学会が終わりました


 

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会での発表が無事に終わりました!

今回とても良かったのは、自分の発表ができたということもありますが、何よりも他の病院でのRST活動の取り組みを聞くことができたことです。
それぞれの病院がそれぞれの特色をもって色々な活動をしていて、とても参考になりました。
中には人工呼吸器が100台稼働しているという強者の病院もありまして、驚きました。
当院のRST活動はまだまだだな、とため息が出ました。
このため息をため息のまま終わらせずに、次の活動への原動力にしたいと思います。

自分の病院でRSTとして今後何をしていったら良いのか、そのイメージができてきました。
これは大きな収穫でした。
RSTとしてやりたいことがたくさん出てきて、今とてもワクワクしています。すぐにでも活動を開始したいです。

学会に行く大きなメリットとして、臨床を頑張るためのモチベーションがアップするということがあると思います。
みなさんさまざまな環境で、さまざまに頑張られていて、自分ものんびりしていられないな、という気持ちにさせられます。
このモチベーションを得るためだけでも、学会に参加する意義はあると思います。

しばらく学会発表から遠ざかっていましたが、これからは毎年何かしらの学会で発表していこうと心に決めました。

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