「手書きメモ」をデジタルと組み合わせて活用する

Pocket

 

 

パソコンやスマホやタブレット端末やポメラなど、いくら便利なデジタル機器が出てきたとしても、やはり手書きでのメモははずせないと考えます。

 

【手書きのメリット】
・思いついた時にすぐに書ける。(起動時間が不要)
・文字でも図でも表でも、自由に書ける。
・電池切れの心配がないため、いくらでも書けるし、見返せる。
・ポケットに入るサイズであれば、いつでも携帯することができる。
・頭の中の情報を一度手書きにすると、客観的に見ることができるし、考えを膨らませやすい。

 

アナログで手書きすることには、上記のように多くのメリットがあります。
また、デジタルにもメリットは多くあるため、どちらが優れているという問題ではなく、両方の長所を上手く組み合わせて活用することが大切ではないでしょうか。

ノートは個人の好みで自由に選択して良いと思いますが、「いつでもどこでも持ち歩ける」という条件は必須ではないでしょうか。

「発想を膨らませる」という用途に限定すれば、机の上で大きなサイズのノートを広げて自由に書き込んでいくほうが膨らませやすいと思いますが、アイデアを書き留めたり、するべきタスクを思いついた時に書き留めたりするためには、いつでも書ける環境にしておかないと、ふとした思いつきを残すことができず、いつのまにかアイデアが消えてしまった、ということになりかねません。

普段オフィスの自分の机で作業できる方は大きめのノートでも問題ないと思いますが、普段仕事で動き回る方には、やはりポケットに入るサイズのノートが第1条件になるでしょう。

プライベートでも使うことを考えると、いつでも持ち歩いてすぐに取り出せるサイズといえば、

・手帳用のバイブルサイズ
・A6サイズ
・モレスキンのポケットサイズ

程度の大きさが現実的ではないでしょうか。

 

私は、「モレスキン」のポケットサイズを使用しています。
私がモレスキンを選んだ理由にはいろいろとありますので、また別の機会にご紹介します。

 

 

 

投稿者: 認定理学療法士 松田 浩昭

理学療法士17年目 リハビリ特化型デイサービスと訪問看護ステーションを経営 日々感じた事をアウトプットします。

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