「Toggl」でタイムログを取ることで、時間の意識を高める

 

私は、「Toggl」というサービスを使っています。

「Toggl」というのは、タイムログを管理するインターネット上のサービスです。
登録してIDとパスワードを取得すれば、無料で使用することができます。

いま何をしているか?を入力して「開始」ボタンを押し、作業が終了したところで「Stop」ボタンを押せば、その作業のタイムログが簡単に記録できます。

 

記録し忘れた場合でも、後から時間修正ができるので、途中から記録を開始して、後で開始時間を修正するという使い方もできます。
断続的に行ったプロジェクトでも、その都度時間を記録していれば、最終的にはそのプロジェクト全体の合計作業時間が分かるようになっています。

 

 

何の作業にどれくらい時間がかかったのかを随時記録して、それをレポート機能を使ってグラフ化したりすることができるのです。


Togglは、Windows、Mac、iPad、iPhone、Androidなどでアプリが提供されていますので、ハードウェアを意識することなく使用することができます。
特にパソコン前で作業していない時にはスマホで記録できるので便利です。

 

Togglでタイムログを取る目的ですが、
単にライフログとして、その時に自分がどういう事をしていたのか、ということを記録する意味もありますが、大きな目的として、スケジューリングの精度を上げる、ということがあります。

 

タイムログを取ると、作業時間が分かるようになりますので、スケジューリングをする時に、過去の似たような作業・プロジェクトの時間を参考にして、より正確なスケジューリングをすることができます。
これにより、立てていた予定より作業が大幅に遅れてギリギリになって大変な思いをすることや、予定を多く見積もり過ぎることを防ぐことができます。

 

また、目標達成のために使う事もできます。
例えば、毎日必ず30分間勉強するという目標を立てたならば、1日の合計勉強時間が30分になっているかをチェックするために使うこともできるわけです。

 

Togglではタグを付けることもできるので、後からタグ毎に合計時間を確認することもできます。
このタグは、例えば勉強であれば、科目のタグを準備していて、どの科目をどの程度勉強したのかを知ることができます。
「インプットの時間」「アウトプットの時間」などのタグをつけてみても面白いかもしれません。

 

ライフログを取ること自体が目的となってしまっては、無駄な時間が増えるだけで本末転倒ですが、明確な目的をもってライフログを取ることで、時間をより有効活用することができるようになるのではないかと思います。

 

 

 

Facebookでリンク先の画像が表示されない時の対処法

 

今日は、Facebook投稿の際のライフハックです。

Facebookでリンク付きの投稿をする際に、通常は以下のように、自動的に投稿の下にリンク先の画像が表示されますが、この画像が表示されない時があります。


樺沢紫苑さんの本「Facebook仕事術」でも紹介されていますが、著者の検証によると、Facebookの投稿において、画像があることは、「いいね!」や「コメント」がつきやすくなる要素であるため、とても重要です。


そこで、画像が表示されるようにする方法をお伝えします。

 

http://developers.facebook.com/tools/debug

 

このページで、リンク先のURLを入力して「デバッグ」ボタンを押すだけで、リンク先の画像が表示されるようになります。

これだけです。
簡単にできます!

画像が表示されなくてお困りの際は、ぜひお試し下さい!

 

Excelの「COUNTIF関数」を使って「○○を含む」セルの個数をカウントする方法

 

 

 

みなさん、臨床でデータを収集した後、その処理をする際に、多くの患者さんのデータの中から、「条件に一致する」ではなく、「ある条件を含む」セルの個数を数えたいと思ったことはありませんか?

今回は、この方法をご紹介します。

 

普通に「COUNTIF関数」を使って、

「=COUNTIF(A10:A20,”肺炎”)」

とすると、セルの中に「肺炎」としか入力されていないセルしか数えてくれませんが、

ここで、

「=COUNTIF(A10:A20,”*肺炎*”)」

というように、

文字列を指定する「”」(ダブルクォーテーション)の中で、ワイルドカードを表す「*」(アスタリスク)を両側に含めて指定するのです。

 

これを応用すると、

アスタリスクを最後だけに付けて

「=COUNTIF(A10:A20,”肺炎*”)」

とすれば、「肺炎からはじまる」という条件指定になりますし、

アスタリスクを最初だけに付けて

「=COUNTIF(A10:A20,”*肺炎”)」

とすれば、「肺炎で終わる」という条件指定になります。

 

 

臨床でのデータ分析には、Excelの技も必要ですね!