iPadでHappy Hacking Keyboardを使うメリット

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連日ですが、再びHappy Hacking Keyboard(以下HHKB)に関する内容です。

iPad ProHHKBを使ってみて感じたメリットとして、本体と分離して使うことができるということがあります。

iPad ProSmart Keyboard Folioを使っていた時には、iPad本体と一体化しているため、例えば膝上に置いて入力した場合、画面の位置も同じ膝上の位置になるため、目線が下方に落ち、首にかなり負担がかかっていました。

特に私は以前、長時間下を向いたままキーボード入力作業をしていたら首に痛みが出てしまい、医者から頸椎椎間板症と診断されたことがあります。いわゆるスマホ首、ストレートネックの状態です。

そのため、キーボード入力時の首の角度には特に注意しています。

職場では、パソコンでの入力時にはノートパソコンを置くスタンドを使用して、目線が下を向かないように注意しています。

iPadでの入力をHHKBに変更したことで、画面をキーボードから分離することができ、iPad自体は目線が下を向かないように高めの場所に置き、HHKBのみ膝上に置くような入力スタイルにすることで、首に負担をかけずに長時間入力作業をすることができるようになりました。

これは私にとっては大きな変化です。

かなり快適に長時間の入力作業をこなすことができるようになっています。

まさにこのブログもiPadHHKBで快適に書いています。

 

 

特に現代人はスマホをよく使うようになり、首が下を向いた状態で過ごす時間が長くなっているため、私のようにスマホ首になりやすい状態になっていると思います。

そういった面でも、iPadHHKBを使うことはメリットがあるのではないかと思います。

投稿者: mat

理学療法士19年目 経営者7年目 【事業内容】 ・リハビリ特化型デイサービス ・訪問看護ステーション ・居宅介護支援事業 ・相談支援事業 日々感じた事をアウトプットします。

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