ソーシャルメディアへの投稿で自己の成長を促す

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最近、いろいろなソーシャルメディアが急速に発展してきました。
私が主に使っているものとしては、

 

・ブログ(WordPress)
・twitter
・facebook

があります。

 

 

ソーシャルメディアに投稿するメリットとしては、以前にも書きましたが、

・自分が成長する
・自分という存在を対外的にアピールする

という事があるといわれています。
この2つのメリットは大きいと思います。

 

 
ソーシャルメディアを使って発信することで、自分の考えをさまざまな立場、環境の人に知ってもらい、フィードバックを受けることができます。
井の中の蛙から脱することができます。

 

 
また、「人に見られる」という前提で文章を書くことにより、文章力が磨かれます。
いかに人に「読んでもらえる」文章を書くか、ということを考えるようになり、いかに「分かりやすく」書くか、ということを意識するようになり、それが文章のトレーニングになります。
それは、イコール思考のトレーニングになります。

 

 
まず、普段から書くネタを探すようになりますので、人に伝えると面白いと思える事にアンテナを張るようになります。

そして、見つけたネタを分かりやすく人に伝えるために、どうしたら多くの人に理解してもらえるか、ということを意識した文章構成を考えるようになります。

そして実際に書く段階になると、書いた後に、「やっぱりこの表現の方が伝わりやすいかな?」というように、人に伝えるのに適切な表現を試行錯誤するようになります。
この段階では、辞書などを使って、言葉の意味や使い方などを勉強することもあります。

そして、書き終わった後には、第3者の目線になって客観的に自分の文章を見る、ということをします。
この段階では、冷静に自分の思考を追っていくことで、論理的な間違いがないか、などを思考します。

 

 
このように、日常的に人の目にさらされる文章を書くことは、思考のトレーニングにつながるのではないかと思います。

 

 
ただ、ソーシャルメディアでは、本の出版のように、何重もの人の手が入って生み出されるものとは違い、公の場にオープンにされるまでの過程がダイレクトであるため、投稿されるまでにその内容をふるいにかけるのは自分しかいない、ということになります。

 

 
そのため、いかに自分を客観的にみることができるか、という「メタ認知」の能力が大切になってくるのではないかと思います。

 

投稿者: 認定理学療法士 松田 浩昭

理学療法士17年目 リハビリ特化型デイサービスと訪問看護ステーションを経営 日々感じた事をアウトプットします。

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