iPhoneで大人気の「Instagram」が、Android版でついに登場!

 

 

iPhoneの写真共有アプリとして大人気の「Instagram」が、ついにAndroidにも登場しました!
この登場をどれだけ待ち望んだことか。

 

google Playの「Instagram」ページ

 

私もiPhone版の時に使っていて、大満足のアプリでした。
iPhoneからdocomoのGALAXY S2に乗り換える時には、まだAndroid版のInstagramが出ていなかったため、泣く泣く諦めました。

 

簡単にInstagramの良い点を挙げると以下の通りです。

・スマホで写真を撮ったら、17種類のフィルターでトイカメラ風や、レトロな感じに仕上げることができる。
(iPhone版にあるティルトシフトのフィルターは今のところAndroid版にはないようです。)
・フィルターで仕上げたら、世界中のInstagramユーザーに発信することができる。
・写真版SNSのような感じなので、Instagramユーザー同士で、好きな写真にはfacebookの「いいね!」のようにハートマークを付けることができるし、コメントを投稿することもできる。好きなユーザーをフォローすることもできる。
・共有機能もあるため、twitterやfacebook、Foursquare、Tumblrにも同時に写真を共有することができる。
・これだけ完成度が高く、素晴らしいアプリでありながら、無料である。

 

写真好きな私としては、かなりハマってます!

 

 

Instagramで加工した写真をDropbox経由でmacbookに送れば、こうしてブログ用の写真素材としても使うことができます。

 

自分が加工した写真を投稿するのも楽しいですし、人気のある写真を見るだけでも楽しめます。

 

外国のユーザーが多いので、普段見ることができない外国の日常生活の写真も見ることができて、これもまた楽しめます。

 

さらに、ライフログ的に、毎日の生活の記録にもなるので、後から自分の投稿した写真を見返しても楽しめます。
視覚的な情報は記憶に残りやすいため、過去に投稿した写真を見ていると、写真を撮った時の情景が生き生きと浮かんできます。

 

 

 

これまでも、Android版でもいろいろな写真共有アプリはありましたが、フィルターに満足できるアプリは少なかったです。
Instagramはフィルターの完成度が高く、どのフィルターもとても味があって好きです。
小さいサイズの写真は加工できない設定になっている点からみても、写真の完成度を落としたくないという会社の意志が読み取れます。

 

私の中で、すでに神アプリとなっています。

 

みなさんも、Instagram始めてみませんか?
ちなみに、私のInstagramのユーザー名は、「matworks」です。
検索してみて下さい。

 

 

※上記のアプリの内容は、2012/4/5時点の情報です。
今後変更される可能性があります。

 

 

テザリングを使ってノマドワーキング

 

突然ですが、テザリングってご存じですか?

 
Wikipediaによると、
テザリング(Tethering)とは、携帯電話回線などに接続されたスマートフォンなどを外部モデムとして用いて、パソコンやタブレット端末などをインターネットに接続すること・その機能である。
とされています。

 

最近では、テザリング機能を持ったスマートフォンがでてきました。
私が使っているのは、NTT docomoの「GALAXY S2」です。

 

それまではソフトバンクのiPhone 3GSを使っていて、機種自体はiPhoneが一番好きだったのですが、テザリングの魅力に負けて、docomoに乗り換えました。

といいますのも、私は普段からmacbook airやiPadなどを持ち歩いていまして、ノマドワーキング(「ノマド」とは、英語で「遊牧民」の意味で、「ノマドワーキング」とは、場所にとらわれず、どこでも自分の好きな場所で仕事をすること)を実践して、どこでも仕事ができる環境を構築したいと思っていました。

 

 
テザリング機能を使えば、このノマドワーキングを安く実践できるのです。

 

「安く」というのがポイントで、テザリング機能がついていないスマートフォンでも、別でWiFi接続の外部モデムを契約すれば実践できるわけですが、それでは通信費をスマートフォン分と外部モデム分とで2重に支払う必要が出てくるため、どうしても通信費が高くなってしまうわけです。

そこで、テザリング機能がついたスマートフォンを使えば、テザリングで使った通信分も全てスマートフォンの通信費の中に含まれるため、スマートフォンの通信費だけでパソコンやiPadの通信費がまかなえるわけなのです。

 

 
私は、以前はiPhone 3GSとソフトバンクのPocket WiFiの2台持ちをしていましたので、GALAXY S2に換えてから、1台で済むので持ち運びがスマートになりましたし、通信費もスマートになりました。

 

これを利用して、外出先でもmacbook airやiPadをネットにつなぐことがあります。

 
やはりノマドワーキングのためには、どこでもネットワークにつなげる環境は必須ですね。

 

 
正直言って、スマホの機能だけでみればiPhoneの方が断然好きなので、ぜひiPhoneでもテザリングを解禁して頂けないものでしょうか…。

開放F値の小さいレンズで被写体にフォーカスさせる

 

 

 

私が普段このブログに使っている写真の多くは、Canonのデジタル一眼レフカメラ EOS 60D で撮影しています。

 

 

 

私の趣味の一つが写真なので、今日は写真について語らせて頂きます。
一眼レフカメラの場合、本体の機能も大事ですが、やはりレンズが交換できるというのが一眼レフの魅力ですので、どんな目的に対して、どんなレンズを使うのか、という事が大切になってきます。

 

私がこだわっている事は、写真の「ボケ」です。

 

際立たせたい被写体があった場合、その被写体以外を「ぼかす」ことで、よりメインの被写体が際立つわけです。
そして、カメラでこの「ボケ」を表現するには、開放F値が小さいレンズが必要です。
F値というのは、レンズの絞りのことで、このF値が小さいほど、絞りを開放できる(より開くことができる)ということになります。
より開くことができるということは、より多くの光をカメラ本体の中に取り込むことができるということです。

 

 

一眼レフカメラでは、ファインダーを覗いた時、開放F値の明るさで像が見えます。
つまり、開放F値が小さいレンズほど、ファインダーを覗いた時の画面が明るく見えるわけです。
明るい方が当然、撮影もしやすくなります。
そして、強調したいことは、開放F値が小さいレンズほど、より被写体以外の部分を「ぼかす」ことができるわけです。

 

少し専門的な話をさせて頂くと、レンズのピントが合う範囲のことを被写界深度といいますが、開放F値が小さいレンズは、この被写界深度をより浅くできるわけです。
表現という意味で考えると、自分が強調したい被写体以外の部分をよりぼかすことで、ノイズを除去することができるわけです。
見せたい部分は見せ、みせたくない部分は隠すことができます。

 

例えば、同じアングルの写真でも、

F値 8.0ではこうなります。

 

 

また、F値 1.4ではこうなります。

 

被写以外をぼかすことで、自分が強調したいメインの被写体を強調させることができます。

 

私が使っているレンズは、
シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM(Canon EFマウント)
というレンズです。

 

 

とにかく写真表現独特のボケを楽しみたかったので、「F値が小さいレンズ」という事を第1基準として選択しました。
私の思惑通り、このレンズは素晴らしいボケを表現できるので、とても気に入ってます。
私にとっての標準レンズとなっています。

 

ブログのみならず、子供の写真を撮る時にも大活躍です。

 

また、ボケのみならず、F値の小さいレンズは、暗い場所でも威力を発揮します。
薄暗い場所では、カメラを手で持って撮影した時、光量が不足して手ブレが起きやすいのですが、F値の小さいレンズはより光を通しますので、手ブレが起きにくいというメリットがあります。
ブログの素材写真などは、夜に室内で撮影することが多くありますので、これも大きなメリットとなるのです。

 

このようにメリットが多いレンズですので、当然F値が小さいレンズ程、値段も高くなっていくのですが、それだけの価値があるレンズだと思います。

 

コンパクトデジカメは大衆向けのものが多いため、なかなかF値の小さいレンズがありません。
よりF値の小さいレンズを求めるのであれば、高級コンパクトカメラにまで手を出すか、やはりレンズが交換できる一眼レフカメラが良いと思います。
最近ではカメラ女子ブームを狙ってか、コンパクト一眼レフカメラも多く発売されるようになってきましたので、これも選択肢に入るかと思います。

 

ちょっとマニアックな話になりましたが、ブログの素材写真を撮るという目的がある場合には、レンズのスペックとして開放F値という判断基準も参考にされると良いかと思います。

 

 

モレスキンの中身をEvernoteで自由に検索する

 

 

 

アナログ情報は、

・情報を書き留める速さ
・受け止める情報の自由度
・情報の一覧性

においてデジタルよりも優れているわけですが、

デメリットとして、

・検索性が低い

ということが挙げられます。

この検索性の低さをカバーするのに、デジタルは最適です。
デジタルのメリットは、検索性の高さですので、これをアナログと併せて活用することで、アナログ情報が最大限に活かされます。

 

具体的に説明します。

まずは、モレスキンに情報を書き留める時点で、検索のキーとなるインデックスも一緒に記入します。
インデックスというのは、

・日付
・ページ数

など、情報を探す時の目印となるものです。

次に、Evernoteでモレスキン用のノートブックを作り、そこにモレスキンのインデックスと情報を入力していきます。

Evernote上で、1冊のモレスキンにつき1つのノートを作成し、日付・ページ数と、タイトルを入力していきます。

つまり、1つのノートを見れば、1冊のモレスキンに何が書かれているかが一覧で分かるわけです。
目次を作成する感覚です。

どのモレスキンに書いたのかが分かるように、それぞれのモレスキンにも番号を振ります。

 

例えば、
「モレスキン 002」という名前のノートに、
P12 業務報告会について

と書いてあったとすると、2冊目のモレスキンの12ページ目に業務報告会についての情報が書いていることを表します。

 

また、インデックスを作る時の注意点としては、全ての情報についてインデックスをEvernoteに入力していくのは手間がかかりますので、

・フロー情報:一定期間が過ぎた後には価値がなくなる情報
・ストック情報:時間が過ぎても保管して参照する必要がある情報

に分けて考え、フロー情報についてはEvernoteでのインデックスを作らないようにすると、その分手間が減ります。
例えば、イベントが過ぎれば必要がなくなる一時的な覚え書きなどがそれにあたります。
ストック情報は、今後何度か参照する必要がある情報ですので、Evernoteで検索に引っかかるようにしっかりとインデックスを作っておきましょう。

 

奥野宣之さんの著書「情報は1冊のノートにまとめなさい」
では、これをエクセルで入力していくと説明されていますが、

Evernoteでも同様なことができます。
むしろEvernoteの方が、全文検索が一瞬で容易にできるし、パソコンでもスマホでもタブレット端末でも同じEvernote上の情報が検索できるため、端末を選ばないというクラウドのメリットが活かせるのではないでしょうか。

 

 

 

 

最近必携のデジタルガジェット

 

 

私が最近、常に持ち歩いているのが、写真のデジタルガジェット達です。

・macbook air
・iPad(WiFiタイプ、64GB)
・ポメラ DM100
・デジカメ Canon IXY DIGITAL 210 IS
・スマホ用予備電池パック(ジャケットタイプ、USBタイプ)
・ポメラ用予備電池(eneloop)
・ケーブル類

 

まずmacbook airですが、これはメインマシンとしてフルに使っています。
ScanSnap S1500で片っ端からスキャンした書類や書籍(医学書、ビジネス書)は全てこのmacbook airに入れ込んでいます。
書類関係はEvernoteで管理し、書籍はPDFデータ化して、容量が大きいためEvernoteには入れずにフォルダ管理しています。
そのため、macbook airを検索すれば、全てのデータが見つかるという安心感があります。
勉強会のスライド作成や業務資料作成、写真の管理、医学書の参照など、フルに使っています。

 

iPadは、主に参照(インプット)するためのガジェットとして使用しています。
画面が明るくて見やすく、指で直感的に操作できるため、医学書やビジネス書を読んだり、文献を読んだりするのに最適です。
医学書はスキャナーでmacbook airに取り込んだものはほとんどiPadにも転送しています。そのため、医学書が iPadはMAX容量の64GBのものを使って には現時点で約170冊の医学書が入っており、いつでも参照できる状態にしています。
逆にアウトプットに関しては、ソフトウェアキーボードではブラインドタッチがしにくく、入力しにくい面がありますので、長文の入力には向きません。
私はインプットのためのガジェットと割り切って使っています。

 

SNS(twitter、facebook)への投稿やブログの執筆はもっぱらキングジムのポメラDM100です。
このブログの執筆は、空き時間に加筆を繰り返して完成させることが多いため、いつでも気軽に書ける環境である必要があります。
やはりmacbook airで書くのが一番書きやすいのですが、「いつでも」ということを考えると、いくらmacbook airとはいえ、13インチの大きさがありますので、ある程度のスペースと心構えが必要になります。
ところがポメラなら、開いて2秒で起動しますし、起動した後は編集中の文章が閉じた時と同じ状態で表示されるため、思い立った時にすぐに書き始めることができます。
しかも、パソコンなら、ネットサーフィンをしてしまったり、他の事に気を取られてしまって執筆が進まないことがありますが、ポメラなら、文章作成以外の機能がないため、文章作成そのものに集中できるわけです。
その点が、あえて単機能に特化したポメラの利点です。

 

デジカメは、常に持ち歩く事を想定していたため、購入当時に一番コンパクトだったデジカメを選択しました。
最近ではスマホのカメラで撮影してSNSやブログにアップすることも多いですが、やはりデジカメの方が画質の面では有利であり、第3者に見てもらう画像、目を引く画像を撮るためにはデジカメを使っています。
自宅であれば、さらに画質が良い一眼レフカメラを極力使うようにしています。
ちなみに、この記事の画像はCanonの一眼レフカメラ EOS 60Dで撮影しています。

 

また、デジタルガジェットにとって、電源の確保は必須です。
外出先でのネット接続はスマホ(docomo GALAXY SⅡ)によるテザリング機能を利用しています。
ノマドワーキングではネット接続が命であるため、スマホの電源確保は特に重要です。
そのため、ジャケット型電池パックとUSB給電の充電池を常に携帯しています。

 

 

少しでも知的生産の効率が良くなったり、固定した場所ではなくどこでも仕事や活動ができるノマドワーキングに活用できるデジタルガジェットは効率化した時間を他の活動に使うことができるようになるため、積極的に活用するようにしています。

 

「捨てメモ」で効率よく情報活用!

 

 

仕事は「捨てメモ」でうまくいく/相葉光輝著(サンマーク出版)

を読みました。

 

 

メモを「捨てる」とはなかなかインパクトのあるタイトルですが、この「捨てる」という行為には、以下の3つの意味があります。

1.情報を捨てる
2.「きれいに書く欲」を捨てる
3.メモそのものを捨てる

まず1つ目は、メモを書く段階で、自分にとってそのメモを取る必要がある情報なのかを取捨選択して、自分にとって必要のない情報は書く段階で捨てるということです。
メモの中に必要のない情報があふれていると、いざという時に必要な情報が探し出せなかったり、大切な情報を見落としたりといった事態に陥ります。

ベストセラーとなった「情報は1冊のノートにまとめなさい」(Nanaブックス)で有名な奥野宣之さんの著書、「情報は「整理」しないで捨てなさい」(PHP出版)にも同様なことが書かれています。

 

 

この本では、「戦略的インプット」と呼ばれています。以下に引用したのがその説明部分です。

つまり、
「大量の情報に触れた瞬間、余計なものを見抜き、きれいさっぱり捨て、それ以外の勘所をつかんで拾い上げる」
という「集めた情報を整理する以前のテクニック」なのです。
僕がA6(文庫本サイズ)のノート1冊だけで、取材やアイデアのメモから、本の企画、読書ノート、プライベートのスタンプ収集まで、1冊でなんでも済ませることができるのは、実はこの技術のおかげです。

確かに、さまざまな情報が大量にありふれている現代で、有用な情報、無用な情報を一緒くたにして何でもかんでもメモしようとしていたら、時間、メモ帳の無駄かもしれません。

 

2つ目は、書く際に、きれいに書こうと思わないということです。
雑誌の特集などでは、年収が高い人ほどきれいにメモ・ノートを書いているとの調査結果が載っていることがありますが、この著者が自分で経営者など100名以上を調査したところ、年収の高さとメモのきれいさは全く関係がなかったとのことです。
年収と関係していたのは、メモの中の「無駄な情報の有無」でした。
年収が高い人ほど、自分にとって必要な情報のみメモし、「捨てる」メモでしたが、年収の低い人ほど、自分にとって必要のない情報もメモする、「残す」メモだったそうです。

 

3つ目は、メモそのものを捨てるということですが、ただやみくもに捨てるということではありません。
自分の先輩や、尊敬する人から頂いたお言葉をメモした時に、そのメモを保管しておくと、保管したことで安心してしまって、肝心の言葉を後から思い出せなかったり、活用できなかったりするおそれがあります。
そこで、捨てるという心構えをすることで、そのメモの内容を自分のものにして、それを今度は自分の友人や周りの人に伝えようとする気持ちが出てきます。
自分のものにして、自分の言葉で伝えられるようになる、ということが、「捨てる」心構えの効果としていわれています。
確かに自分に当てはめてみても、大切な内容のメモを大切に保管してはいるが、後で思い出せなかったりすることがあります。
まだ自分のものにできていないという証拠ですね。

このように「捨てメモ」は、ただメモしただけで終わり、その後に活用できない受け身の「受けメモ」ではなく、得た情報を最大限に活用するためのアクティブな取り組みだといえます。

メモに対する心構えとして得ることが多くありました。
「捨てメモ」を活用していきたいと思います。

 

 

「捨てメモ」にオススメのフランス生まれのメモ帳
ロディア No.11(私も愛用中です。スマートフォンとほぼ同じサイズ。)
ロディア No.13(A4四つ折りのA6サイズとほぼ同じサイズ。)

 

 

 

 

モレスキンを「情報のハブ」として活用する

 

 

私は、モレスキンというノートを「情報のハブ」として活用しています。
最近は、文房具屋を見てまわっても、いろいろな種類のノートがでています。
その中でも、私がモレスキンを選んだ理由としては、以下のメリットがあったからです。

【他のメモ帳とモレスキン(ポケットサイズ)を比較した時のメリット】
・パンツの後ろポケットにも入るし、Yシャツの胸ポケットにも入るため、いつでもどこでも携帯できる可能性が高い。
・表紙が厚く下敷き代わりになるため、立った状態でも書きやすい。
・ゴムバンドがついているため、持ち歩く時にバラバラと開かず、持ち歩きやすい。
・角が丸く処理されているため、ポケットにスッと入れやすく、角の部分が折れたりしにくい。
・しおりがついているため、書きたい時にすぐに白紙ページが出せる。
・100円ノートの約2倍のページ数があるため、頻繁に変えなくても良い。
・高級感があり、目上の人の前や大事な商談などでも心おきなく取り出せる。

 

100円ノートと比べると、かなり割高ではありますが、モレスキンのメリットと、メモに対する気構えを考えたら、決して高くはないと思います。

 

私の所属しているリハビリテーショングループのトップである社長も、つい先日、こう言われていました。
「そこら辺の紙切れなんかに絶対にメモするな!紙切れは絶対になくす。簡単には捨てられないぐらいの高いノートを買って、いつも持ち歩け!そしていつも見返せ!」
まさにその通りだと思います。

 

私は、思いついたアイデアや見聞きした情報など、思い付くことをフリーフォーマットでいったんモレスキンにメモします。
そして、そのメモを次にどう活かすのかを検討し、ラインを引いていきます。
この手書きメモにラインを引くという内容は、以下の本のp66に書かれていた内容を参考にしたものです。

 

 

この本では、
・赤:タスク ⇒Toodledoへ
・青:予定 ⇒手帳、Googleカレンダーへ
・緑:情報 ⇒EVERNOTEへ
という分け方で線を引き、処理をしていくと書かれています。

私の場合、紫色をプラスし、4つに分類します。
・赤:タスク ⇒Remember The Milkへ
・青:共有情報 ⇒ブログ、twitterやfacebookなどのSNSへ
・紫:予定 ⇒手帳、Googleカレンダーへ
・緑:情報 ⇒EVERNOTEへ

という分類です。
これはあくまでも例なので、自分なりの色分けを考えられると良いと思います。

こうすれば、モレスキンというノートを起点として、さまざまな情報の流れができます。

頭の中の情報をモレスキンに書き出していったん形にした後、ラインを引くことでそれを具体的な行動に移していくことが容易にできるようになります。
形にすることで、その後の取り扱いがしやすくなるのです。

 

ノートを活用し、情報の流れをスムーズにして処理していくためには、自分なりのルールを作ると上手くいきそうです。

 

モレスキンを活用するための参考書籍は以下の2冊です。
モレスキン好きの方々のいろいろな活用法が詰まっています。

 

 

これがモレスキンです。

 

 

「手書きメモ」をデジタルと組み合わせて活用する

 

 

パソコンやスマホやタブレット端末やポメラなど、いくら便利なデジタル機器が出てきたとしても、やはり手書きでのメモははずせないと考えます。

 

【手書きのメリット】
・思いついた時にすぐに書ける。(起動時間が不要)
・文字でも図でも表でも、自由に書ける。
・電池切れの心配がないため、いくらでも書けるし、見返せる。
・ポケットに入るサイズであれば、いつでも携帯することができる。
・頭の中の情報を一度手書きにすると、客観的に見ることができるし、考えを膨らませやすい。

 

アナログで手書きすることには、上記のように多くのメリットがあります。
また、デジタルにもメリットは多くあるため、どちらが優れているという問題ではなく、両方の長所を上手く組み合わせて活用することが大切ではないでしょうか。

ノートは個人の好みで自由に選択して良いと思いますが、「いつでもどこでも持ち歩ける」という条件は必須ではないでしょうか。

「発想を膨らませる」という用途に限定すれば、机の上で大きなサイズのノートを広げて自由に書き込んでいくほうが膨らませやすいと思いますが、アイデアを書き留めたり、するべきタスクを思いついた時に書き留めたりするためには、いつでも書ける環境にしておかないと、ふとした思いつきを残すことができず、いつのまにかアイデアが消えてしまった、ということになりかねません。

普段オフィスの自分の机で作業できる方は大きめのノートでも問題ないと思いますが、普段仕事で動き回る方には、やはりポケットに入るサイズのノートが第1条件になるでしょう。

プライベートでも使うことを考えると、いつでも持ち歩いてすぐに取り出せるサイズといえば、

・手帳用のバイブルサイズ
・A6サイズ
・モレスキンのポケットサイズ

程度の大きさが現実的ではないでしょうか。

 

私は、「モレスキン」のポケットサイズを使用しています。
私がモレスキンを選んだ理由にはいろいろとありますので、また別の機会にご紹介します。

 

 

 

1日の終わりに、日次レビューを実行する

 

 

昨日、Toodledoでのタスク管理を始めたことを書きましたが、私がRemember The Milkを使用していた時から行っていた重要なことがあります。

それは、「日次レビュー」です。

朝、出勤してから、その日1日にしなければならないタスクだけをA4用紙にプリントアウトします。
病院なので、普段からスマホやパソコンを持ち歩いたり参照できる環境ではないため、紙にプリントアウ
トというアナログな方法を採用しています。

プリントアウトしたA4用紙は、4つ折りにしてA6サイズにして、仕事用の白衣のポケットに入れています。
(プリントアウトの時には、A4サイズの中に2ページ分が収まるようにプリンターでレイアウトして印刷すると、多くのタスクの情報を凝縮して一覧することができ、便利です。)

 

そして、その紙を使って、終わったタスクにはチェックを入れていきます。
その日に舞い込んだ新しいタスクは、その紙に手書きで書き込んでいきます。

1日の仕事が終わった後には、タスクがプリントアウトされた紙と、ネットでToodledoを見ながら照らし合わせる作業を行います。

・チェックが入ったタスクはToodledo上で消す。
・チェックが入らなかった(今日終わらなかった)タスクは、次の締め切り日を設定し直す。
・手書きで書かれた追加タスクをToodledoに入力する。
・カレンダーやスケジュール帳から、明日のタスクをToodledoに入力する。
・明日すべき全てのタスクの実行時間帯の調整を行う。

という作業を行います。

 

 

GTD(Getting Things Done)の提唱者、デビッド・アレンさんの著書「ストレスフリーの整理術」には、以下のようにあります。

「本当に信頼できるシステムを維持していくには、折に触れてより高いレベルから自分の頭の状態やシステムを点検し、更新しいていかなければならない。それには、リストが最
新の状態になっている必要がある。システムがきちんと更新されていないと、頭が記憶という低い次元の作業に再びわずらわされることになる。
実は、ここがいちばん難しいところだったりする。頭がすっきりし、すべて管理できているという安心感を体験できたとしても、機能を維持するのに必要なことをやらなければ、その状態は長続きしない。」

 

この日次レビューという作業を仕事場もしくは自宅で1日の終わりにしておけば、
明日しなければならないタスクの流れが明確になり、ゆっくりと気持ちを落ち着かせて眠ることができるわけです。

明日しなければならないことが分からない(行き当たりばったりの)状態と、全て把握できている状態では(急に舞い込んでくるタスクもありますが)、明らかに後者の方が精神的に安心できるのではないでしょうか。

 

ぜひ、1日の終わりに日次レビューの時間を設けましょう。

 

 

 

Toodledoで、タスク管理を極める!

 

昨日から、タスク管理のWEBサービスとして、Toodledoを使いはじめました。


これまでは、同じくタスク管理サービスの代表格であるRemember the milkを長年使ってきましたが、Remember the milkにはない魅力を感じたため、お試しで乗り換えてみることにしました。

きっかけとなったのは、この本です。
最近、書店でかなり平積みにもされていました。

この本では、毎日のタスクをいかに把握して片付けていくか、ということが分かりやすく解説されています。

また、こちらも同じ著者の方が書かれた「シゴタノ!」の記事です。こちらも大変参考になります。

Toodledoの使い方 総集編 Toodledoの使い方全24回をざっと振り返ります!

この著者が言われているように、タスクの量が多くなってくると、やはりデジタルで管理した方が便利が良いことが多いです。
特に、毎日、毎週繰り返すようなリピートタスクは、アナログで管理していると、毎回、自分で手書きで書き出す必要がありますが、デジタル管理なら、勝手に毎日、毎週、同じタスクを自動的に挙げてくれるのです。

また、デジタルならではのメリットとして、ソート機能が挙げられます。
ソートとは並べ替え機能のことで、日付、プライオリティ(優先度)、コンテキスト、タスクを実行する場所などで自由に並べ替えをすることが可能なのです。
私の場合、Toodledoでコンテキストを「出勤前」、「朝イチ」、「午前」、「昼休み」、「午後」、「業務後」、「帰宅後」など、時間帯別で作成し、1日の流れの中でのタスクの位置付けが分かりやすいようにしています。

 

ソートでは、日付別で「Today」のタスクを全て表示し、その中で、
「コンテキスト」 ⇒ 「プライオリティ」 の順番でソートをかけるようにしています。
そうすると、その時間帯で実行すべきタスクが一目で分かり、プライオリティの高いものから順にこなしていくことができるのです。

 

Toodledoはまだ使い始めたばかりですので、また気付いた点があればレポートしたいと思います。