に心の中で描きます。
このイメージをより明確に描けるほど、強い目的意識を持つことができます。

 

この目標は、高すぎると、達成できなかった時の絶望感を味わうことになりますし、低すぎると、達成感が少なくなってしまいますので、「ちょっと頑張れば達成できる」程度の目標にすることが大切だと思います。

 

 

「Toggl」でタイムログを取ることで、時間の意識を高める

 

私は、「Toggl」というサービスを使っています。

「Toggl」というのは、タイムログを管理するインターネット上のサービスです。
登録してIDとパスワードを取得すれば、無料で使用することができます。

いま何をしているか?を入力して「開始」ボタンを押し、作業が終了したところで「Stop」ボタンを押せば、その作業のタイムログが簡単に記録できます。

 

記録し忘れた場合でも、後から時間修正ができるので、途中から記録を開始して、後で開始時間を修正するという使い方もできます。
断続的に行ったプロジェクトでも、その都度時間を記録していれば、最終的にはそのプロジェクト全体の合計作業時間が分かるようになっています。

 

 

何の作業にどれくらい時間がかかったのかを随時記録して、それをレポート機能を使ってグラフ化したりすることができるのです。


Togglは、Windows、Mac、iPad、iPhone、Androidなどでアプリが提供されていますので、ハードウェアを意識することなく使用することができます。
特にパソコン前で作業していない時にはスマホで記録できるので便利です。

 

Togglでタイムログを取る目的ですが、
単にライフログとして、その時に自分がどういう事をしていたのか、ということを記録する意味もありますが、大きな目的として、スケジューリングの精度を上げる、ということがあります。

 

タイムログを取ると、作業時間が分かるようになりますので、スケジューリングをする時に、過去の似たような作業・プロジェクトの時間を参考にして、より正確なスケジューリングをすることができます。
これにより、立てていた予定より作業が大幅に遅れてギリギリになって大変な思いをすることや、予定を多く見積もり過ぎることを防ぐことができます。

 

また、目標達成のために使う事もできます。
例えば、毎日必ず30分間勉強するという目標を立てたならば、1日の合計勉強時間が30分になっているかをチェックするために使うこともできるわけです。

 

Togglではタグを付けることもできるので、後からタグ毎に合計時間を確認することもできます。
このタグは、例えば勉強であれば、科目のタグを準備していて、どの科目をどの程度勉強したのかを知ることができます。
「インプットの時間」「アウトプットの時間」などのタグをつけてみても面白いかもしれません。

 

ライフログを取ること自体が目的となってしまっては、無駄な時間が増えるだけで本末転倒ですが、明確な目的をもってライフログを取ることで、時間をより有効活用することができるようになるのではないかと思います。

 

 

 

docomo GALAXY S2を新品に交換してもらいました!

 

 

先日、docomoショップに行ってきました。

 

といいますのも、私はdocomo GALAXY S2を使用しているのですが、このホームボタンがどうも効きが悪かったのです。

 

ホームボタンを2、3回強めに押さなければホームに戻らないという現象が多々ありました。

かといって、いつもかというとそうではなくて、普通に1回押しただけで効く時もありまして、いっそのこと毎回この現象が起きていれば踏ん切りが付いてdocomoショップに行けたわけですが、正常な時もあったので、こういうものかな、と思いつつ、約1年間使用してきたわけです。

 

ダメもとで行ってみるか、と思いつき、docomoショップに行って聞いてみました。

 

すると、確かにおかしいとのことで、何と新品のGALAXY S2に交換してくれたのです!!

素晴らしい対応です、docomoショップさん。

 

購入してから厳密にはあと数日で1年だったので、もしかして1年以上経っていたら交換してくれなかったのかもしれません。

1年経つ前に行けて良かったです。

 

私はほとんどのデータはクラウドで利用していますので、乗り換えは非常に楽にできました。

この点は非常にメリットになります。

  • EVERNOTE
  • Dropbox
  • SugarSync
  • GoogleDrive
  • Remember The Milk
  • Toggl

 

などのクラウドサービスを使っていまして、新しいGALAXY S2で、上記のアプリをダウンロードしたら、ログインIDとパスワードを入力するだけで、後は自動的に自分のデータをスマホにダウンロードしてくれます。

 

引き継ぐものと言えば、 電話帳と写真データをdocomoショップでコピーしてもらったぐらいです。

(写真もクラウドで同期することもできますが、データ量が多いため、SDカードで保存して、溜まったらMacbookに送って焼くということにしています)

 

今では、とても快適にGALAXY S2を使用することができています。

 

docomoの店員さんが、

「データを入れすぎて容量が大きくなった場合にも、こういう現象が起きる可能性もあります。」 と言っていたので、あまり詰め込みすぎないように、シンプルに使っていこうと思います。