デジタルメモ帳「ポメラ DM100」はかなり“使える”ガジェットだ!

 

キングジムのデジタルメモ帳「ポメラDM100」をついに購入しました。

ポメラDM100

大きさは、macbook airと比較すると、このぐらいの大きさです。
DM100

薄さは、かなり薄くなっています。
DM100

まず、ポメラ DM100のメリットを挙げると、
・コンパクトなので、いつでもどこでも持ち歩いてテキストを書くことができる。
・テキスト入力に特化されているため、電池の持ちが良い。
(単3電池2本で約30時間も持つ!しかも単3電池なのでコンビニですぐに購入でき、スマホのように電池切れの心配がない。eneloopも使え、経済的。)
・ATOK搭載なので、日本語入力が快適。
・テキストをQRコードに変換できるため、スマホで読み取ってtwitterやfacebookなどのSNSやブログに簡単にアップロードできる。
・バックライト搭載なので、薄暗い場所でも打つことが可能。
・iPadやiPhoneとペアリングして、Bluetoothキーボードとして使用可能。
・DM20のようにキーボードが折りたたみタイプではないため、膝の上で打っても折り畳まれることがなく、打ちやすい。
・折り畳みタイプではなくしたことで薄くなり、鞄の中でかさばらない。
・カバーを開けて2秒程度で起動でき、すぐに入力を再開できる。
・コンパクトなので、喫茶店などで開いてもパソコンのように仰々しくない。

以上のように、日頃からテキスト作成が多い人にとっては、いろいろなメリットがあるのです。
ちなみに、この文章も、ポメラDM100で外出先で書いています。

 

Amazonでは、定価よりかなり安くなってきています。

ぴったりフィットする専用のケースも売っています。

マイナスポイントを挙げるとすれば、
・以前のバージョンで、キーボードを打つ音がカタカタうるさいとの意見があったようで、キーボードの構造がDM20と変更になり、キーを打つ音が抑えられたのは良いが、キーボードの反発力が強くなり、打つ時にキーが重たい。

それ以外に不満な点は今のところありません。

私のポメラ DM100の利用シーンをご紹介しますと、以下の通りです。

【SNSへの投稿】
ポメラで文章を入力し、QRコードに変換してスマホの連続QRコード読み取りソフトで読み取り、twitterやfacebookに投稿する。

【ブログへの投稿】
SNSと同様、QRコードに変換してスマホの連続QRコード読み取りソフトで読み取り、ブログに投稿する。

【勉強に使う】
書籍やiPadで得た知識をポメラに打ち込み、QRコードに変換してスマホで読み取り、EVERNOTEにアップロードする。

【勉強会やプレゼンの構想を練る】
勉強会やプレゼンの進行の流れの構想をまずポメラで練り、スライド作成に取りかかる。

 

普段、仕事に行く時にはmacbook airを持って行きますが、休日の外出時などは、いくらスリムとはいえ、macbook airを常時持ち歩くのは少々重いので、iPadとポメラを鞄に入れて持ち歩いています。
iPadは、書籍の閲覧などにはとても便利ですが、ソフトウェアキーボードではやはり長文の入力には向かないので、ポメラで入力してスマホで読み取って共有、という方法がとても便利に使えます。

ポメラと連続バーコードリーダーでラクラク長文作成

 
 
以前、モバイルでの入力方法のコメントを書きましたが、キングジムのポメラとの最強の組み合わせのソフトを発見しました。
 “barcode2file”よりも、”連続バーコードリーダー“が素晴らしい。(”QRコードスキャナー“とセットで使う。)
barcode2fileは読み取った結果を自分でコピペする必要があり面倒だったが、連続バーコードリーダーでは、ポメラで生成したQRコードを読み取った後に「送る」ボタンを押せばEvernote、Dropbox、facebook
、Gmail、spモードメール、twitterなど、あらゆるものにすぐにテキストデータを送ることができるため、最高に便利です!
 文章を打つときには長文でもキーボードが打ちやすいポメラを使用し、その後にどこにシェアするかを決めれば良いわけです。ポメラが文章のハブの役割を果たすわけです。
ポメラであれば、作成した文章を本体に保存しておくことができるため、作成途中の文章を後日完成させてシェアすることもできます。
ちなみに、私はdocomo GALAXY S2で使用しています。

モバイルでの最適な入力方法

 

docomo GALAXY S2でのモバイルでの最適な入力方法を模索中。

ELECOMのTK-FBP013はチャタリングといって、キーボードが勝手に連打される現象が頻繁に出現するし、ELECOMのTK-FBP017は使えるようにするまでの手順が多く毎回面倒で、しかもATOKが使えないので入力しにくい。

ということで、今のところはキングジムのポメラで書いて、そのQRコードをbarcode2fileで読みとってコピーするのが一番現実的か。一番安定感がある。