お正月に思うこと

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みなさん、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ「理学療法士の日記帳」をよろしくお願いいたします。

今年1本目の投稿です。

お正月の今日は、嫁の実家に行き、おせち料理やお雑煮やカニやエビなど、美味しい料理を食べ、まだ小さな子供達と遊び、初売りに出かけ、過ごしました。

正月休みがとれたので、家でゆっくりと過ごすことができているわけですが、ふと病院のことを考えた時、入院されている患者さんは、お正月も家に帰れず、病院で、病気や障害と闘いながら、苦悩の気持ちで新年を迎えられていることと思います。

そんなことを考えた時、私は、なんて幸せな時間を過ごすことができているのだろう、と気付きました。

この日常の幸せを噛みしめながら思いました。
患者さんに幸せを取り戻して頂くために、私達専門職はあるのだと。
そして、改めてその責任の重さを痛感しました。

今年も1年、患者さんのために自分ができることを少しでも増やしていけるように、気持ちも新たに頑張りたいと思います!

投稿者: 認定理学療法士 松田 浩昭

理学療法士17年目 リハビリ特化型デイサービスと訪問看護ステーションを経営 日々感じた事をアウトプットします。

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