英語論文を読むのに「Weblio」が便利すぎる件

Pocket

 

 

 

ネット上のオンライン辞書「Weblio」を自分で使ってみて、驚く程便利だったので紹介します。

「Weblio」 http://www.weblio.jp/

 

これだけ便利なものが、全て無料で使えるのです。
すごい世の中になったものです。

これを使わない手はありません。

 

まずはトップページから、「英和和英辞典」をクリックします。

 

すると、「Weblio英和和英」に飛びます。
解説にある通り、国内最大級のオンライン英語辞書です。

 

英語論文を読んでいて、分からない単語があったら、それをコピーします。

 

そしてWeblioにペーストして検索しましょう。

 

Weblioのすごい所は、1つの辞書だけではなく、複数の辞書を横断的に検索できる所です。

 

また、ネイティブの発音を聞くこともできます。

 

 

そして、Weblioにユーザー登録(無料)していれば、自分の単語帳を作ることができ、調べた単語をすぐに単語帳に登録することができます。

単語は2000語まで登録することができます。

 

単語帳では、登録日やアルファベット順などで単語の並べ替えができますし、発音もすぐに聴くことができます。

また、覚えたか覚えていないかといった学習状況を登録することができます。

 

そして一番驚いたのは、自分が作った単語帳から、選択式やフラッシュカード、書き取りなど、さまざまな形式で自動的に問題を作ってくれるのです!

問題の設定も詳細にできるようになっています。

これで、苦手な単語も楽しみながら何度も復習することができます。

 

オンライン辞書が便利なのは、紙の辞書や電子辞書と違って、パソコン上で論文を見ている場合には、単語をコピペできるので、自分で手入力する手間がはぶけますし、同じパソコン画面上を見ながらそのまま検索できますので、いちいち視線を切り替える必要がない、という所です。

しかも、無料です。

私が英語論文を読む際に、このWeblioは大活躍しています!

みなさんも、ぜひお試しを。

 

投稿者: 認定理学療法士 松田 浩昭

理学療法士17年目 リハビリ特化型デイサービスと訪問看護ステーションを経営 日々感じた事をアウトプットします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.