EVERNOTE勉強術


 

 

EVERNOTE

人それぞれ勉強する内容には違いがあると思いますが、私の場合は、医療職なので、医学書や医療関係のジャーナルで勉強することが多くあります。

医学書やジャーナルはScanSnapで全てスキャンし、PDF化してパソコンに保管しています。
データ化しておけば、重たい医学書を何冊も持ち歩かなくても、macbook air1台あればいつでも勉強することができるからです。

ただ、医学書のままでは、暗記すべき項目であるポイントが分かりにくいし、いちいち毎回ページをめくって目的のページを見つけるのは大変です。

そのため、何度も繰り返し見て暗記すべき項目は、EVERNOTEに入れ込むのが便利です。

EVERNOTEに入れるメリット

・スマホからいつでも見ることができるため、暗記に必要な「繰り返し見返す」という作業がしやすい。
・ノートブックやタグで分類しておけば、暗記すべき項目の分野別に整理されて探しやすい。
・EVERNOTEに入れた後、オフラインノートにして端末に保存しておけば、ネットにつながる環境がなくても見ることができる。
・テキストだけではなく、図や写真、手書きの資料など、どんなデータでもまとめて1つのノートで管理できる。
・本のままであれば、目的のページを見つけるのにページをめくる必要があり時間がかかるが、「1項目1ノート」の原則でEVERNOTEに保存していけば、見たい情報の検索があっという間に可能。

私のEVERNOTE活用法

1.まず、医学書の中から、暗記したい重要項目を選ぶ。

2.暗記したい部分のみを書いたテキストデータや、図や表をEVERNOTEに取り込む。
PDF化した本からデータを取り込むには、OCR処理されたテキストデータをそのままコピーして貼り付けたり、EVERNOTEの画面スキャン機能を利用して図や表を取り込むのがとても便利です。

3.EVERNOTEに取り込んだ項目を、ノートブックやタグで分類する。
私の場合、「勉強−呼吸」、「勉強−心臓」、「勉強−脳」などのノートブックを作成し、分類しています。

4.ノートブックをオフラインノートに設定して端末に保管し、ネット環境がなくても参照できるようにする。

5.いつでもスキマ時間があればスマホでEVERNOTEを開き、暗記したい項目を何度も見返す。
このような流れを作り、勉強していってます。
この方法に変えてから、勉強した内容に触れる機会が多くなり、以前よりも頭への定着率が高くなりました。

例えば、私のEVERNOTEでは、以下の写真のように、分野毎にノートブックを分け、暗記すべき内容をノートとして入れているわけです。

EVERNOTE勉強術

何度も見た情報は、脳が重要であると判断して記憶の定着率が高まるため、やはり勉強には「“何度も見返す”という環境と習慣を作る」ことが何より大切だと思います。

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