仕事ができる人に共通する“スピード感”


 

最近、ビジネス書を読んでいて感じるのは、スピードこそ大事だということです。

スピードが大事だという事は、色々なビジネス書でいわれています。

ビジネス書でいわれているだけではなく、実際に仕事ができる人を見ていると、共通してスピード感があります。

実際、じっくりと時間をかけて考えたからといって良い考えが浮かぶわけではありません。ふとしたきっかけで、猛烈なスピードでアイデアが浮かぶことがほとんどです。

考えるのにかけた時間とアイデアの質は正比例しないのです。

また、スピードがあると、常に前倒し前倒しで仕事ができるため、不測の事態が起きても修正が容易に出来るというメリットがあります。

仕事には常に不測の事態がつきものです。

常にギリギリまで追い込まれて仕事をしていると、不測の事態が起きた時に修正する時間がなかったりします。

常に余力を残して仕事をすることはとても大切なことです。

また、かけた時間と仕事の結果が正比例するとも限りません。

まずはどんな小さな事でも良いので仕事に何かしら手を付ける。
そして、仕事を始めながら随時修正していく、走りながら修正していくという事が大切です。

あれこれとじっくり時間をかけて仕事に手を付けても、実際に走り出さないと分からないことが絶対に出てきます。経験しないと気付かないことが出てきます。

そういった実際に経験しないと分からない事に早く気付いていち早く修正していくためにも、まずは手を付けるということがとても大切です。

そして、とりあえず一通り形にすることで、仕事の結果を客観的に見ることができます。

早く形にすることで、PDCAサイクルを1度だけでなく、何度も回すことができます。

とにかくPDCAサイクルの回転率を上げることが仕事の完成度を高めていくのだと思います。

このようにスピードの大切さを訴えていますが、私自身がまだできているわけではないので、自分への戒めも込めてこの投稿を書いてみました。

みなさんも、私と一緒に仕事のスピード感を高めていきましょう!

最後に、私が読んだ本の中から、スピードの大切さが解説されている本をご紹介します。
参考にされて下さい。

 

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