iPadで医学書を持ち歩く


 

私はappleのiPadに医学書を170冊入れ込んで常に持ち歩いています。
これは革命的なことです。
医学書を書籍の形で持ち歩けるとしてもせいぜい1冊か2冊ですが、iPadを使うと170冊もの医学書を常に持ち歩けるのです。

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この環境があれば、いつでもどこでも勉強することができます。

iPadに医学書を入れ込む具体的な方法は、以下の手順になります。

1.購入した医学書を裁断機を使って背表紙を裁断し、1枚1枚にバラす。

2.富士通のScanSnap S1500を使って(他のドキュメントスキャナでも可能)バラした医学書を自動スキャンしてPDFファイル形式でパソコンに取り込む。
50枚程度をスキャナにセットすれば、ボタン1つで自動的にスキャンしてくれます。
(医学書1冊を5~10分でスキャンできます。)

3.パソコンに取り込んだ医学書をiTunesを使ってiPadに送る。

4.iPadで「i文庫HD」というソフトを使って医学書を読む。

医学書のPDFファイルは何十冊にもなるとさすがに容量がかさんでiPadにも入りきらなくなるのですが、あらかじめパソコンでadobe Acrobat(ScanSnapに付属のソフト)を使って「ファイルサイズを縮小」しておけば、かなりの容量削減になるため、格段にiPadに入る冊数 が多くなります。
私のiPadは64GBですが、上記の方法でファイルサイズを縮小すれば、医学書を170冊入れてもまだ1/3ぐらいの容量が残っています。
また、ファイルサイズを縮小するとデータが軽くなるため、ページめくりの早さが速くなるというメリットもあります。

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ファイルサイズを縮小すると文字や写真が荒くなって見にくくなるのではないか?という疑問があるかもしれませんが、「i文庫HD」では画像補間の形式を選択することができ、「low」にすれば問題なく読むことができます。

また、iPadだと、appleの専用ケースを使えば縦向き、横向きどちらでも立てて置くことができるため、横に寝転んで本を読んだりすることができるのです。
長時間読んでいて疲れた時にはたまに寝転んで読んだりもします。

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iPadを活用すれば、いつでも、どこでも、医学書を読める環境が手に入るわけです。

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