アウトプットを前提としたインプットで、吸収の効率を最大化する

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この本でも紹介されていますが、

情報をインプットする時に、アウトプットを意識してインプットをすると、効率が何倍にも高まります。

 

例えば、この後、みんなに向けてあるプレゼンをしないといけない、というせっぱ詰まった状況を思い浮かべて頂ければ、少しでも良い情報を自分の中に入れておくために、大量の情報の中から、今の自分に必要な情報をかなりの集中力でインプットしていくと思います。
そしてその情報の記憶力も普段よりかなり高まると思います。

 

このように、アウトプットの場を意識してインプットすることで、情報の吸収率を高めることができるのです。

 

アウトプットの場としては、
例えば、勉強会や、プレゼン、twitterやfacebookといったソーシャルメディアへの投稿、報告書の作成や、友達や家族に話すといったこともアウトプットの場になります。

 

本を読むときには、何かアウトプットするネタを必ず1つは見つけるぞ、という気持ちで読むと、いつもより気付きが増えると思います。

 

私が以前このブログに「facebook勉強術」という記事を投稿しましたが、まさにこの事です。

 

ソーシャルメディアへのアウトプットを利用して、自分のインプットの効率を高め、自己成長にもつなげる、という一石二鳥の方法なのです。

 

これは、実際の私の仕事の上での経験からもいえることです。
他のスタッフに向けて勉強会を開く、という目的をもってインプットすると、何の目的もなくただ勉強する場合と比べて、インプットできる量が格段に違いますし、記憶に残る量も違ってきました。
自分の頭にしっかり入れておかないと、勉強会で質問をされた時にカッコ悪い、というプレッシャーも手伝って、記憶の定着率が良くなります。

 

勉強会に限らず、情報のインプットの際には全てアウトプットを意識して行うと、効率が高まってオススメです。

 

 

投稿者: 認定理学療法士 松田 浩昭

理学療法士17年目 リハビリ特化型デイサービスと訪問看護ステーションを経営 日々感じた事をアウトプットします。

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