時間が限られることで、より時間の大切さに気付いた


 

結婚をして子供ができてから、時間の大切さを特に感じています。

独身時代は、仕事時間以外は全て自分のプライベートな時間ですので、何でも自由にできる環境にあり、そのために無駄な時間の使い方をしてしまうことが多かったように思います。

ところが結婚して子供ができると、新たな役割と責任ができ、夫としての時間、父としての時間が加わることになります。
そういった家族と過ごす時間は人生の中で大切な時間であり、削ることはできません。

となると、トイレやお風呂や食事、睡眠など、生活に絶対的に必要な時間と、家族と過ごす時間を24時間から引いた残りの時間をいかに有意義に過ごすかということが重要になってきます。

こうして時間が限られてくると、時間がとても貴重なものとして感じられてきます。
独身時代には感じられなかった感覚です。
本当は独身時代に感じておくべきだったのでしょうが…。

今の私が限られた自分の時間を使ってしたい事といえば、
まずは将来のための自己投資の時間です。本を読むことは将来のための最大の自己投資だと思っていますので、毎日必ず1ページでも本を読むようにしています。

次に、こうしてブログやSNSなどで情報発信するための時間です。
これはただ単に自分という人間を知ってもらうための自己開示でもありますが、こういう形で自分の考えを日々文章にまとめて人前にさらす習慣を作ることで、言葉をうまく使う力を鍛えていきたいという考えもあります。

赤羽雄二さんの著書「ゼロ秒思考」でも言われていますが、自分の考えを文章として毎日書く習慣をつけることで、言葉の感覚が研ぎ澄まされ、的確な言葉で説得力のある言葉遣いができるようになるのだと思います。

また、これから長期的に精力的に働いていくためにも、体力づくりが必要だと思っています。まだ習慣化できていませんが、これも毎日の習慣にぜひ組み込みたいと思っています。

こうしてブログを書く時間も貴重な時間ですから、ダラダラと長時間書くことができません。
ブログの執筆には30分以上かけないように、いかに速く的確な文章で書くかということを意識しながら書いています。ただ長い時間をかけただけで質が上がるものではないと思っています。

何かの本に、
集中力×量(時間)=成果物

であるといった事が書かれていました。
まさにその通りだと思います。
時間が限られているなら、集中力を最大限に発揮することで成果物の質を保つやり方が必要になってくるのだと思います。

人が感じる時間の感覚は、その時々の自分が置かれた環境によって変化するとても不思議なものだと思います。
ある意味では、自分の生活が充実しているかどうかのバロメーターにもなるのではないでしょうか。

日々、時間を大切に感じながら生きていきたいと思っています。

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