呼吸分野


 

図や絵がふんだんに盛り込まれており、初学者に最適な本です。
小難しい呼吸の生理学もマンガを読む感覚で楽しく学ぶことができます。
絶対にオススメです。

 

呼吸リハをするにあたってフィジカルアセスメントは必須の技術です。
写真や絵がとても豊富で、フィジカルアセスメントを楽しく学ぶことができます。
フィジカルアセスメントに必要なエッセンスがとてもよくまとまっていると思います。
この本で学んだ内容は次の日から即患者さんの評価に活かせるため、損はないと思います。

 

日本呼吸管理学会・日本呼吸器学会・日本理学療法士協会が共同で編集したマニュアルです。
学会が出しているだけあって呼吸リハビリテーションを行うにあたって基本の基本となるマニュアルであると思います。必ず目を通しておいた方がよいでしょう。

 

呼吸と循環は切っても切り離せない両輪の輪です。それを同時に学んでいくには最適の本です。
しかし、かなり難しい内容も含まれるため、呼吸・循環をある程度学んできた人がさらに突っ込んで学びたい時に読んだ方が良いと思います。

 

呼吸理学療法について絵や図を豊富に用い、とても分かりやすく解説された本です。
呼吸理学療法の入門書として最適です。
実際に私もこの本を入門書として使い、理解を深めることができました。

 

血液ガス・酸塩基平衡の勉強をするにはとても分かりやすく、価格もそこまで高くないため、絶対にオススメの本です。
私が血ガスを勉強した時にはこの本はまだ発売されていませんでしたが、その時にこのテキストがあればどんなに勉強が楽だったろうかと思います。それぐらい分かりやすい本です。

 

DVD付きの本です。
呼吸リハでは、実際の患者のリハに活かすためには理論だけではなくて実技も重要になってきます。文章や写真を見ただけでは実際にその手技が合っているのかという不安があると思いますが、この本はその実技を目で見て確認できるため、オススメです。

 

DVD付きの本で、呼吸理学療法の手技を動画をみながら学ぶことができます。
本の内容もポイントをおさえてスッキリとまとまっていて読みやすいです。

 

この本も上記の呼吸リハビリテーションマニュアルと同様、呼吸リハビリテーションに関するポイントが網羅的に書かれており、理解しやすい内容となっています。

 

私が尊敬する理学療法士である、東京工科大学教授の高橋哲也先生の著書です。
その名の通り図や写真がふんだんに盛り込まれており、呼吸・心臓リハを学ぶ入門書としては最適だと思います。
呼吸と心臓は切り離せない臓器であるため、両方を関連づけて学ぶ必要があると思います。

 

人工呼吸器のことを学ぶならこの本がとても分かりやすいです。
実際の症例を通して学んでいく形式になっており、臨床で困った時にどうすれば良いのかを分かりやすく教えてくれます。
入門書として最適だと思います。

 

かなり細かい内容まで関連図の中で書かれており、文章だけでは理解しにくい呼吸生理の内容も整理して頭の中に入れることができます。

 

呼吸療法認定士を受験するにあたって、基本となるテキストです。
講習会前に送付されるテキストと併せて使うことで補完され、理解を深めることができます。
公式テキストの項目に沿って書かれており、分かりやすいです。

 

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