やらずに後悔するか、やって成長するか

 

私は、自分が何かをやってみたいと思った時、「やらずに後悔する」よりは、「やって成長する」方が断然お得だと思っています。

だから、良いと思った事はやる前からあれこれと考えずに、とりあえず試してみたいと思っています。

発明王エジソンは、電球を発明するまでに「一万回の失敗」をしたそうです。
インタビューで「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね。」と言われた時に、エジソンは、
「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ。」と言ったそうです。

エジソンにとっては、うまくいかなかったことは失敗ではなく、成功に一歩近づくための経験ができた、ということだったのです。

やれば成功する可能性が少しでもあることを、やる前からダメだと思い込んで、後で後悔するのは嫌です。
たとえ失敗したとしても、自分で決めたことなら納得できます。
「こうすれば失敗するんだ」という貴重な経験ができ、その分だけ成長できたということですから。

人生は一度きりです。
自分の人生をどんな人生にするかは自分が決めていくべきです。

私の好きな言葉を1つご紹介します。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで述べた有名な言葉です。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」

私は大事な決断の時にはこの言葉を自分に投げかけるようにしています。

毎日の日記はポメラDM100+iPhone+Evernoteで簡単記録!

 

その日の日記を手書きすると、私の場合記録したい量が多いため、記録するのに時間がかかり、毎日続けると気力が持たなくなってきます。
忙しい日もあるため、毎日日記を手書きする時間が必ずしもとれるわけではありません。

そのため、私の場合は日記をいかに手間をかけずに記録するか、ということが優先事項となります。

文房具好きな私にとっては、手書きすること自体は好きなのですが、確実に記録するということを優先させて、手書きしたい気持ちを抑えつつ、デジタルで記録しているわけです。

やはり手書きよりもキーボードで打った方がかなり早く記録することができます。

私の方法は以下の通り。

1.ポメラDM100で日記を書く。

2.ポメラで書いた日記をQRコード変換機能を利用してポメラの画面上にQRコード表示させる。

3.iPhone上のポメラ専用QRコード読み取りアプリ「pomeraQR」で読み取る。(このソフトは優秀で、一瞬で読み取ることができます。)

4.「pomeraQR」上で読み取った日記をEvernoteへ転送する。(私は全文コピーしてさらに「PostEver」というソフトに貼り付けてEvernoteに転送しています。これなら、同じ日の投稿はEvernote上の同じファイルに追記されて1日分の記録がまとまるので読みやすくなります。)

という具合です。

3種のツールを組み合わせて、効率的に日記を記録することができるわけです。

Evernoteに日記を記録しておけば、「あの出来事はいつだったかな?」とか、「あの人は何と言ってたかな?」とか、気になったことはiPhoneで検索すればすぐに見つけることができます。
これが紙の日記帳なら、まず日記帳をひっぱり出してきて、おおよその目安はつくかもしれませんが、ページをめくって文字を探す必要があり、大変非効率だといえます。
アナログで「記録自体を楽しむ」のか?それともデジタルで「効率的に記録・利用する」のか?
人によってどちらを重視するかは違うと思いますが、私はせっかくの記録が「死蔵」してしまわないように、いつでも活用できるシステムを作りたいと思っています。

ちなみに、この記事もポメラDM100で書いて、BluetoothでMacBookAirに転送してから投稿しています。