井澤和大先生の特別講習会

 

今日は、聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部の井澤和大先生の特別講習会でした。
テーマは、「虚血性心疾患患者に対する理学療法」でした。

井澤先生は1つ1つの内容をとても丁寧に分かりやすく説明して下さりました。
先生は早稲田大学で博士号を取得していらっしゃるだけあって、さまざまな研究成果を講義資料に盛り込まれていて、知らない内容も多く、とても勉強になりました。

講習会はもちろん勉強になりましたが、懇親会では聖マリアンナ医科大学病院の教育システムなどの話をお聞きすることができ、リハ科の運営においてとても参考になりました。

また、とても謙虚で低姿勢な先生でして、これだけ心臓リハビリテーションの分野において有名な先生でありながら、とても謙虚であることに感動しました。
やはり人間はいつまでも謙虚さを忘れてはいけないと思いました。
謙虚な人ほど、慢心せず、成長できるのだと思います。

明日も2日目の講習会があるので、とても楽しみです。

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後輩教育

 

今日、後輩と話していて、ヒントになることがありました。

呼吸サポートチームの会議の中で、話が脱線して患者さんの話になり、後輩が普段の臨床の中でどんなことを考えているのかということを知ることができたり、その話の中で教えることができたりしました。

普段、業務中にはなかなかこうやって後輩と話す機会がなく、勉強会をするにしても、勉強会の内容だけの質問と答えのやりとりで終わったりしていて、なかなか臨床に結びつくような深い話まではできなかったのですが、今回フリートークで結構充実した話ができたので、これは使えるのではないかと思いました。

勉強会を開くというと、開くほうもある程度プレッシャーがありますし、準備もそれなりに必要です。
勉強会というかしこまった形ではなく、こういった先輩と後輩のフリートーク会を開くと、どちらも気軽に色々なことが話せて、良いのではないでしょうか。
後輩が何を考えて臨床をしているのかを知ることができるのではないかと思います。

フリートーク会、実践してみようかと考えています。

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本のデジタル化

 

この本にも書かれていますが、Plusの卓上裁断機のPK-513を使って書籍のページを全て切り離し、FUJITSUのScanSnapを使ってパソコンへ丸々取り込んでしまうという情報管理術があります。
アナログ、デジタルそれぞれの情報管理にメリット、デメリットがありますが、デジタル化するメリットというのは、

1.書籍というモノ自体のスペースを物理的にとられないということ(小さな本でも、積もり積もれば部屋のスペースを占有してしまいます。)
2.パソコンで文字列検索ができるようになるということ。
3.iPhoneにGoodReaderなどのアプリを使用して入れれば、何冊もの本をいつでも気軽に持ち歩き、参照できるということ。

などのメリットがあります。
重い医学書を何冊も持ち歩かなくても、どこでも参照することができるということは、勉強にとってとても大きなメリットになります。
調べたいと思った時が勉強するには一番良いタイミングだからです。
何事にもモチベーションが大切ですね。

私は本がとても好きなので、本棚がいっぱいになり、入りきらなくなってきました。
そこで、デジタル化しようと思い、裁断機なるものを調べたのですが、どうも価格が高いです。
Plusの裁断機なんかは3万円以上しますね。

今は裁断機にそんなにお金をかけられないので、今日ホームセンターで、カッティングボードととにかく一番大きいカッターと、定規を買ってきました。
全部で¥3,000程度でした。
これがなかなかよく切れます。
ただ、切りくずが出るのがデメリットですが。
まぁ、裁断機の3分の1ぐらいの値段なので切りくずぐらいは我慢しないとしょうがないですね。

これから少しずつ医学書をデジタル化していきたいと思います。

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あけましておめでとうございます

 

新年、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の目標は、ブログとホームページをもっともっと充実させることです。
特にホームページの方では、理学療法士の皆様の日常の臨床に役立つ情報を掲載していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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今年の反省

 

最近、なかなか勉強時間を持てていません。

今年もあと1日となりましたが、今年の反省点は、ズバリ、“思い通りに勉強できなかったこと”です!

来年こそは、毎日継続的に勉強する習慣作りを目標としたいと思います。

その勉強の習慣作りのために、iPhoneを活用し始めました。
iPhoneであれば、携帯なので、いつでも肌身離さずもっていますので、いつでも見ることができます。
そのiPhoneに勉強のための資料をたくさん入れ込んで、空き時間に勉強するようにしています。

詳しい方法については、また次回ご紹介しますね!

 

400名の大忘年会

 

明日はグループのリハスタッフの大忘年会です。

毎年この忘年会には、関連病院、関連会社のリハスタッフが一同に集まります。
グループのリハスタッフは全て合わせると600名を超えます。

明日の忘年会の参加者は約420名です。
このグループはどこまで大きくなるのでしょうか・・・。

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勉強会資料の管理方法について

 

いろんな勉強会や講習会に参加していると、資料がどんどんとたまってしまうものです。

それ以外にも自分でコピーした文献や資料なども合わせると、かなりの量になります。
その資料をそのままファイリングしてもファイルが場所をとりすぎてしまうので、今では紙の資料をPDF形式に変換してデータとして保管しています。

資料のスキャンには富士通のScanSnap S510を使っています。
このドキュメントスキャナーがなかなか便利で、大量の資料もあっという間にスキャンしてしまいます。
ただ、1枚ずつ切り離された紙の資料しかスキャンできないので、背表紙で綴じられた本の形の資料はフラットヘッドスキャナーでスキャンするしかありませんが。

PDF形式で保管するメリットとしては、
1.ファイルの場所をとらない ⇒データなので、物理的な場所は必要なくなる。
2.PDFのテキスト検索機能があるため、パソコン上でテキスト検索して必要な場所をすぐに表示させることができる。
3.iPhoneにデータを入れて、どこでも資料を参照することができる。(私はiPhoneのGoodReaderというソフトを使っています)
4.重い本や紙の形の資料を持ち歩かなくても、ノートパソコンまたはハードディスク1つで大量の資料を持ち歩くことができる。(本よりもパソコンの方が重い場合もありますが)

もちろんメリットばかりではなく、デメリットもあります。
デメリットは、
1.紙のようにどこへでも持ち歩いて気軽に読むという取り回しがしにくい。(プリントアウトすればまた紙の形にはなりますが)
2.マーカーでラインを引いたり、横にメモを書き込んだりといった、アナログ的な使い方ができない。
3.常にバックアップをとっておかないと、大量のデータが一気に消失する危険性がある。
4.パソコンやiPhoneでは電池に限りがあるため、電源がない場所ではずっと見続けられない不安がある。

アナログとデジタルのメリットを組み合わせて、いろいろと試行錯誤しながら資料整理をしている所です。
まだまだ完成形ではありません。

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心に残った一言

 

ネットをADSLから別の会社の光に変えたので、ADSLの解約の電話を今日したのですが、その時の話です。

電話で対応してくれたのは男性の方だったのですが、とても丁寧なしゃべり方で好感が持てました。
一区切りごとに、「ここまでで何かご不明な点はございませんでしょうか?」と何度も確認してくれたり、
「これまでご利用いただきまして、誠にありがとうございました。」と何度も言われるところまではまぁ普通かと思うのですが、
感動したのは、最後に電話を切る前の、
「お客様、11月になりまして寒い季節になってきましたので、お身体にはお気を付け下さいませ。」との言葉でした。

こういった一言は、確約手続きをする上では特に必要がない言葉ではありますが、この一言があるのとないのとでは、この会社に対する印象というのは全く違ってきます。
電話をかける前までは、ADSLの解約手続きなんて事務的に対応されて終わりだろうと思っていましたが、ここまでの対応をしてもらえるとは想像していませんでした。

ここまで良い対応をされると、次にもし乗り換える時にはまたこの会社にしてあげようかな、という気持ちになってきます。
こういう対応をするようにマニュアル化されていたり、訓練されているのかもしれませんが、それはそれで素晴らしいことだと思います。
近年の企業のサービスの質は、数年前より確実に上がってきていると思います。

ふと自分のことに立ち返って、自分は仕事でこのような対応が患者さんにできているだろうか、と思いました。
医療業界こそ、こういった心のこもった接遇が必要になってくると思います。

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

 

明治大学文学部教授の斎藤孝さんの著書
「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
を読みました。

斉藤さんの著書を読むのは初めてですが、とても共感できる所が多かったです。
文章が頭にスッと入ってきました。
自分が何となく思っていたようなことが明確に文章化されていて、読んでいて気持ちよかったです。

特に、“情報を自分のものにする”ためにどうすれば良いか?という内容は納得でした。

理学療法士の私にも十分有用性の高い技術だと思います。
現代では医学の世界もさまざまな情報にあふれていて、その中から自分に有用な情報をいかに“使える”形で自分の頭にインプットするか、そしてそれをいかに活用するか、ということが重要になってくると思います。
その点でこの本に書かれている技術はとても役に立つと思っています。

さっそくこれを参考に情報のインプットとアウトプットの知的生産に活かしていきたいと思います。
みなさんにもオススメできる本です。

宮川哲夫先生の研修会

 

今日は、福岡県の西南女学院大学で開催された宮川哲夫先生(昭和大学教授)の研修会に参加してきました。

主にスクイージング、排痰法についてでした。

昨日は東京で日本呼吸ケア・リハビリテーション学会にいらっしゃったので、今日福岡へ到着されたとのことでした。
私は今日1日だけの参加ですが、研修会は今日から3日間連続で3日の文化の日まであります。
宮川先生のご多忙さには驚かされます。

しかも資格の多さにも驚かされます。
研修会での御略歴紹介を聞いていると、ハワイ大学をご卒業され、理学療法士、米国呼吸療法士、臨床工学技士、医学博士の資格をお持ちとのことで、とてもすごい先生です。

研修会は実技が多く、とても分かりやすかったです。

参加者からの質問にも的確に答えられていました。
どれだけ勉強すればここまでなれるのでしょうか。

毎日の積み重ねが大事なのですね。
1日1日を大切にしていこうと思いました。