心に残った一言


 

ネットをADSLから別の会社の光に変えたので、ADSLの解約の電話を今日したのですが、その時の話です。

電話で対応してくれたのは男性の方だったのですが、とても丁寧なしゃべり方で好感が持てました。
一区切りごとに、「ここまでで何かご不明な点はございませんでしょうか?」と何度も確認してくれたり、
「これまでご利用いただきまして、誠にありがとうございました。」と何度も言われるところまではまぁ普通かと思うのですが、
感動したのは、最後に電話を切る前の、
「お客様、11月になりまして寒い季節になってきましたので、お身体にはお気を付け下さいませ。」との言葉でした。

こういった一言は、確約手続きをする上では特に必要がない言葉ではありますが、この一言があるのとないのとでは、この会社に対する印象というのは全く違ってきます。
電話をかける前までは、ADSLの解約手続きなんて事務的に対応されて終わりだろうと思っていましたが、ここまでの対応をしてもらえるとは想像していませんでした。

ここまで良い対応をされると、次にもし乗り換える時にはまたこの会社にしてあげようかな、という気持ちになってきます。
こういう対応をするようにマニュアル化されていたり、訓練されているのかもしれませんが、それはそれで素晴らしいことだと思います。
近年の企業のサービスの質は、数年前より確実に上がってきていると思います。

ふと自分のことに立ち返って、自分は仕事でこのような対応が患者さんにできているだろうか、と思いました。
医療業界こそ、こういった心のこもった接遇が必要になってくると思います。

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