Evernoteでパソコンのハードディスク容量を食わないためにする方法

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みなさんEvernoteは使われていますか?

Evernoteとは、メモや画像、PDFやOfficeのファイルなど、さまざまなストックしておきたいデータを保存できるクラウドサービスです。

私は2009年からEvernoteを使い始めていますので、約9年間使っているわけですが、もはや手放せないサービスになっています。

この世からEvernoteがなくなったらどうしようか?と本気で思います。

何しろ、これまでの仕事やプライベードの全てのメモというメモ、写真、データなどが全て詰まっているわけですから。

以前はメモ帳やノートにメモを書いて保存していましたが、

「そういえば、あのメモはどこに書いたっけ?」といって探す時に、膨大な数のメモ帳から探し出すのはとても大変でした。

でもEvernoteなら、探したい語句で検索をかければ一発で出てきます。

しかも、テキスト入力したデータだけではなく、手書きしたメモの写真など、色々なものをごちゃ混ぜにして放り込んでおけるので、とても便利です。

写真に写っている手書きの文字さえも検索の対象にしてくれるのも大変便利です。

 

Evernoteの良さを語ったらキリがありませんので、本題に入ります。

 

Evernoteを使っていて問題と感じていたのは、データを放り込めば放り込むほど、パソコンのハードディスク容量を少しずつ食っていきます。

私の場合、2009年から放り込んできた約2万件のデータをバックアップすると、約25GBになっていました。

このEvernoteのデータのためにパソコンのハードディスク容量が限界に達していたのです。

最近のモバイルノートパソコンはハードディスクからSSDに変わってきているため、ハードディスクの時よりも全体の容量自体がまだ少ないため、ただでさえ少ない容量をEvernoteのデータで25GBも食われると、大変でした。

 

そこで、Evernoteの保存容量を少なくする設定方法がありますのでご紹介します。

まず、Evernoteのオプションの「同期」に、

「オンデマンド同期を有効化」というチェックがあります。

これにチェックを入れれば、現在表示させているノート以外はハードディスクにダウンロードしないようにできます。

また、同じく「同期」の設定の

「ほとんど閲覧されていないノートのコンテンツを削除」にチェックを入れて日数を設定すれば、

その日数以前のコンテンツはハードディスクから削除されるように設定できます。

 

これらの設定は、いずれもEvernote自体からノートを削除するわけではないのでご安心下さい。

あくまでもパソコンのハードディスクに保存しないようにする設定です。

 

私はこの2つの設定に切り替えて、削除するまでの日数を60日に設定したところ、

ハードディスク空き容量が

13GB⇒29GBへアップしました!

16GBの容量が空いたことになります。

こんなに空くんですね!

 

この設定にすることで、ノートを開く際に若干動作が遅くなる感覚はありますが、ブロードバンド環境ではよほど容量が大きいノートでない限りは、割と速く開く印象はあります。

ハードディスク容量不足でお困りの方はぜひお試し下さい!

投稿者: 認定理学療法士 松田 浩昭

理学療法士17年目 リハビリ特化型デイサービスと訪問看護ステーションを経営 日々感じた事をアウトプットします。

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