再びミニマリストという生き方に感銘を受ける

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ミニマリストしぶさんの本を読んで


最近、ミニマリストしぶさんの本を読み、自分の中で再びミニマリストブームが起きています。

以前、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ-」という佐々木典士さんの本を読んだ時が、初めて「ミニマリスト」という思考に触れた時であり、衝撃を受けたのを覚えています。

あれから、しばらくすると次第にモノが増えてきたりして、自分の意志の弱さ、考えの浅さを痛感させられていました。

今回、ミニマリストしぶさんの本を読んで、再び、ミニマリストのモノを大切にする生き方、人生を豊かに生きようとする姿勢に触れ、感銘を受けたのでした。

ミニマリストしぶさんは同じ福岡県に住んでいるということで、勝手に親近感を覚えていたりします。

 

ミニマリストという「生き方」


この本の中でしぶさんも述べられていますが、ミニマリストというのは、ただ「モノを減らす」生活の事を言うのではなく、自分が必要とするモノを厳選して選んでいく生き方です。

自分が心から本当に必要とするモノだけに囲まれて生きる事で、日々の生活の中で幸せを感じることができる。自分が人生において何を大切と考えているのかをしっかりと考えて生きることができる。そしてその大切な事に重きを置いて生きていく。という「生き方」であるのです。

しぶさんの本を読んでいると、かなり「深い」です。

 

果たして私がこの生き方を実践できるかは分かりませんが、この本から学んだミニマリスト思考で自分の生き方を見直してみようと思います。

 

投稿者: mat

理学療法士17年目 心臓リハビリテーション指導士 呼吸療法認定士 認定理学療法士(呼吸) 介護支援専門員 12年間の病院勤務の後、介護事業を起業し、世の中に大きく貢献できる会社にできるよう経営実践中!

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