うまくいく“仕組み”作りで将来の大きなリターンを得る


 

これから経営者として働くにあたり、強く思うことがあります。

それは、うまくいく「仕組み」を作ることが重要であるということです。

「仕組み」を作らないと、やることが行き当たりばったりになってしまい、効率的に結果を出すことができません。
うまくいく「仕組み」を作れば、自動的にうまくいく方向に向かっていきます。

初めに仕組みを作るのはかなりのエネルギーを要するかもしれませんが、一度仕組みを作ってしまえば、意識せずとも自然と結果を出すことができるのだと思います。

仕事の色々な場面で仕組みは作れるのだと思いますが、例えば私の場合は、メモを財産として残していく仕組みとして、Evernoteへの保管を仕組みとしています。

手のひらサイズのメモ帳やA4白紙に書いたメモを、毎日、ScanSnapやiPhoneのカメラを使用してEvernoteに取り込みます。
そして、Evernote上で“ざっくり”と分類して保管しています。

この“ざっくり”というのがポイントで、きっちりとノートやタグを駆使して几帳面に分類していると、よほど几帳面な方でない限りそのうち疲れてしまって、システム自体が破綻してしまうのです。

Evernote上なら画像上の手書きの文字列さえも検索対象にしてくれるので、そこまで几帳面に分類しておく必要はありません。検索で何とかなります。

メモの保管場所としてEvernoteを使う理由は、小さなメモ用紙だろうが、A4白紙だろうが、画像だろうが、全てのメモの一元管理ができますし、参照する際にはiPhoneからでもiPadからでもMacBookからでも見ることができ、デバイスを選ばないというのが一番の理由です。

こういった“仕組み”と、それを継続する“習慣”を一度作り上げてしまえば、長期的に見ると大きな力になっていくのではないかと思っています。

そのためには、いかに長期的に継続できる仕組みを作るかがポイントになってくるのだと思います。
初めから気負って作り込み過ぎず、とにかく見切り発車でもいいので始めてみることを重視して大ざっぱに始めて、続けるのに慣れてきたら少しずつ方法を固めていくのが良いのではないでしょうか。

私が“仕組み”を意識するようになった泉正人さんの本をご紹介します。
どれも読みやすくてオススメの本です。

特に「仕組み」仕事術 で紹介されている仕事のチェックシート化は、業務の効率化を進める上ではかなり役立つのではないかと思います。

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