毎日の日記はポメラDM100+iPhone+Evernoteで簡単記録!

 

その日の日記を手書きすると、私の場合記録したい量が多いため、記録するのに時間がかかり、毎日続けると気力が持たなくなってきます。
忙しい日もあるため、毎日日記を手書きする時間が必ずしもとれるわけではありません。

そのため、私の場合は日記をいかに手間をかけずに記録するか、ということが優先事項となります。

文房具好きな私にとっては、手書きすること自体は好きなのですが、確実に記録するということを優先させて、手書きしたい気持ちを抑えつつ、デジタルで記録しているわけです。

やはり手書きよりもキーボードで打った方がかなり早く記録することができます。

私の方法は以下の通り。

1.ポメラDM100で日記を書く。

2.ポメラで書いた日記をQRコード変換機能を利用してポメラの画面上にQRコード表示させる。

3.iPhone上のポメラ専用QRコード読み取りアプリ「pomeraQR」で読み取る。(このソフトは優秀で、一瞬で読み取ることができます。)

4.「pomeraQR」上で読み取った日記をEvernoteへ転送する。(私は全文コピーしてさらに「PostEver」というソフトに貼り付けてEvernoteに転送しています。これなら、同じ日の投稿はEvernote上の同じファイルに追記されて1日分の記録がまとまるので読みやすくなります。)

という具合です。

3種のツールを組み合わせて、効率的に日記を記録することができるわけです。

Evernoteに日記を記録しておけば、「あの出来事はいつだったかな?」とか、「あの人は何と言ってたかな?」とか、気になったことはiPhoneで検索すればすぐに見つけることができます。
これが紙の日記帳なら、まず日記帳をひっぱり出してきて、おおよその目安はつくかもしれませんが、ページをめくって文字を探す必要があり、大変非効率だといえます。
アナログで「記録自体を楽しむ」のか?それともデジタルで「効率的に記録・利用する」のか?
人によってどちらを重視するかは違うと思いますが、私はせっかくの記録が「死蔵」してしまわないように、いつでも活用できるシステムを作りたいと思っています。

ちなみに、この記事もポメラDM100で書いて、BluetoothでMacBookAirに転送してから投稿しています。

自炊のメリット・デメリット

 

本の「自炊」とは、自分が購入した書籍を、スキャナーを使用してデータ化することです。

自炊関連の書籍も多く出版されるようになりました。

ペーパーレス環境を実現してなるべくモノを増やしたくない人にとっては、快適な環境を構築できる時代になってきました。

私は現時点で、
医学書213冊
一般書97冊
合計310冊の書籍を自炊してMacBook Airに入れているのですが、

その中で見えてきたメリット・デメリットがあります。

最近でも、書籍によっては自炊するか、しないかを悩む場面が時々あるのですが、
総合的にみると、私にとってはやはり自炊のメリットの方が大きい気がします。

私が考える自炊のメリット・デメリットには以下のようなものがあります。

自炊のメリット

  • 書籍を持ち運ぶ時の物理的な重さから開放される。
  • 大量の書籍を持ち運べるため、いつでもどこでも常に多くの書籍を参照することができる。
  • スライドを作成する際に図のコピペがすぐにできる。
  • OCR(文字認識)処理した書籍であれば、書籍全文の文字列検索ができる(複数書籍をまたがる文字列検索も可能)。
  • 書籍を保管する場所(本棚)の物理的なスペースが必要ない。

 

自炊のデメリット

  • 読書の快適さは電子書籍リーダー(タブレット)の性能に左右される。
  • ページをランダムに高速で飛ばして読むこと(パラパラ読み)は難しい(現時点での技術では)。
  • 液晶画面は屋外の日差しが強い場所ではとても見にくい。
  • 電子書籍リーダーの電池が切れたら読めなくなる。
  • 手書きで気軽に書き込むことができない。(注釈機能を使えば手間はかかるが記入はできる)
  • 書籍の物体としての感覚を手がかりとした記憶は薄くなる(だいたいこのあたりのページにこういう内容が書いてあったな、など)。
  • 書籍の物体としての所有欲を満たすことはできない(装丁・手触り・重厚感、など)。

 

私は、普段持ち歩く荷物が結構多い(MacBook Air、iPad、Kindle、モバイルバッテリー、デジカメ、手帳、ノート、文房具、財布などなど)ため、できるだけ荷物の重量を少なくしたいということがあります。
これに加えて本を何冊も持ち歩けば、とてもじゃないけど体力が持ちません。
MacBook AirとiPadに書籍データを全て入れて持ち運べば、書籍がいくら増えていっても持ち歩く荷物の重量は全く変わらないため、これは私にとって大きなメリットになります。

また、読みたいと思った時にすぐに読める、調べたいと思った時にすぐに調べられる、という感覚は、モチベーションが高まった状態を逃したくないため、大事にしたいと思っています。
そういう点でも自炊のメリットは大きいと思います。

両方のメリットをできるだけ活かすハイブリッドな方法として、まずは自炊しない状態でマーカーや書き込みなどをしながら書籍を読んで、読み終わってから自炊をするという方法もあります。
ただし、自炊しない段階では持ち運びのデメリットがあるため、私のように「積ん読(何冊もの本を並行して読み進めること)」をする方にとっては、この方法でもデメリットが大きくなるのではないでしょうか。

こういった理由で、私としてはやはり自炊を選択しています。

A4白紙1枚ノート術で快適講義メモ!

 

「世界基準で夢をかなえる私の勉強法/北川智子」(幻冬舎)
で紹介されているノート術に、英語環境で生き残るためのノートの取り方として、A4の白紙1枚を使う方法が紹介されています。

なぜA4の白紙なのか?

英語と日本語を交ぜて書く場合には、英語でメモした内容の中に日本語でのメモを追加で入れることになるため、罫線があるとかえって邪魔になる。
きれいにノートを取ろうと、線を気にしていると、どんどん授業が進んでいき、ノート取りで混乱する。
たくさんノートをとろうと張り切りすぎると、ノートが10ページを超す膨大な量になり、復習が辛くなる。

といった事が挙げられています。

著者は大学での授業ノートについて述べていますが、これは自己学習や研修会などでのノートの取り方でも活用できそうですね。

また著者は、以下のようにも述べています。
「どんなに長い授業であろうが、難しい科目であろうが、ノートは紙1枚に限定する。そうすると、膨大な情報に圧倒されずに、今日何が起こったのかがまとまった形で見えてくる。コンパクトにまとめるのが、カンペの基本だ。そして、分かることは極力ノートに書かない。カンペとは、分からないことをこっそりとできるだけ短くメモっておく代物で、すべてを書いておくものではない。」

「ノートには、授業内容すべてを記録しなくていい。授業で分からなかった「自分にとって空白の部分」さえ、後で抽出できればよいのだ。」

確かに、授業や研修会全体の構造を認識することは、頭の中での記憶の整理にとても役立ちます。
また、自分にとって不要な情報をうまく「捨てる」ことで、重要な内容だけを浮き立たせることにも役立ちそうです。
記憶のためには、自分にとって重要な情報であると脳が認識する必要がありますので、どの内容が重要でどの内容が重要でないかをノートを取る段階で選別することは、記憶のために大きなメリットになるのではないでしょうか。

「1枚の紙に全体像がイメージとして残ることで、ゼロからエッセイを書くときやプロジェクトのプランを立てる際、今度は自分が作りたいものの全体像が見えるようになる。白紙のノートは、授業内容の記録という意味を超えて、自分の頭の中の整理整頓に役立つ。」

こういう使い方をすることで、プレゼンや勉強会資料作りの取りかかりの下絵作りにも活用することができそうです。

「できるだけメモを取らなくなったら、今度は授業の内容を思い出す練習に入る。ノートを取る人は、ノートを頼りにして復習するが、ノートを取らない人は頭の中で情報を反芻(反復を何度も繰り返す)することになる。」

「せっかくノートを取っても、ノートを復習する時間がなかったり、ノートを見返す手間を面倒くさがったりしてしまうのは、ありがちなことだ。ノートを取らずに自然な記憶力に頼るほうが、実はよっぽど効率がよかったりもする。」

確かに、自分自身、ノートを取ることに集中しすぎて、講義内容を聞き逃してしまったり、しっかりとノートを取ったことでいつでも見返せるからと安心してしまって、後での復習作業がおろそかになったりして、結局は記憶に残っていないといったことを経験してきました。

それもこのA4白紙ノート術を使えば、改善できそうです。

私はこの本を読んでから、常にA4の白紙を挟んだクリップボードを持ち歩くようにしています。
実際にセミナーでも活用していますが、テーブル席が一杯で、テーブルがなくイスしかない場合でも、クリップボードのおかげで安定してメモを取ることができました。
白紙なので絵が書きやすかったし、A4サイズなので広々とメモすることができて、とても気持ち良くメモを取ることができました!

私がA4白紙ノート術で感じているメリットは以下の通りです。

メリット

  • クリップボードごと持ち歩けば、研修会などで立った状態で話を聞く時にも安定してメモを取ることができる。
  • A4白紙はノートと比べて安いため、コストを気にせずにどんどん使うことができる。
  • A4用紙はScanSnapなどのスキャナーで手軽にパソコンに取り込んでデータ化できる。(Evernoteに取り込めばスマートフォンでどこでも表示できるようになる)
  • 罫線がないため、図が書きやすい。
  • 文字の配置を自由にできるため、物事の関係性を見やすく整理しやすい。
  • A4用紙は文房具店などで大量に購入可能。(通常500枚単位で売られている)

デメリットとして考えられるのは、

  • A4サイズが入るバッグの大きさが必要。
  • A4用紙はコンビニでは売っていない。(都会のコンビニにはあるのかもしれませんが、私の自宅近くのコンビニでは売っていない)

ぐらいでしょうか。
デメリットよりもメリットの方が大きい気がします。

このノート術をしばらく試してみる予定です。

Remember the milkで日々のタスクを着実にこなしていく!

 

 

みなさん、日頃のタスク管理はどうされていますか?

以前、私はメモ帳に手書きでタスクを管理していたのですが、タスクがそれ程多くない場合にはこの方法で十分管理できていましたが、仕事量が増えてタスクが次第に膨れあがってくると、もはや手書きでは処理しきれなくなってきました。

タスクを書いたメモ帳が何ページにも渡り、全体像を一目で見渡せないために抜けが出てしまったり、その日に消化しきれなかったタスクを次の日のタスクとして書き写すのにかなりの時間がかかったりと、多くの問題がでてきたのです。
そこで、思い切って手書きでのタスク管理はやめて、Remember the milkを使うことにしました。
今となっては、もはやRemember the milkがなければ日々のタスクをこなしていくことはできません。

これまでさまざまなタスク管理サービスを使ってきました。
Toodlodo、Nozbeなども使いましたが、自分にとって一番しっくりきたのはRemember the milkでした。

Remember the milkの操作方法については、多くのページで解説されていますので、そちらに譲ります。

ここでは、日々のタスク管理にRemember the milkをどう使うのか?という実践的な内容を書きたいと思います。

まず、タスクのリストですが、
私の場合、主には、「仕事」「家庭」「用事」「勉強」「待ち」というリストを作っています。
内容は以下の通りです。

「仕事」:仕事上で実行するタスク
「家庭」:自宅で実行するタスク
「用事」:外出先で実行するタスク
「勉強」:後で調べたい勉強内容についてのタスク
「待ち」:自分以外の人に任せて“待ち”の状態にあるタスク

今のところ、この分類であまり困ることはありません。

一番よく使う「仕事」リストについてご説明したいと思います。

まずは、仕事の前日、もしくは当日の朝に、その日の仕事で必要なタスクを入れ込んでいきます。
その日に実行すべきタスクの期日は「今日」に設定します。

タスクを入れ込む時のポイントとしては、具体的に実行しやすい形に分解してから入れ込むということです。
たとえば、ある勉強会を開催するまでのタスクを入れ込むとして、「○○勉強会の準備をする」というタスクだけだと、次にいったい何の準備をするのかをリストを見るたびに考える必要がありますが、
「○○君に勉強会資料の作成を依頼」、「総務課からプロジェクターを借りる」、「資料を参加人数分コピーする」などの具体的なタスクまで分解した上で入れ込んでおけば、実行段階で迷うことがなくなり、素早く行動することができます。

タスクを入れ込んだら、次にそれぞれのタスクの優先順位を1~4までの「優先度」で設定していきます。
そうすれば、設定した優先度の順番で自動的にタスクが並べ替えられます。
この「並べ替え」は、手書きのタスクリストでは絶対にできないことです。(手書きでも、付箋を使えば並べ替えは可能ですが、並べ替え作業に時間がかかり面倒というデメリットがあります。)

さらに、そのタスクを実行する時間が決まっている場合には、例えば9:00に実行するタスクであればそのタスクの頭に「09」を、14:00に実行するタスクであれば「14」といった具合に、そのタスクを実行する時間の数字を頭に付けることで、タスクを実行する時間順に並べ替えることができます。
例えば、15:30から回診があるとして、その回診に必要な資料をお昼に準備する必要があれば、「12 回診資料を準備」という形で書いておきます。

この方法はかなり強力で、いちいち大量のタスクの中から今できるタスクを毎回選び出すという手間を省くことができ、今の時間にどのタスクを実行すべきなのか?という事が一目で分かるようになります。

ここまでできれば、その日に実行するタスクの一覧表ができますので、このタスク一覧をプリントアウトしておきます。
なぜプリントアウトするのかといいますと、理学療法士という仕事上、医療機器への影響を考慮すると普段スマートフォンを常時持ち歩けるわけではありませんので、プリントアウトしておく必要があります。
もっとも最近では「機内モード」といって、電波を発生しないモードがあり、院内でiPhoneなどの端末を積極的に活用している病院もあるようですが、まだ病院内でスマホを使うのには抵抗感があります。

プリントアウトする際のポイントとしては、「スマートリスト」を活用することです。
スマートリストとは、さまざまな条件を設定して、その条件に見合うリストをRemember the milkが自動的に作ってくれるというものです。要するに、自分が設定した条件でタスクの表示を絞り込んでくれるわけです。

私の場合でいえば、「仕事」リストをそのままプリントアウトすれば、タスクの期限が今日だろうと明日だろうと、数週間先だろうと、全てのタスクが印刷されてしまいます。そうなると、何ページもタスクリストが印刷されてしまい、紙の無駄にもなります。
そこで、「仕事-今日」というスマートリストを作り、「仕事」リストの中で、「今日」が期限のタスクという条件を設定しています。そうすれば、今日こなすべき仕事上のタスクだけが表示され、明日以降のタスクは表示されませんので、このスマートリストをプリントアウトすれば、今日こなすべきタスクだけに集中できるわけです。

こうしてプリントアウトした今日のタスクリストをポケットに入れて業務に向かいます。
そして1日のタスクをこなしていくうちに、完了したタスクは手書きで消し込んでいきます。
その日に追加されたタスクがあれば、タスクリストの紙に手書きで追記していきます。

プリントアウトしたタスクリストに、追加項目があれば手書きで記入していく。

1日が終わったら、紙のタスクとRemember the milk上のタスクを比較し、終わったタスクはRemember the milk上でも完了にし、追記されたタスクはRemember the milk上に入れ込んでいきます。

このアナログの紙とRemember the milkの同期作業は、初めは面倒ですが、慣れてくれば5分程度で終えることができるようになります。

もちろん、理学療法士でも学校の先生など、スマートフォンを自由に使える職場環境の方は、アナログの紙にプリントアウトする必要はありません。スマートフォン上で「完了」、「追記」の作業をダイレクトに行う方が同期作業の手間が省けます。その代わり、タスクをこなす毎にスマホを頻繁に起動させていると、バッテリーの持ち時間が減るという問題が発生しますが。

私はこの方法を実践することで、手書きの頃よりも多くのタスクをこなすことができるようになりました。

ちなみに、Remember the milkをしっかりと活用するなら、年間25ドルの有料版のProアカウントにすることをオススメします。
私が実感しているRemember the milkの効果を考えると、年間25ドルなんて安いものです。
たった年間25ドルでタスクもれによる失敗が解消でき、タスク処理の効率があがり、時間の節約になるのですから。

日々、大量のタスク処理に悩んでいる方は、ぜひお試し下さい。

【オススメのタスク管理術関連本】

理学療法士によるEvernoteの活用 勉強編

 

理学療法士として、Evernoteは勉強資料の整理・活用に大変役立ちます。
私の場合、Evernoteのノートブックの中に「勉強」というタイトルのノートブックを作り、ジャーナルをスキャンしてPDF化したもの、調べものをした時のホームページのスクリーンショット、医学書の内容の要点を自分なりにまとめたもの、各種ガイドラインのPDFファイルなどをどんどん放り込むようにしています。
さらに、後で探しやすいように、

・勉強−脳
・勉強−呼吸
・勉強−心臓
・勉強−整形
・勉強−DM
・勉強−一般
・勉強−統計・研究
・勉強−管理・教育

などの「タグ」をつけるようにしています。
Evernoteに放り込む段階では大まかな分類のみにとどめて、あまり手間をかけすぎないことがポイントです。
放り込む時のデータの仕込み作業に手間がかかりすぎると、何でもかんでも放り込もうという取り込み段階での心理的障壁が高くなり、放り込み作業が滞るリスクがあります。
資料が多くて大まかな分類だけでは心配な方は、個別のノートブックの中にテキスト検索用のタグとしてのキーワードを入力しておくのがオススメです。
このキーワードは、一般的なキーワードではなく、後から自分が思い出そうとする時に、どういうフレーズとしてパッと頭の中に浮かんでくるか、という自分本位の直感のフレーズをキーワードに設定しておくことがポイントだと思います。
後で思い出すのは他人ではなく自分なのですから。
これをしておけば、後からの検索がかなり楽になります。私もこの方法を使っています。

 

Evernoteでは放り込む段階では大まかな分類でも、検索機能が充実しているため、目的の資料を探すのにそれほど時間はかかりません。
PDFや画像としてEvernoteに入れ込んだファイルは、元々のファイルがOCR(文字認識)処理をしていなくても、Evernote側で文字認識処理をして、文字列検索の対象にしてくれるのです。
そしてなんと、手書き文字でも文字列検索の対象にしてくれるのです。(ある程度読みやすい文字に限ると思いますが)

 

こうして「勉強」ノートブックに入れ込んだファイルは、パソコンだけではなく、iPadやiOS・Androidのスマホでも自動的に同期され、どこでも検索や閲覧をすることができるようになります。
どの端末でもネットさえつながっていれば「この前調べたあれは何だったかな?」と疑問を持った時にも、Evernoteを検索すればすぐに出てくるため、膨大な紙の資料の中から時間をかけて探したりする必要はありません。
ペーパーレス化をすることでファイリングの手間を省き、資料の保管場所に困ることもありません。
そして資料を探す時間も節約することができます。

 

【私がオススメするEVERNOTE関連の本】

 

 

Evernoteでライフログをとる時のコツ

 

 

Evernoteでライフログをとる時のちょっとしたコツがあります。

例えば、私も以前このようにしていたのですが、食事をライフログとして残す際に、Evernoteアプリを開いてスマホで写真を撮影して、その後にノートのタイトルや内容を細かく書いたりして保存していたのですが、このちょっとした手間が頻繁に続くと結構面倒で、ライフログをとる上で心理的な障壁となります。

そこで、写真を撮影する際には、ただ写真を撮影してEvernoteに保存するだけにしておきます。また、テキストメモであれば、Evernoteのノートのタイトルに大まかな内容だけを記入してとりあえず保存しておきます。

そして、自宅に帰ってから1日の終わりに、まとめてタイトル付けや詳細な内容記入をパソコンでまとめて行うのです。

その日の内容なので、一時的に保存したノートを見ればその内容をトリガーとして大概の内容は思い出せますし、スマホで入力するより、パソコンのキーボードで入力した方が入力が早いし、こういう作業は一度に全部まとめて行った方が時間の短縮になり、効率的です。

この方法に変えてから、Evernoteでライフログをとるのがかなり楽になったように感じます。

以下、Evernote関連で私がオススメする本です。

すべての情報はEvernoteにまとめます

 

 

最近、Evernoteにハマっています。

きっかけは、日経ビジネスアソシエの2013年1月号「反省と計画の手法」の特集の中で、五藤隆介さんのEvernoteを使ったライフログの記事を見たことです。

 

 

五藤隆介さんについては、詳しくはこちらのブログをご覧になるとよく分かると思いますが、Evernoteを使ってライフログを残す達人です。

これまで私は、以前このブログでもご紹介した通り、メモした情報は基本はアナログのメモ帳でキレイに残して、検索用としてメモ帳にメモした内容をスマホのカメラを使ってEvernoteに毎日取り込もうとしていたのですが、忙しい毎日が続くと、スマホでEvernoteを起動して、1ページずつカメラで撮影して保存、ということがかなり面倒に思えてしまい、しばらく取り込めない日が続いたりと、ムラが出てきていました。

これではせっかくメモ帳にメモした内容も、Evernote上では途切れ途切れとなり、上手く活用できません。
以前メモした内容を調べたくてEvernoteを検索したが引っかからず、メモ帳を1ページずつめくって調べてみる、という手間がかかったこともあります。

そこで、いっそのこと思い切って、最終的には全ての情報はEvernoteに集約するように割り切って考えることにしました。
アナログのメモ帳とEvernoteの両方を併用することは以前と変わりませんが、重点をメモ帳からEvernoteにシフトしたのです。
とにかく毎日の情報が途切れないように全てをEvernoteに入れ込むようにしたのです。

そのため、全てのメモ内容をスマホのカメラで撮影するのではなく、Evernoteにテキスト入力した方が速ければ、メモ帳を見ながらEvernoteに直接打ち込むことも増えました。
結果的には、この方法の方が手間がかからないし、スマホで見返す時も読み込みに時間がかかる画像ファイルではなく、テキストファイルで見返せるので速い、というメリットが出てきました。

五藤隆介さんも、「たった一度の人生を記録しなさい」(ダイヤモンド社)の中で、「情報はすべてEvernoteにまとめなさい」と言われています。

以前、奥野宣之さんの「情報は一冊のノートにまとめなさい」(Nanaブックス)という本がベストセラーになりましたが、このデジタル版といえます。

 

Evernoteでメモをするにあたり、アナログのメモ帳の位置づけですが、メモ帳にメモするのは、あくまで一時的なメモであって、Evernoteのノートが完成型になるわけです。
そのため、メモ帳に完璧に詳細な内容のメモを書き残しておかなくても、その日の夜にEvernoteに入力する時に思い出しながらでも入力することができれば良いわけです。
「後で自分が思い出せる範囲のメモ内容」と考えれば、メモするときの手間が省けて、メモ帳とEvernoteの両方に二重で記録しないといけないということもなくなるのではないでしょうか。

また、私の場合、もし外を歩いている時に何かを思いついた時、鞄からメモ帳とペンを取り出して、立ち止まってメモをするのは人目も気になりますし少し抵抗感がありますが、スマホを取り出してEvernoteに直接入力するのであれば、人目もあまり気にならないし、スマホはある程度動きながらでもフリック入力で入力しやすいというメリットがあります。
現在では、街中でメモ帳にメモしている姿よりも、スマホを取り出して操作している方が違和感は少ない気がします。それほどスマホが身近な存在になったということでしょう。
それに、メモ帳だと明らかにメモしていることが分かりますが、スマホだと、メールを打っているのか、ゲームをしているのか、など、周りから見ただけでは何をしているのかは分かりません。ここら辺の心理的な障壁の低さもデジタルのメリットではないでしょうか。

アナログのメモ帳では、年月が経ってかなり冊数がたまってくると、「あの時にメモした情報はどのノートのどこら辺にあるだろう?」と思っても、何百ページもあるノートの中から探し出すのは至難の業になってくるわけです。
ところがEvernoteに保存しておけば、何年前の内容であろうと、テキスト検索をかければ一発で見つけることができるわけです。

元々は手書きが好きな私なので、手書きの状態で保存・検索・見返しをしたいわけですが、ここは後からの利便性を優先して、Evernoteに一元化することにしました。

まぁ、Evernoteに保存したとしても、手書きのメモ帳も残っていくわけなので、これはこれで手書きする価値はあると思います。

これからEvernoteに私の人生を反映したライフログが残っていくのが楽しみです。

名刺サイズの暗記カードで記憶を効率化する!

 

最近、勉強に名刺サイズのカードを使っています。
「寝る前1分記憶術」高島徹治(ダイヤモンド社)
を読んだことがきっかけで始めました。

 

この本で、暗記カードの内容が紹介されていました。
この本での一番大事なポイントは、

寝る前1分 覚える

睡眠(6時間以上)

起きてすぐ復習

という流れですが、これを効率的に行うために暗記カードを使うのです。

 

この本を読んだ後、さっそく文具店で名刺サイズのカードを買ってきて、使ってみました。
私が使っているのは、ライフの情報カード(無地)です。
100枚1セットで189円です。

 

1枚あたり約1.9円です。
例えば、1日10枚使ったとしたら、1ヵ月(30日)で約570円になります。
これぐらいの支出なら、記憶力を上げるツールとして投資しても全く問題ないと思います。

 

この暗記カードの使い方ですが、
まず勉強したい本を読んで理解します。

読んでいる途中でカードを書きたくなることも多々ありますが、ここはグッと我慢して、ひとまとまりの章または節を最後まで読んでしまいます。
なぜかというと、途中でカードを書いてしまうと、その後読み進めるうちに、より良い表現の箇所を見つけたり、より重要な内容が書かれている箇所を見つけることがあるからです。
なので、その章または節が終わるまでは読み進めましょう。
そして、内容を「理解する」ことが第一段階です。

 

ひとまとまりの内容を理解したら、その中から、自分にとって一番重要な箇所を厳選します。
あれもこれも書きたくなることもありますが、内容を盛り込みすぎると、ノイズが多くなって記憶のためにはかえってマイナスになります。
イメージはシンプルな方が記憶に残りやすいです。
「理解」の段階をしっかりと行っておけば、シンプルな箇条書きの項目を見ただけでも、その内容を思い出すことができます。

 

カードを作る時のポイントとしては、

  • 余分な情報は捨てて、なるべくシンプルにすること
  • 文章形式ではなく、箇条書きにすること
  • 1カード1項目にすること

といった所でしょうか。

 

暗記カードを書くペンですが、私は万年筆で書いています。
なぜ万年筆かというと、モチベーションを上げるためには、このカードを作る作業自体を楽しいものにしたいので、お気に入りの万年筆で書くようにしているのです。
しかも、万年筆のブルーのインク、そして太い筆跡で書かれた文字は印象に残りやすいというメリットもあります。
このカードが完成したら、名刺入れに入れて常に持ち歩きます。
名刺サイズカードのメリットとしては、名刺サイズなので、名刺用のケースをそのまま使えるので、ケースの選択肢が多いということです。

 

時間があればこのカードを取り出し、見返します。
名刺サイズだとバッグに入れていてもズボンのポケットに入れていてもすぐに取り出せるので、機動力は素晴らしいものがあります。
移動中に歩きながらでも取り出して見返すことができます。
個人的には、この見返す頻度のメリットが一番大きいと思っています。

 

カードの内容をだんだん憶えてくれば、カードをめくる速度もだんだんと速くなってきて、多い枚数でも復習が短時間でできるようになってきます。
ここまでくれば、もうカードを見なくても内容を記憶できている状態になります。

 

ノートに対するカードのメリットとしては、

  • ばらせるので、すでに憶えた内容は除いて、まだ憶えられていない内容だけを持ち歩ける
  • カードを「繰る」という動作が加わるため、ただ眺めるだけではなく、リズム良く楽しく復習することができる
  • カードを少しずらして、後ろのカードのタイトルだけが見えるようにすれば、クイズ形式で復習することができる
  • 分野ごとのカードに分類することができる(ノートだと内容が分散してしまう)
  • ScanSnapなどの自動読み取り式のスキャナーでのスキャンがとても楽にできる ⇒Evernoteなどに取り込んでデジタル化するのも簡単

といったことが挙げられます。

 

私は暗記カードを使って勉強するのは初めてですが、以前よりも随分効率的に勉強できている気がします。
まだ始めたばかりなので、使っていってその効果を確かめたいと思います。

 

 

デジタルとアナログによる「ハイブリッドメモ術」

 

 

私が最近確立したのは、

デジタルとアナログのメリットを活かした「ハイブリッドメモ術」です。

 

アナログノートのメリットは、以下の本が参考になります。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

100円ノート『超』メモ術

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

 

デジタルノートのメリットは、以下の本が参考になります。

EVERNOTE 情報整理術 (デジタル仕事術)

クラウド情報整理術

クラウドどこでも勉強術

EVERNOTE「超」知的生産術

EVERNOTE「超」仕事術

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

 

これらの本を読むうちに、アナログとデジタル、両方のデメリットを埋める方法は何かないだろうか?と考えるようになりました。

 

私が考える両者のデメリットは以下の通りです。

【アナログのデメリット】

  • 検索に時間がかかる
  • 量的な保管場所の確保が必要
  • 時間経過とともにノートの老朽化が起きる
  • 常に持ち歩ける量には限界がある

【デジタルのデメリット】

  • バッテリー切れの問題がある
  • 情報の一覧性の低さ
  • 記録時のスピードはアナログにはかなわない
  • 手書きの図や表の記録がしにくい

 

この両者のデメリットを埋めるために考えたのが、

デジタルとアナログの「ハイブリッドメモ術」です。

 

その過程を1つずつ見てきます。

 

1.メモをする

まずは、メモをアナログで取ります。

日頃思いついたアイデアや日々の記録などを、メモ帳に記録していきます。

(メモするノートは自分が使いやすいものであれば何でも構いません。私はミニ6穴サイズのブレイリオのシステム手帳を使っています。どこでも持ち歩けるサイズで、見た目も高級感があって気に入っています。)

メモする時のポイントは、「日付情報を付加する」という事です。

日付情報さえ付加しておけば、内容は何でも時系列にごちゃ混ぜに書いてしまって構いません。

手書きメモなので、図や表なども自由に素早く書くことができます。

バッテリー切れの心配もありません。

 

2.メモした内容をスマホでEvernoteに取り込む

次に、1日の終わりに、今日1日のメモをスマホのカメラで撮影します。

撮影するアプリは、Evernoteを使います。

 

Evernoteよりより鮮明な画像で保管したければ、CamScanner(Android用アプリ)などの画像鮮明化ができるアプリを使います。

私はこのCamScannerを愛用しています。このアプリは、まるでフラットヘッドスキャナーで撮影したかのように鮮明にメモ帳をスキャンすることができるのでとてもオススメです!

CamScannerなどのアプリで撮影した場合には、撮影した画像データをそのアプリからEvernoteに転送します。

この際、PDFファイルとして転送しても良いのですが、オススメはjpegの画像データです。

なぜならば、画像データであれば、Evernoteの画像内テキスト検索に引っかかる可能性がありますし、Evernoteで表示する際にPDFファイルは一度別のPDF表示アプリで開く必要がありますが、jpeg画像であれば、Evernoteのノートを開けばすぐに見ることができて閲覧スピードを速くできます。

Evernoteでは、「メモ帳」などの名前のノートブックを作成して、そこにメモ帳の画像データを全て入れ込んでいきます。

個別のノートのタイトルは、日付を付けていきます。

例えば、2012年8月11日のノート画像であれば、

「20120811」や「120811」といった具合に、日付が分かる名前を付けます。

日付のタイトルを付けておけば、スケジュール帳やGoogleカレンダーなどとリンクさせることができます。

スケジュール帳で出来事を探したら、Evernoteで日付検索をかければ、その詳細な内容を見ることができるわけです。

キーワード検索よりも日付検索の方がある意味強力です。

 

3.Evernoteのノートブック内に、キーワードを入力する

次に、ノートブックの内容の欄に、その日のメモ帳の画像データに関連したキーワードを入れていきます。

 

このキーワードは、後で自分が検索する時に検索しやすいキーワードを入れておく必要があります。

何年か経った後でも検索に引っかかるように、自分が思い浮かべやすいキーワードを入れると良いと思います。

 

また、同じ言葉でも、違う言い回しでいくつかキーワードを入れておくのもオススメです。

例えば、「Evernote」というキーワードであれば、英語で検索した時しか引っかかりませんが、「Evernote、エバーノート」と入れておけば、英語と日本語のどちらで検索しても引っかけることができます。

同様に、「スタバ」を「スタバ、スターバックス」など、正式名称と略称の両方をキーワードとして入れることでも検索に引っかかる可能性が高くなります。

 

「ハイブリッドメモ術」の内容は以上です。

こうすることで、アナログ・デジタルそれぞれのデメリットを補うことができるわけです。

 

【アナログのデメリット】

・検索に時間がかかる

  ⇒Evernoteですぐに検索ができる

・量的な保管場所の確保が必要

  ⇒どんなに量が増えても、デジタルなら物理的なスペースが必要ない

・時間経過とともにノートの老朽化が起きる

  ⇒デジタルで保管すれば、老朽化は起きない

・常に持ち歩ける量には限界がある

  ⇒デジタルなら、クラウドで大量のデータをどこでも参照できる

 

【デジタルのデメリット】

・バッテリー切れの問題がある

  ⇒アナログノートならバッテリー切れの心配はない

・情報の一覧性の低さ

  ⇒アナログノートなら一覧性が高い

・記録時のスピードはアナログにはかなわない

  ⇒記録する時はアナログノートを使うので、記録スピードは速い

・手書きの図や表の記録がしにくい

  ⇒アナログノートに記録すれば、図や表も自由に手書きで記入できる

 

アナログノートにメモした内容を、毎日Evernoteに入れるのは面倒では?という意見もあると思いますが、

これを「面倒な作業」と捉えるのではなく、「日次レビューの時間」と捉えることで、価値ある作業となります。

 

1度アナログノートにメモしたけれど、1度も見返すことがなくノートの中に埋もれてしまっているということはないですか?

Evernoteに入れ込むという作業を行うことで、1日の終わりに、その日の出来事を「見返す」ことができ、その日はどんな1日だったのか?価値ある1日だったのか?次に行うべき行動は何かなかったか?といった日次レビューができるわけです。

 

また、Evernoteでキーワードを決めるという作業をすることで、その日の出来事を強く記憶に残すこともできます。

こう考えると、アナログからデジタルへの変換作業は決して無駄な時間ではなく、大きなメリットとして捉えることができるのではないでしょうか。

 

また、Evernoteへの入力は必ず毎日行わなくても、休日にまとめて数日分を行っても問題ないと思います。

なぜなら、Evernoteですぐに検索できるようにしておかなくても、アナログノートから数日前の情報ならすぐに探し出すことができるからです。

 

Evernoteが威力を発揮するのは、普段は持ち歩けない数年前のノートの内容をすぐに知りたい時です。

何年前の情報であろうと、キーワードさえ入れておけば、一瞬で検索で引き出すことができるのです。

 

私の経験上、仕事での会議中に、ある情報について参加者全員が忘れてしまっていた時に、私のEvernoteで一瞬で検索して提示することができたということがあります。

 

こういう時こそデジタル情報のメリットが最大限に活かされます。

 

この「ハイブリッドメモ術」は、毎日少しの手間をかければ、長年時間が経てば経つほど内容が蓄積されていき、威力が発揮されるメモ術ではないかと思います。

 

ご興味を持って頂けた方は、ぜひお試しを!

「Toggl」でタイムログを取ることで、時間の意識を高める

 

私は、「Toggl」というサービスを使っています。

「Toggl」というのは、タイムログを管理するインターネット上のサービスです。
登録してIDとパスワードを取得すれば、無料で使用することができます。

いま何をしているか?を入力して「開始」ボタンを押し、作業が終了したところで「Stop」ボタンを押せば、その作業のタイムログが簡単に記録できます。

 

記録し忘れた場合でも、後から時間修正ができるので、途中から記録を開始して、後で開始時間を修正するという使い方もできます。
断続的に行ったプロジェクトでも、その都度時間を記録していれば、最終的にはそのプロジェクト全体の合計作業時間が分かるようになっています。

 

 

何の作業にどれくらい時間がかかったのかを随時記録して、それをレポート機能を使ってグラフ化したりすることができるのです。


Togglは、Windows、Mac、iPad、iPhone、Androidなどでアプリが提供されていますので、ハードウェアを意識することなく使用することができます。
特にパソコン前で作業していない時にはスマホで記録できるので便利です。

 

Togglでタイムログを取る目的ですが、
単にライフログとして、その時に自分がどういう事をしていたのか、ということを記録する意味もありますが、大きな目的として、スケジューリングの精度を上げる、ということがあります。

 

タイムログを取ると、作業時間が分かるようになりますので、スケジューリングをする時に、過去の似たような作業・プロジェクトの時間を参考にして、より正確なスケジューリングをすることができます。
これにより、立てていた予定より作業が大幅に遅れてギリギリになって大変な思いをすることや、予定を多く見積もり過ぎることを防ぐことができます。

 

また、目標達成のために使う事もできます。
例えば、毎日必ず30分間勉強するという目標を立てたならば、1日の合計勉強時間が30分になっているかをチェックするために使うこともできるわけです。

 

Togglではタグを付けることもできるので、後からタグ毎に合計時間を確認することもできます。
このタグは、例えば勉強であれば、科目のタグを準備していて、どの科目をどの程度勉強したのかを知ることができます。
「インプットの時間」「アウトプットの時間」などのタグをつけてみても面白いかもしれません。

 

ライフログを取ること自体が目的となってしまっては、無駄な時間が増えるだけで本末転倒ですが、明確な目的をもってライフログを取ることで、時間をより有効活用することができるようになるのではないかと思います。