ポメラDM100は最強の文章入力ガジェット

 

最近、バッグに入れて常時持ち歩いているガジェットはMacBookAirとiPad miniでしたが、新たにキングジムのポメラDM100が仲間に加わりました。
我ながらデジタル化が著しいです。

ポメラDM100は以前使用していましたが、途中からお蔵入りしていました。

しかし、最近またメインガジェットに復活しました。
その理由は以下の通りです。

iPad miniの入力用キーボードとして、Logicoolの「Ultrathin Keyboard mini」を使っていました。
しかしこのキーボード、iPadとサイズがピッタリ合うように作られているため、持ち運ぶにはこの上なく便利なのですが、いざ文字を打つ時には、私の感覚ではキーボードが狭すぎて打ちにくいのです。特に、頻繁に使うDeleteキーが文字キーよりもさらに小さいため、打ち間違いを修正するたびにこの小さなDeleteキーを打ち損ない、無駄な時間をロスすることになってしまいます。

このキーの小ささとキーピッチの小ささのため、文字入力が快適とは言えず、以前よりも文章作成に時間がかかるようになってしまいました。

そのため、キングジムの「ポメラDM100」を再度復帰させたというわけです。

ポメラDM100は文字入力に特化して作られているガジェットなので、当然のように文字入力は快適そのもので、ノートパソコンで打つのと全く変わりません。
文字を打つという作業以外に余計な気を遣う必要がなく、とにかく文章入力に集中できるわけです。

また、ポメラの良さは文字入力だけではありません。
iPad mini用のキーボードだと、iPad mini本体とキーボードが分かれているため、iPadを別のスタンドに立てたり、もしくはキーボードについている溝にはめ込んだりして使用するため、揺れる電車の膝の上であったり、不安定な場所ではそもそも使うことができません。
それに比べてポメラであれば、キーボードと画面が一体化しているため、不安定な場所でもおおよそ打つことができます。

さらに、ポメラなら電池の持ちがかなり良く、長時間書く場合も心配が不要です。

ポメラで記事を書いた後は、Bluetoothでパソコンに接続したり、文字データをポメラ内でQRコードに変換してキングジム純正のiOS用QRコード読み取りアプリで読み取らせてiPhoneからSNSにアップしたりと、他のガジェットとの連携もストレスなくこなすことができます。

ポメラDM100のサイズはiPad miniよりも大きいため、コンパクトさではiPad mini用キーボードに負けてしまいますが、それ以上に素晴らしいメリットがあるガジェットだと思います。

というわけで、この記事もポメラDM100を使って快適に執筆しています。

iPadのように一つのガジェットで何もかもこなそうとすると、どこかで欠点が出るものです。
ガジェットに応じた役割分担が必要ではないかと感じています。

私の中での各ガジェットの役割分担は以下の通りです。

・iPad mini ⇒読書用・資料参照用
・ポメラDM100 ⇒文章入力用
・MacBookAir ⇒プレゼン資料作成用・オフィス文書の編集用

各ガジェットの一番得意な点を一番引き出す使い方がベストだと思います。

私が書いた以前のポメラ関連の記事をまとめておきます。

毎日の日記はポメラDM100+iPhone+Evernoteで簡単記録!

読書の速さを劇的に速くできた私の方法 Vol.4 ポメラDM100への入力

デジタルメモ帳「ポメラ DM100」はかなり“使える”ガジェットだ!

ポメラと連続バーコードリーダーでラクラク長文作成

最近必携のデジタルガジェット

デジタル手帳でどこでもスケジュール共有

 

最近、手帳をアナログからデジタルに変えました。

これまではA5変形サイズの能率手帳を使っていたのですが、iPhoneの手帳アプリに変えました。

その理由は、
1.病院勤務ではなくなった。
(医療機器がある場所で働かなくなったため)
2.仕事の同僚とスケジュールを共有したかった。
3.どこでもスケジュールを確認・追加修正したかった。
4.手帳という物理的な荷物を減らしたかった。

ということです。

運用法方としては、googleカレンダーを使用します。

そして、iPhoneの「Refills」という手帳アプリを使い、googleカレンダーを登録します。

すると、パソコンのgoogleカレンダーに入力したスケジュールが即座にRefillsに反映されますし、その逆も可能です。

何が便利かといいますと、入力するデバイスを選ばないということです。
パソコンからもiPhoneからもiPadからもスケジュールの登録・修正・確認ができます。そして、その内容が全てのデバイスで共有されます。

iPhoneに加えてiPadなど、デバイスが2つあるとさらに便利な使い方ができます。
例えば、iPhoneで通話時に同時にスケジュールを確認したい時、iPhoneしかなければ、一度電話口から顔を話してアプリを起動して確認する必要があります(同時進行ができない)が、iPadがあれば、iPhoneで通話しながらiPadのRefillsを開いて同時にスケジュールを確認することができます。

一番便利だと感じているのは、仕事の同僚とスケジュールが共有できることです。

googleカレンダーでは、スケジュールの内容によって分類別のカレンダーをいくつも作成できますので、自分だけが見るプライベート用のカレンダーと、同僚と共有する仕事用のカレンダーを作っておいて、仕事用のカレンダーを同僚のgoogleカレンダーと共有する設定にしておけば、私が入力・修正したスケジュールが即座に同僚のカレンダーに反映されますし、同僚が入力・修正したスケジュールを私がすぐに見ることができるわけです。

このことで、
1.スケジュールが入るたびにその詳細な内容を同僚に報告する手間がない
2.同僚が空いているスケジュールを毎回口頭で確認する手間がない
3.お互いが、将来のスケジュールを共有した状態で行動できるため、フォローなどがしやすい
といったメリットがあり、仕事の効率化を進めることができます。

また、個人的なメリットでいえば、アナログの手帳はいつでもどこでも持ち歩いているとは限りませんが、iPhoneなら大概の場面では肌身離さず持ち歩いていますので、どこでもスケジュールが確認・入力できるというメリットがあります。

アナログにはアナログなりの良さがありますが、iPhoneやiPadといったデバイスが発達してきた今、デジタル手帳の大きなメリットを感じています。

全責任を自分が負う覚悟

 

今日、ある美容室で店長さんに髪を切って頂きました。

その店長さんは仕事に対してとてもアツい方で、これから経営者になる私に向けて数々のメッセージを送って頂きました。

その中でも特に印象に残ったことをご紹介します。

店長さんに私の髪を切って頂いた後、私が髪を洗い流してもらっている間に他のスタッフの方が床に落ちた私の髪を掃除してくれていたのですが、一部だけまだ髪が残っている箇所がありました。

それを見た店長さんが私に対してこう言いました。
「いつもここまで掃除するように言ってるんですけどね…。でも、私はそのスタッフに対して、『何でここ掃除してないの!前にも言ったよね!』みたいに怒鳴ることは決してしません。だって、そのスタッフがきちんと掃除ができていないのは、私のせいなんです。私は掃除するように言っているのですが、それがきちんとスタッフに伝わっていないということなんです。だから、私の責任なんです。でも、そう考えると、仕事でイライラすることがないんです。自分がしたことなんですから。」と。

その言葉を聞いて、他のスタッフがした仕事に対してここまでの責任を負う覚悟はすごいと思いました。
仕事でミスをしたスタッフを怒鳴るのは簡単ですが、その原因を最終的には自分に求め、改善・成長していこうという姿勢が素晴らしいと思います。

私も、従業員に対してここまでの責任が負える経営者になりたいと思いました。

アメブロもよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/matworks/

生身で体験するということ

 

ここ数ヶ月で、従業員としての働き方から経営者としての働き方にシフトしたわけですが、働き方が大きく変わって、これまで全く経験してことがなかった新しい世界を次々と経験しています。

起業はすることがたくさんあって大変ということも聞きますが、私はむしろ楽しむようにしています。

「人生、経験したもの勝ち」だと思うのです。
たとえ失敗したとしても、その失敗は単なる失敗ではなく、「失敗する方法が分かった」という成功へ向けての経験の一つであると思います。

一つの会社、一つのコミュニティーの中で色々な経験をしたとしても、世の中にはまだまだ自分の知らない世界がたくさんあると思います。
そういった知らない世界を新たに知ることで、自分の新たな可能性を知ることができるかもしれません。

私にとっての呼吸理学療法という分野がまさにそうでした。

臨床経験が浅い頃、呼吸器疾患の理学療法は私が一番苦手とする分野でしたが、その苦手を克服しようと一念発起して勉強してみると、その面白さが分かり、今では一番好きな分野に変わりました。

こういった経験からも、実際に経験してみなければ何も分からないという考えが私の根本にあります。

なので、新しい分野にも積極的にチャレンジするようにしています。

これから経営という新しい分野を実際にこの「生身で体験」して、自分の新しい可能性を切り開きたいと思っています。

 

複数のメディアを組み合わせて効果的に情報発信を

 

私はこれまでに、このブログや、facebookの個人ページ、facebookページ5つ、facebookグループ1つ、個人twitter、テーマ限定twitter2つ、アメブロなど、さまざまな情報発信メディアを試してきました。

その経験からいえることは、メディアは1つに限定せずに、さまざまなタイプのメディアを組み合わせながら情報発信したほうが相互作用が生まれ、効果的に発信できるということです。

具体的には、ブログで書いた記事を、facebookやtwitterでシェアして紹介する。

facebookページで書いた記事を、テーマ限定twitterでシェアして紹介する。

twitterでのtweetで反応が良かったものをfacebookやブログに記事としてまとめる。

など、1つのメディアで終わるのではなく、それを他のメディアでシェアしたり、まとめたりして、相互作用を利用するわけです。

こうすることで、1つのメディアの弱点を補うことができると思うのです。

twitterのメリットとしては、気軽に小さな事柄でも発信できることですが、タイムラインは常に流れているため、人の目に触れるためには、ある程度tweetの時間帯を意識する必要があります。例えば、業務前やお昼休みや業務終了後の一目に触れやすい時間帯にtweetするとか。

また、facebookはtwitter以上にまとまった内容を書くことができますが、写真がない投稿は写真がある投稿よりも「いいね!」がつきにくいという特徴もあります。

また、ブログはfacebookよりもさらにまとまった内容の記事を書くのに適しています。テーマやデザインなどの設定もかなり自由にでき、自分の色を出しやすいメディアだといえます。

しかし、ブログはSNSと比べるとコメントによる交流がしにくい点があると思いますので、「交流」というより「発信」の意味合いが強いのではないかと思います。

それぞれのメディアの特徴を活かして、その相互作用を作り出すように活用すると効果的なのではないかと思います。

同じ個人でも、それぞれのメディアでの読者層も異なると思います。

twitterやブログでは顔も知らない不特定多数が多くの対象になると思いますし、facebookでは会ったことがない人もいるにはいますが、リアルで会ったことがある知り合いも多いと思いますので、そういう点では、同じ内容の記事でも異なる読者層に向けて再発信できるというメリットがあるのだと思います。

ちなみに、このブログの記事も、完成したらtwitterでシェアしております。

こういった複数のソーシャルメディアの活用法については、樺沢紫苑先生の著書がオススメです。
私もこれらの本がSNSを活用する上でとても参考になりました。

うまくいく“仕組み”作りで将来の大きなリターンを得る

 

これから経営者として働くにあたり、強く思うことがあります。

それは、うまくいく「仕組み」を作ることが重要であるということです。

「仕組み」を作らないと、やることが行き当たりばったりになってしまい、効率的に結果を出すことができません。
うまくいく「仕組み」を作れば、自動的にうまくいく方向に向かっていきます。

初めに仕組みを作るのはかなりのエネルギーを要するかもしれませんが、一度仕組みを作ってしまえば、意識せずとも自然と結果を出すことができるのだと思います。

仕事の色々な場面で仕組みは作れるのだと思いますが、例えば私の場合は、メモを財産として残していく仕組みとして、Evernoteへの保管を仕組みとしています。

手のひらサイズのメモ帳やA4白紙に書いたメモを、毎日、ScanSnapやiPhoneのカメラを使用してEvernoteに取り込みます。
そして、Evernote上で“ざっくり”と分類して保管しています。

この“ざっくり”というのがポイントで、きっちりとノートやタグを駆使して几帳面に分類していると、よほど几帳面な方でない限りそのうち疲れてしまって、システム自体が破綻してしまうのです。

Evernote上なら画像上の手書きの文字列さえも検索対象にしてくれるので、そこまで几帳面に分類しておく必要はありません。検索で何とかなります。

メモの保管場所としてEvernoteを使う理由は、小さなメモ用紙だろうが、A4白紙だろうが、画像だろうが、全てのメモの一元管理ができますし、参照する際にはiPhoneからでもiPadからでもMacBookからでも見ることができ、デバイスを選ばないというのが一番の理由です。

こういった“仕組み”と、それを継続する“習慣”を一度作り上げてしまえば、長期的に見ると大きな力になっていくのではないかと思っています。

そのためには、いかに長期的に継続できる仕組みを作るかがポイントになってくるのだと思います。
初めから気負って作り込み過ぎず、とにかく見切り発車でもいいので始めてみることを重視して大ざっぱに始めて、続けるのに慣れてきたら少しずつ方法を固めていくのが良いのではないでしょうか。

私が“仕組み”を意識するようになった泉正人さんの本をご紹介します。
どれも読みやすくてオススメの本です。

特に「仕組み」仕事術 で紹介されている仕事のチェックシート化は、業務の効率化を進める上ではかなり役立つのではないかと思います。