心臓分野


 

 

 

これから循環器を学びたいという人にとってとても分かりやすい入門書です。
図や絵がこれでもかとふんだんに盛り込まれていて、何も分からない状態の方には手をつけやすいと思います。
私もこの本には大変お世話になりました。

 

心リハをするにあたって必要なトピックスがまとめられていて、読みやすいです。
なぜそうなのか?という疑問に対して、理論的な説明で答えられており、読んだ後に思わず納得してしまいます。

 

マニアックに心臓生理を学びたい人にかなりオススメです。
分かりやすい図表が多く、視覚的にも楽しみながら学ぶことができます。
個人的には読み進めるのがワクワクするほどかなり好きな本です。
心リハをしている人には絶対にオススメです。

 

臨床での素朴な疑問を病態生理学的に解説してくれる本です。
心臓リハビリテーションの入門書では物足りず、病態生理をもう少し詳しく突っ込んで知りたい人には最適の書です。

 

サブタイトルの通り、運動時の循環器系の調節と適応について重点的に書かれている本で、運動療法を行う理学療法士にとって必要な内容が多いです。
私が実際に読んで、「運動時の機能的交感神経遮断」についての所はかなり勉強になりました。
価格も安く、買って損はないと思います。

 

約1万円もする高い本ですが、心臓リハビリテーション指導士の参考図書としても挙げられていますし、CPX(心肺運動負荷試験)をするにあたってはとても役立つ内容となっています。
ただし、難しい内容も多いので、気合いを入れて本格的にCPXを勉強したいという人にオススメします。

 

私はこの本を読んでから、心電図の理解が急速に速まりました。
図がふんだんに盛り込まれており、心電図の入門書としては絶対にオススメです。

 

上記の「やってみようよ!心電図」よりも、より網羅的に解説されている本です。
「やってみようよ!心電図」を読んで、ある程度の理解を得てから、この本を読むと良いかもしれません。
私が心リハをしていて心電図で疑問に思った時にはいつもこの本を参照しています。

 

 

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