iPadのインターフェイスをSmart Keyboard FolioからHappy Hacking Keyboardに変えたら、文章作成がどんどんはかどった

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みなさんこんにちは。

最近、Happy Hacking Keyboard(以下HHKB)を導入した話を投稿しました。

それからというもの、HHKBでの入力が快適すぎて、常にバッグに入れて持ち運ぶようになりました。

そうなると、どのデバイスでの入力も、もう常にHHKBで入力したくなり、iPad Proの入力デバイスはこれまでSmart Keyboard Folioを使っていましたが、これもHHKBに変えてしまいました。

このSmart Keyboard Folio、薄いので軽そうに見えて、重さが621gもするんです。(第1世代のタイプ)

 

 

HHKBの重さは550gで、単3電池2本の重さは46g。合計で596gです。

見た目はHHKBの方が重そうに見えますが、実はSmart Keyboard Folioの方が重かったんですね。

ソファーに座ったりベッドに横になったりした状態でiPadで読書をしていると、Smart Keyboard Folioをつけたままだと、手がすぐに疲れてきていました。

かといって、読書をするたびにSmart Keyboard Folioをいちいち外すのも面倒だし。

ということでどうしようかと考えていましたが、HHKBを導入したら解決しました。

入力作業はHHKBでするので、iPadのカバー自体にキーボード機能は必要なくなり、カバーはとにかく軽量なものを選べるようになったのです。

今の所は、ポリカーボネート製で、裏面だけカバーするかなり軽いタイプのカバーに変えました。

このカバーに変えてからは、iPadで長時間読書しても手が楽になりました。

持ち運ぶ荷物も、常に持ち運んでいたSmart Keyboard FolioHHKBに置き換わっただけなので、重量は変わりありません。

そして入力の快適さは、HHKBの方が圧倒的に快適に入力できるため、とにかく文章作成がはかどります!

書くネタがなくても、とにかく何か書きたい!という衝動に駆られてしまいます。

私は道具から入るタイプですが、こういう点では、道具から入るって大事なことなんじゃないかと思います。

人間ってモチベーションによって動く生き物ですから、道具によってモチベーションを上げることで行動が促されるという効果もかなりあるんじゃないかと思っています。

これからも、このHHKBを使って文章を入力する時間が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

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投稿者: mat

理学療法士19年目 経営者7年目 【事業内容】 ・リハビリ特化型デイサービス ・訪問看護ステーション ・居宅介護支援事業 ・相談支援事業 日々感じた事をアウトプットします。

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