Happy Hacking Keyboardは最強のインターフェイスだった

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お久しぶりの更新です。

最近、Happy Hacking Keyboardなるものを購入しました。

 

 

プログラマーや文章入力を生業とする方々の間で話題になっているキーボードです。

公式サイト

https://happyhackingkb.com/jp/

私も会社経営とケアマネジャーを兼任している仕事上、文章入力をする機会が多く、パソコンに関することはとにかく効率化を図りたいと常日頃から考えています。

その中で、人とパソコンをつなぐためのインターフェイスの重要性を感じていて、このインターフェイスの部分を少しでも効率化できれば、時間内に多くの仕事をこなすことができると思っています。

少しのスピードの差であっても、それが1ヶ月、6ヶ月、1年、10年と積み重なっていけば、大きな時間の差になってくると考えます。

そのため、その少しの差の部分に投資をして効率化を図ることが重要であると考えます。

これまでマウスやキーボードについて、少しでも入力の効率化が図れるように色々と試してきました。

その中でも、このHappy Hacking Keyboardはキーボードにしては値段はかなり張りますが、それでも有効な投資であったと考えています。

おそらく、文筆を生業とする作家さんが万年筆にお金をかけるのと同じ感覚ですね。

仕事で一番多く使う大切な道具と考えれば、ここまでの投資はありかなと考えています。

私が使っているのは、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S(日本語配列)というものです。

色は墨と白があります。

私は白を選びました。

墨の方がカッコ良さはありましたが、墨だと薄暗い場所で打つ時はキーの刻印が見にくそうだったことと、白の方は往年のNECパソコンのPC98シリーズの外観を彷彿とさせるものがあり、時代を超えても使い続けられるビンテージな感覚もあり、白を選択しました。

YouTubeで検索すると、このキーボードについてのレビューはかなり出てきます。

そのレビューの中で、このキーボードの打ち心地について絶賛する声が多くあります。(もちろん賛否両論はありますが)

私もこのキーボードの打ち心地に見事にハマってしまいました。

よくいわれているのが打鍵する時の「スコココココ」という音の表現ですが、まさにその通りで、キーを押した時の抵抗感が少ないため、とても軽いタッチで次々と文字を入力していくことができます。

このタッチを生み出しているのが「静電容量無接点方式」というスイッチング方式のようです。

この感覚にハマってしまうと次々と文字を打ちたくなるので、入力作業がはかどります。

文字入力自体の速さもこのキーボードを使うメリットなのでしょうが、この打鍵感にハマることで次々と入力したい気持ちになるという点も、このキーボードを使う大きなメリットといえるのではないかと思っています。

このキーボードのおかげで、しばらく更新が止まっていたこのブログを再開しようという気持ちにもさせてくれました。

これだけでも大きな効果です。

また、このキーボードは4台までマルチペアリングでBluetoothでつなげるため、私が使っているWindowsパソコン(Surface)、iPad Pro、プライベート用iPhone、仕事用iPhoneにペアリングして使っています。

どのデバイスからの入力でも同じキーボードを使うことができるため、異なるキーボードのキー配置や入力感覚の違いによって戸惑うこともなく、快適に入力作業を進めることができます。

このキーボードは手を大きく動かさなくても効率的に入力できるようにコンパクトにできていますが、乾電池式であることもあり、見た目以上に少し重量感はあります。

しかし、この打鍵感にハマると常にどこでも使いたいという気持ちにさせられるため、この重さを犠牲にしてでも常に持ち歩きたいという思いはあります。

今のところは毎日バッグに入れて持ち歩いて使っています。

持ち運ぶ際には、別売りですがバード電子のHHKB専用のキーボードルーフと、HHKBスマートケース2を使っています。

 

 

大切なキーボードなので、持ち運ぶ際に破損したり汚れることがないように使っています。

この文章を書いている時点ではまだ長く使用しているわけではないので、まだこのキーボードを知り尽くしているわけではありません。

しかし、使い始めからかなり快適な感覚を味わえているため、長く使っていくうちにさらに身体の一部のように馴染み、おそらくこれからも末長く付き合える道具になるのではないかと思っています。

万年筆で例えれば、ペン先のイリジウムが作家の書き癖に合わせて少しずつ削られていき、その作家の筆記角度や筆記強度で一番インクフローが最適になる状態に変化していくような感覚でしょうか。

仕事やプライベートで文章を打つ機会が多い方にはおすすめのキーボードです。

投稿者: mat

理学療法士19年目 経営者7年目 【事業内容】 ・リハビリ特化型デイサービス ・訪問看護ステーション ・居宅介護支援事業 ・相談支援事業 日々感じた事をアウトプットします。

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